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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 自動車で人を傷害したというような事案につきまして、たとえばある車で官舎から役所に出勤の途中であるというような場合には、その行為は公務中のものであるというようなことをアメリカでは主張しているわけでございます。日本側では従来は公務執行妨害などはごくせまく解釈いたしまして、現に公務を行なっている者についての妨害行為が、刑法の公務執行妨害になるわけでございますが、かような点につきまして、少し前に、アメリカ側の軍人が出勤…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) ただいままでのところ、私どもも刑事事件に回顧のものがないかということで、いろいろ調べておるのでございますが、今までのところは適当な判例が見当らないのであります。しかし、この上ともなお努力いたしまして、われわれに有利な判例を調べてみたいと思っております。

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 相馬ケ原演習場が行政協定二条一項の施設、区域であるという一般論につきましては、私ども別に争わないのでございます。ただ、行政協定二条一項のこの施設、区域と一応認めて、諸般の、たとえば政府が損料を払うとかいうようなことについての問題につきましては、私何ら異論はないのでございますが、昭和二十七年の外務省告示の第三十三号などを見ましても、行政協定二条一項の施設、区域として次に掲げるのはそうであるといううちに明らかに「保…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 少くとも私どもに関する限り、相馬ケ原の演習場につきまして、刑事特別法二条を適用すべしというようなことを言って参ったことはございません。アメリカ側といたしましては、ほかの演習地と同じように、自分たちが演習に使えればそれで十分満足ではないかというように思っておるのでございます。それに、かような演習地で、しかも立ち入りを禁止された地域に入っておるものが処分されるのでございますから、もし処分するのであれば、これはまあ刑…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) この問題についてアメリカが何ら意思表示をしたことはございません。

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) ただいま手元に入りました電信の要領を申し上げます。 この事件の被疑者はアメリカ軍の所属部隊一九五五航路航空通信中隊の階級兵籍番号A/2cAF一一三〇四七〇六という番号ですが、ロバート・エイ・ウォルシュという十八才になる者であります。いま一人は同じ部隊で階級兵籍番号A/2cAF一二四七六五四四エドワード・ダブリュ・ライスという者で、年は二十才になるのであります。この両名が飲酒の上で昭和三十二年二月二十六日の午後十…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 売春防止法の円滑な施行を期するための行政措置というのが、いろいろうわさをされておりまするが、これにつきましては昨年の十二月十七日に事務次官会議で申し合せ事項を決定いたしまして、その行政措置を円滑に施行するように、関係次官から都道府県知事にその旨の通牒が出ております。従って、その趣旨に基きまして、各行政機関がこの売春防止につきまして歩調をそろえて、円滑に所期の目的を達するように、お互いが協力してやっていこうという…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 私も詳細にちとわかりかねているのでありますが、閣議で決定するまでもなく、事務次官会議できめてやればいいじゃないかということで、事務次官会議で内容をきめまして、それを関係の次官から都道府県に通知をいたしまして、それによって早く処置しようというようになったと思います。

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 本人は熊谷の在のアメリカ側の施設にとどめておるというふうに聞いております。なお、本人がこの問題が解決する前に帰るということがないように、アメリカ側当局と私どもの方で約束ができております。

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 自衛隊には御承知の通り憲兵はございませんが、憲兵に似たような警務官制度が自衛隊法の九十二条に規定がございまして、この問題につきましても、警務官が取り調べを進めております。取り調べの結果につきましては、所轄の神戸地方検察庁に報告がきておるようでございます。なお、その最終的な結論につきましては、いまだ報告に接していないのでございまするが、その捜査の終結を待って、何らかの形で関係の記録を引き継げば、事件の送致をして、…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) やってやれないことはないのでございますが、とにかく検察庁はごく限られた少数の人しかかかえておりませんし、どの事件にも手を出して調べるというわけには参りませんので、この事件の取調べも一応自衛隊側の警務官の調べに待っておるのでございますが、調べがどうしてもうまくいかぬというようなことがございますれば、場合によっては検察庁の調べもなし得る状況でございますので、さようなことがないとはいえないのでございますが、現状では、…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 私は自衛隊の警務官がやはり誠実に職務の執行をしておるというように了解しております。この事件につきましても熱心に調べておるようでございまして、現在私どもが得ている情報では、曲げた調べをしているというふうには考えておりませんので、その調べの結果を待っておるのでございまするが、もし調べが曲った調べをするというようなことでございますれば、またわれわれとしても別途の考えを持っております。

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 先ほど申し上げましたように、とにかく司法警察の仕事をするのが一次的には自衛隊では警務官がおりますので、警務官の活躍に待たざるを得ないのでございまするが、たびたび申し上げましたように、その調べが妥当でございませんければ、私どもとしてはまた別途に考えるという段階になっております。

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 告発を受けましても、態度は同じでございます。

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 告発を受けた事件を全部検事がみずから手をつけてやらなければならぬというわけでもございませんので、その事情々々によりまして、警務官、あるいは警察の方にまず調べていただきまして、その上で検事がこれをまた調べるというようなやり方もございまするし、場合によっては直接検事が乗り出しまして調べをするということもございます。要するに事件の性質によってきめるわけでございまして、その関係は、事件の性質とか、あるいは私どもの方の手…

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 刑事訴訟法の改正によりまして、犯罪捜査の第一次の捜査義務は、警察官が負っておりますので、警察官がまず調べをするということになるのが普通でございます。ただし、私どもの方も犯罪捜査権を持っておりますので、その調べについきまして納得がいかなければ、みずから進んでやることになりまするが、まず第一段といたしましては司法警察官の活躍に待つというのが現在の刑事訴訟法の建前であると考えております。

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) 先ほど申しましたように、報告がないわけではございませんので、そのつど、調べがまとまりますつど、私どもはある程度の報告を受けております。ただし、正式な書類の送検というようなものはまだ出ておりませんので、さよう申し上げたわけでございまするが、だれだれを調べてどういう供述があったというようなことは、調べのつどわれわれは報告を受けているのでございます。

法務省刑事局長1957/03/07

26参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井本臺吉君) ただいまちょっとどの程度になるか見通しはつきませんが、できるだけ早く送検するように関係者には言ってありますので、そう長くかかるとは思っておりません。

検事(刑事局長)1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○井本政府委員 川口市におきまして自治協力会の方々を約三百名ほど川口市の費用において招待した事実につきまして、われわれの方で一応検討いたしたのでございますが、これは川口市の市の費用におきまして自治に協力した方々を一応その労をねぎらったという事情でございまして、ただいまのところ、これが何々候補の特定の選挙の事前運動であるというような証拠は明らかになっておりません。従って、引き続きさような点についてなお検討中でございますが、現在の状況では、…

検事(刑事局長)1957/02/28

26衆議院 決算委員会 第9号

○井本政府委員 ただいま法務大臣から御答弁になりました木藤武のほか新井重雄、中野仙治、それから志賀吉松、阿部藤雄、山本清及び蔡火欽、これだけが目下東京地検におきまして送致を受けて取調べ中であります。なおこのほかに元東鉄管理部の業務課長をやっておりました矢野照雄、これを二月二十六日に逮捕いたしまして、これは目下警視庁で取調べ中でありまするが、今明日中に書類が東京地検にくる予定でございます。そのほかに、メトロ商事会社の社長岡野峯一という者を…