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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
検事(刑事局長)1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○井本政府委員 実は、さようなやりとりが村の方々と警察署長との間に行われたということは、きょう初めて承わりますので、私の力でも、どういう事情でそういうことを警察署長が言ったか、調べまして、その結論を出したいというふうに考えております。

検事(刑事局長)1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○井本政府委員 言葉のやりとりがいかような形でなされておるか、その間の雰囲気、前後の事情などをよく聞きませんと、署長がそう言ったということがかりにあったといたしましても、その場のいろいろな言葉のやりとりによって、いろいろな意味があると思いますので、その事情を調べませんと、ただいま明確なお答えはいたしかねます。

検事(刑事局長)1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○井本政府委員 ただいま申し上げましたように、その場の事情がどういういきさつでさような言説になったのか、その事情を聞きませんと、ただ坂本さんのお話のような、その言葉だけを取り上げて、それがいいの悪いのと言っても、結論が非常にあいまいになるかと思いますので、いかような考えを持つかという点につきましては、その当時の事情をもう一度私の方で検討いたしまして、その上でお答えいたしたいと存じます。

検事(刑事局長)1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○井本政府委員 私は、現地の警察と検察庁との間が、お話のごとくではなくて、もっと連絡協調がうまく行っていると思いますので、警察署長がさような言葉を言うはずはないというように考えておるのであります。しかしながら、お話によりますと、十二人の方方がさようなことを聞いたというのでございますから、その当時の事情を、どういうような言葉のやりとりでさような言説があったのだか、それを確かめませんと、その場のいろいろな、言葉のやりとりでいろいろな意味があ…

検事(刑事局長)1957/03/28

26衆議院 決算委員会 第17号

○井本政府委員 第一相互銀行の関係でございますが、昨年の夏ごろに、この銀行に二十数億円の不良な貸付があるということを捜査当局において探知いたしまして、その結果鋭意捜査を進めておるのでございますが、現在までの間では、この銀行の職員であります渡部虎雄、前田彦、この両名、並びに不良貸付の相手方でありますスチール工業株式会社の経理担当者の直江秀次、この三名を昨年の十二月中にそれぞれ特別背任等の罪名で起訴しております。この不良貸付の問題につきまし…

検事(刑事局長)1957/03/28

26衆議院 決算委員会 第17号

○井本政府委員 本人に東京の地方検察庁に出頭を求めまして、ただいま連絡によりますと、本日午前ただいま出頭したということでございますから、これから調べ始めるという状況でございます。

検事(刑事局長)1957/03/28

26衆議院 決算委員会 第17号

○井本政府委員 実はその点まだ詳細に報告を受けておりませんが、県の金が福岡県の県信用組合に一度入りまして、その信用組合から第一相互銀行に預金されておるという形になっておるように聞いております。

検事(刑事局長)1957/03/28

26衆議院 決算委員会 第17号

○井本政府委員 ただいま取調べ中でございますので、詳細なことを申し上げかねるわけでございますけれども、山本副知事は、この問題の起きた当時は、福岡県の総務部長として県の財政一般の職務を担当しておったものというように私は考えておるのでございます。なお公金一億円の預金がわれわれといたしましてもはなはだ合点がいかないので、これが普通に公金を銀行に預けただけのことであるのか、今少し進んだ関係者の——たとえば池田豊組合理事長であるとか、あるいは岩佐…

検事(刑事局長)1957/03/28

26衆議院 決算委員会 第17号

○井本政府委員 詳細な報告は受けておりませんが、先ほど申し上げました五名につきして逮捕状が出ておるというように聞いております。

検事(刑事局長)1957/03/28

26衆議院 決算委員会 第17号

○井本政府委員 先ほど申し上げましたように、根橋さんは本件の問題の関係者の一人であるというように聞いております。

法務省刑事局長1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(井本臺吉君) 多久島は実は昨年の十月十五日に、百五十万円の保釈金で保釈になっておるのでございますが、このうち百万円が現金で提供されております。あとの五十万円は保証書で出ておるのでありますが、この金を出した関係者なども、多久島が被害を国にかけた金でいろいろ世話をしておった連中のように考えられますので、かような点等を考えて、極力弁償、損害のてん補方に努力しておるのでございますが、現在の状況では、この残りの四千万円余りの分につきま…

検事(刑事局長)1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○井本政府委員 いわゆるおとり捜査に関する見解につきましては、ただいま法務大臣がお答えになりましたが、私も同じように考えております。ただし、実際のこの判例が覚醒剤とか麻薬関係だけにしか見当りませんので、ほかの事犯につきましてどういうような扱いをするか、その点についての判例がないのでございますが、私は、他の犯罪についても同じように解釈すべきであるというように考えるので参あります。 それから、昨年の暮れに御質問をいただきました、俗に市木春秋…

検事(刑事局長)1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○井本政府委員 一審の時代に証拠書類としてあったということでございますが、さようなことはありません。(「それじゃ、押収第七号は、文書を示したということはどうなんだ」、「それは検事が示したんじゃないか」と呼ぶ者あり)それは、捜査の段階におきまして、とにかくいろいろな人が関係しておりますので、関係者の一人の菅忠愛に検事が示して調べた事実はございますが、それが調書として法廷に出ただけでありまして、脅迫文は犯罪事実に入っておりません。従って、一…

検事(刑事局長)1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○井本政府委員 どうも私の調べがはっきりいたさなかったのでありますが、私どもが今まで調べておりました状況では、問題の脅迫文と考えられますものは何ら押収の手続はとっておりません。従って、押収第七号とおっしゃいましたが、どの文書であるか、私の申し上げたのと違った文書かもしれませんので、問題の私の申し上げました文書は、菅忠愛の調書の中に検事が示して調べたということが書いてあります文書だと思いますが、その示した文書でございますれば、それは押収番…

検事(刑事局長)1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○井本政府委員 私は検察官の証書というように申し上げたつもりはありません。警察官の領置証書がございます。それはその控えが現在でもあります。従って、さようなことを申し上げたと存じます。ただいま申し上げたように、この事件は検事の方で正式に一件として事件の受理をいたして立っておるのではないので、便宜警察からさような書類を取り寄せまして、当時係の検事がもっと大きな事件の爆破事件の方を調べておったというのが実情でございます。

検事(刑事局長)1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○井本政府委員 ただいま申し上げたように、警察の方から便宜取り寄せまして、係の検事が調べをしておったのでございます。その警察の方から取り寄せます際に、この脅迫文と、そのほか、この脅迫文を出した関係者の任意提出書等の書類があるので、確かに検察庁でさようなものを扱ったということはわかるということをこの前申し上げたと思います。また、この脅迫文は、現在では確かにできるなら見つけて調べたいと私どもも考えておりますが、当時の状況では、この脅迫事件を…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 本日詳細な別途報告が現地の検察庁から来るわけでございますので、正確なことはその別途報告によってお答えした方が間違いないと思いますが、概略私どもが電話で報告を受けておりました状況をお答え申し上げます。 被疑者はロバート・ウオルシュ二等兵という者でありまして、先月の二十六日に新聞にありますような福岡市の出来町国鉄鹿児島本線踏み切り付近で根棒状のものでなぐられて死亡した事件がありまして、その事件についていろいろ捜査を…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) とにかく二月の二十六日に被害者が倒れておったというような状況があったわけであります。この被害者に対する犯人は、急遽検挙しなければいかぬということに当然なると思うのでありますが、ようやく三月四日に一応犯人とおぼしき者を確定しまして、取調べ始めたということで、おそらく、これはまだ正確な報告ではありませんが、三月五日の検事の取調べで、被疑者ロバート・ウォルシュ二等兵であろうという大体の想定がつきましたので、先方から昨…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 詳細な報告がきませんので、この事件はどういう経過で検挙したかよくわからないのでございます。とにかく二月二十六日に被害者が倒れておったのを、いろいろな関係から割り出して、アメリカ人の犯行であるという見込みをつけて、俗に面通しと申しますが、アメリカ兵を集めて顔を見せたりいたしまして検挙したのでございまするから、おそらく相当現地の検察官は努力をしておる状況は見受けられまするし、ある程度これはほめてやってもいいんじゃな…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 公務執行中に対する見解でございますが、法律的な見解はございまするが、大体そうアメリカ側と日本側と違うわけじゃございませんが、しかし微細な点につきましていろいろ説がありまして、日本側でも、たとえば公務執行中の時間中の行為は全部公務執行中の行為であるという見解もあるやに聞いておりますが、アメリカがどのような態度をとっているか、現在のところはまだはっきりわかっておりません。