井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○井本政府委員 先ほどお答え申し上げました通り、二月二十六日に矢野を逮捕したという報告がきておりまするが、書類はまだこちらに参っておりませんので、木藤武の上官であったかどうか、あるいはただいまお尋ねの事情があったかどうか、まだ報告に接しておりませんが、さっそく取り調べまして適当の機会に御報告申し上げたいと存じます。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○井本政府委員 東鉄管内のガード下の賃貸借に関連した贈収賄事件ということでございまして、神田の駅附近だけではない、そのほかも関係があるというように聞いております。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○井本政府委員 具体的には人が中心でやっておりますが、現実の問題といたしまして、東鉄管内のガード下の賃貸件数は約六百件、二万三千八百五十坪という数になっております。そのほかの分につきましても、この事件に関連いたしまして検討いたしたいと考えております。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○井本政府委員 お尋ねの点まことにごもっともと存ずるのでございますが、われわれの方の手の関係その他から申しまして、さしあたり事件の発生いたしました人間が中心になります。従ってこれを中心に捜査を進めて参りますが、これに関連した分につきましては、ただいま申し上げましたように、われわれといたしましてもできるだけ捜査を進めて、何か被疑がございますれば、それにつきまして仮借なく検挙をしていくというような態度をとっていることは、たびたび申し上げてい…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○井本政府委員 われわれの方といたしましても、何かきっかけがないとなかなか捜査の段階に入ることになりませんので、この事件も偶然の機会から発覚して参ったのでございますが、もう少し手がありますれば、さようなことでなくても、全般的に検討いたしたいという気持を持っております。ただ何分にもわずかの検事その他でやっておりますので、何かの機会に事件の発端が起きますと、それを契機にこれを拡大強化するというか、それを中心に徹底的に調べをすることになるわけ…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○井本政府委員 ただいまの副総裁の御発言の内容、よくわかりませんが、もし暴力によってこの用地の買い上げがなされたということがありますれば、それは刑法上の犯罪を構成することでございますし、昨年来われわれは暴力事犯につきましては徹底的な検挙を励行して、現在もなおやっておりますので、さような方針とにらみ合せまして、もしそのような暴力事犯がありますれば、これは仮借なく検挙を続けて参りたいというふうに考えております。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○井本政府委員 直接よく伺って、事犯に対しまして善処いたしたいと考えます。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○井本政府委員 関係の書類を本日持って参らなかったのではっきりしたことはわからぬのでございますが、この関係事件の、たとえば俣野健輔という飯野海運株式会社の社長の関係では、一億三百万円ほどリベートとして受領したということが起訴事実に現われております。そのほかの関係につきましては、関係の書類を調べまして後刻申し上げたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○井本政府委員 お話のような用途の指定されておりまする資金を他の用途に使っておるということになれば、それは目的外の用途に向けられておるということになりますので、国家に返納するのが妥当でないかと考えております。
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○井本政府委員 事件の性質によりましていろいろの手続をいたしております。事件が刑事事件として明瞭なものにつきましては、これは直ちに検事が出動いたしまして処置をしたものもございます。たとえば大分県におきまする上官の刺殺事件というものは、これは傷害致死事件といたしまして、検事が現場に出張いたしまして、検証並びに解剖などをやって取調べを進めております。それから、北海道における廃弾の窃盗事件というものは、これは所轄の千歳の警察署が取り調べまして…
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○井本政府委員 お尋ねの趣旨が、元の旧陸軍刑法、海軍刑法のようなものを作るかどうかというようなことでございますれば、現在さようなことは考えておりません。自衛隊にはもちろん一般の刑法の適用がありますし、そのほか自衛隊法にもいろいろな罰則がありまして、罰則の点については一応整備されておるというように考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○井本政府委員 先ほど資料をちうだいいたしましたので、よく研究したいと存じております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井本政府委員 アメリカ軍当局におきまして、明示であろうと黙示であろうとかまわないのですが、所有権を放棄するという意思表示が認められます場合には、これはアメリカ軍のものとはなりませんが、さような明示、黙示の所有権放棄の意思表示のない限り、廃弾、薬莢などはアメリカ軍の所有物であるというようにわれわれは解釈しております。実際問題といたしましては、薬莢などを日本の人が拾いに入りましても、アメリカ側でこれを別にとがめだてすることもなく、拾うまま…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井本政府委員 私はきょう突然お伺いした程度で、詳しいことは存じていないわけでございますが、おそらくF86ジェット機のことでいろいろ技術的な問題があると存じます。被害者自身に過失があってさような事態になったのか、あるいは他にさような事故を起すような加害者があったのか、かような点はかいもくわかりませんし、その当時の状況を防衛庁の方からいろいろ承わりまして、その上で、果して刑法二百十一条の業務上過失致死というようなものが出てくるのかどうか検…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井本政府委員 本件は刑法二百三十五条の窃盗罪などの問題が当然起きると思いますし、その観点から厳正に検察庁といたしましても処置するつもりでございます。現在どのような処置をしておるか、実は御要求がなかったものですから、関係の書類を持って参りませんので、ただいま明確なお答えができないのですが、一緒に参ったものが電話で問い合しておりますので、後ほど本人が参りましたらあらためてお答えいたしたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井本政府委員 札幌地方検察庁の検事正から電報が入っておりますので、その結論を申し上げます。本人は、目下所轄の千歳警察署で調べておるそうでありますが、その警察署と札幌の検察庁との間で連絡しながらいかなる犯罪が成立するか、窃盗罪のほか重過失傷害罪、火薬類取締法違反などの犯罪の成否について慎重に捜査を進めておるが、結論的な段階には至っていない、しばらく日時の猶予を請うという趣旨の電報でございます。従ってこの被疑者につきましては、所轄の警察署…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井本政府委員 刑事事件が起きますれば、自衛隊の方であるとあるいは外部の方であるとを問わず、検察庁といたしましては全然同じ立場で公平にやるつもりでありまして、何ら手心を加えるつもりはございません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井本政府委員 逐次状況の御報告を受けておりまするが、現地の神戸の地方検察庁が所管の地方検察庁でございますので、神戸の地方検察庁が伊丹の自衛隊の方々からいろいろ事情の報告を受けまして、それに対する適切なる検察を行いたいというように考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井本政府委員 いわゆる事件を立てて二百十一条違反なりというところまでまだいっておりませんが、逐次事案の状況を報告を受けまして、もしさような嫌疑がありますれば、刑法の、百十一条の業務上過失致死罪として事件を立てるということもあり得ると考えます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井本政府委員 自衛隊法の九十六条以下の警務官も、司法警察官もしくは司法巡査として検事の指揮を受けるということになっておりますので、現在のところこの事件の調査もしくは捜査をする上におきまして、別に不都合でありたという点は何ら見当っておりません。