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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
検事(刑事局長)1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○井本政府委員 場合々々によって検討いたしませんと、一律一体には言い切れませんが、さようなことが職務であるということがあり得ると私は考えます。

検事(刑事局長)1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井本政府委員 お答えいたします。選挙事犯の取締りにつきましては、全般的に申し上げますれば、私ども厳正公平、不偏不党、適正な処理を期すというふうに申し上げるよりほかいたし方がないのでございますが、確かにお話の通り事犯の検挙を迅速的確にやって、信賞必罰の実を現わさなければならないということは当然でございます。ただ何と申しましても事前運動の検挙というようなことになりますと、立証上の問題が非常に困難でございます。その当該の違反行為がどの選挙の…

検事(刑事局長)1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井本政府委員 この会合は、私どもが調査しておりますところによりますれば、すでに昨年の十月ごろから計画されているようでございます。また三百何人かの中にはいわゆる同じ党派の方ばかりでもないようでございます。そしてまた犯罪行為というものは御承知の通り夜陰ひそかにとかあるいは隠れてやるのが常態でございまして、悪質の選挙違反などは、原則で申しますと、ひそかに金を供与するとか、個別訪問などにいたしましても、そうっと回って歩くというのが典型的な犯罪…

検事(刑事局長)1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井本政府委員 われわれといたしましては、現地の埼玉県の浦和の地方検察庁の検事正が下部機構で、ございますので、浦和検察庁から報告を求めて先ほどの御答弁を申し上げた次第でございます。ただいまの選挙管理関係の方は具体的に調べたかどうかということは、まだ報告を受けておりませんので、明確なお答えはできかねます。

検事(刑事局長)1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井本政府委員 多分そう思います。

検事(刑事局長)1957/02/12

26衆議院 法務委員会 第2号

○井本政府委員 相馬ケ原の農婦殺害事件について簡単に御報告申し上げます。 この事件は本年の一月三十日の午後二時十分ごろに起きた事件でございまして、鉄砲を発射した被疑者と目されるものはジラード・S・ウイリアムスという者でございます。この日に相馬ケ原で米軍の部隊が約三十名演習をしておったのでございますが、その演習の部隊に追随しまして約六十名くらいの付近の農婦などが薬莢を拾って歩いたわけでございます。演習は、午前中は実弾射撃、午後は仮想敵に対…

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) ただいま資料を持ち合せておりません。調査いたしますればわかることと考えますので、さっそく調べたいと思います。

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) 被告人の身柄を留めて、そのままで裁判をいたします事例が相当ございます。アメリカ軍人の事例につきましては、当初は、捜査の当時から日本側でその身柄を引き取って調べておったのでございますが、日本側の設備が不十分でありまして、調べ以外の処遇の問題で、いろいろ困難な問題が生じますので、アメリカ側の留置場に預けまして、必要に応じてこちらに引き取って裁判を続けていったのでありまし三大体全国的に、刑事被告人の段階におきましては…

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) 先ほど申しましたように、いよいよこちらで裁判をするという段階になりまして、そのときの事情によって、最も適当な方法に出るのが相当であるというように考えております。

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) この犯罪が、公務執行中の作為不作為による犯罪であるかどうかということにつきまして、日本側とアメリカ側との間に意見の相違を来たした場合には、合同委員会で協議してきめるということになっておりまするが、身柄の処置につきましては、これは当事者の間できめれば簡単に片づくことでありまして、ことに身柄を留めるかどうかということの問題もあります。すでに調べが全部終って、証拠隠滅のおそれもないし、逃亡のおそれもないという状況であ…

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) 前橋地方検察庁におきましては、検事正以下全力をあげてこの事件の捜査に当っております。調べが完結いたしますれば、即刻その結果をもたらしまして、東京へ参ると思います。その際には、最高検察庁、高等検察庁の関係者が集まって、その報告を聞きまして、ある程度の結論を出すと存じまするが、新聞に伝えられましたような、十三日に最高検察庁で会議をやるというようなことは、私どもその報告を受けておりませんし、おそらくその会議は、新聞に…

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) 実は東京から、九日の日に、東京高等検察庁の軽部刑事部長が現地に参りまして、いろいろ指示、指揮をしております。できるだけ早くこの事件の結論を得なければならぬと存じますが、何月何日に結論が出るかということも、ちょっと予測いたしかねる状況でありまして、これが三月も四月もかかるというようなことはございませんので、ごく短時日のうちに、何らかの結論を至急に出したいと考えます。

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) 公務執行中の作為、不作為に基く犯罪であるかどうかということで、日本側とアメリカ側が意見が違いまして、一年近くもかかったという事例は、自動車による業務上過失傷害の事件がございまして、われわれ日本側といたしましては、従来公務執行妨害などの法律解釈といたしまして、ごく狭い範囲で公務執行中ということを考えていたのでありますが、アメリカにおきましては、自分の公舎から役所まで自動車で出勤して参りまするその途中の事故並びに役…

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) やってやれぬことはございません。ございませんが、こちらで裁判権を放棄したという例は一件もございません。

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) ただいま申し上げましたように、やればやれることは確かにやれますが、こちらで放棄した実例は一件もないということを申し上げたわけでございます。

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) はあ。

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) われわれの方の最終結論は日本側の最終結論となりますので、足らなかったから追加するというわけには参りませんから、最後的にきめなくちゃならぬのでございます。従いまして、何月何日に結論を出すと申し上げても、うそになるとこれは困りますので、できるだけ早く結論を出しますから、どうかそのことだけ御信用いただきまして、しばらく御猶予を願いたいと思います。

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) 米軍側のはっきりした見解をまだ私報告を受けておらないのですが、大体お話のように、これは過失に基く殺害事件で、公務執行中であるとかいうところを主張するのではないかと考えられます。しかしながらさらに調べが進みまして、事実がはっきりいたしますれば、その主張をどこまでも固執するかどうかという点については、むしろ固執しないのじゃないかというように私は考えております。

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) 上官が命令するにいたしましても、まきか日本のたま拾いを狙撃すべしという命令があるはずもございません。空に向って空包を発射して脅かせというぐらいな命令があるいは出たかもしれません。その限度で本人が空に向けて発砲したということでありますれば、これは公務執行中の問題になるかとも考えますが、現実の問題は、からの薬莢が被害者の背中に突き刺さっておるのでありまして、さような点を考えますると、この命令が、かような、何といいま…

法務省刑事局長1957/02/12

26参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(井本臺吉君) 送致は二月九日に受けておるのでございますが、日本側の目撃者の調べも実は私、調書などを電話で報告を受けたのでありますけれども、まだ調べが十分できているとは考えません。またアメリカ側の関係者の調べもこまかいところまで調べができているとは思いませんので、そのために昨日関係者を現場に連れ出して、検証をしながら調べたものと考えております。従って日がかかってまことに恐縮でございますが、事実の調べが済んで、その判断だけが残さ…