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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1962/08/31

41参議院 建設委員会 第6号

○衆議院議員(井手以誠君) 提案者の井手以誠でございます。 まず、ただいま議題になりました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年七月の四県集中豪雨によって、二十八年の大水害、三十二年諫早大水害によって原形復旧を施した中小河川堤防、農地及び農業用施設は、一カ所も残さないほどに再度決壊の災害を受け、関係者の深刻な打撃はもちろん、国費のこの上ないむだづかいとな…

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○衆議院議員(井手以誠君) 提案者の井手以誠でございます。 ただいま議題になりましたぼた山崩壊防止法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年七月八日の集中豪雨によりまして、長崎県江迎炭鉱のぼた山が崩壊し、江迎町の中心部住宅二百戸以上、国鉄、国道を埋没するという大惨害を起こしたほか、佐賀県伊万里市でもぼた山二カ所が崩壊して水田、県道が埋没する被害が起こっております。このように崩壊の危険があり、緊急措置しなければな…

日本社会党1962/08/31

41参議院 農林水産委員会 第5号

○衆議院議員(井手以誠君) 提案者の井手以誠でございます。 ただいま議題になりました農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案及び天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案及び農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年七月の集中豪雨によりまして、二十八年の大水害、三十二年の諌早大水害で原形復旧を施しました…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○井手委員 大臣にボタ山の崩壊防止の問題について二、三点お伺いをいたしたいと思います。 この間の、七月初めの集中豪雨によって、江迎のあの大災害を初め、佐賀県においても二カ所のボタ山の崩壊がございました。かつてない特異な災害現象でございまして、お互いにその対策に苦慮いたしておるわけであります。ところが福岡の鉱山保安監督局長の話によりますと佐賀、長崎両県下だけで、この台風期までに何とか緊急に措置しなくてはならない危険なボタ山が、六十五に上っ…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○井手委員 大臣にお伺いいたします。 今御説明があった通り、何らかの対策を緊急にしなくてはならぬボタ山が六十五であるというのであります。あるいは御存じであるかもしれませんが、昔のボタ山は四十五度ぐらいの傾斜であった。最近はそれは危険だというので、ふもとの人家から逆に二十三度の線までの高さに押えております。これならばまあまあです。ところが昭和三十年ごろまでの山は四十五度の急坂で、また、ボタがある一定の期間をこしますと、風化作用ですか何です…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○井手委員 局長は大臣にいま少し事情を話しておかぬとだめですよ。私は人がいいから怒りはしませんけれども、今のような答弁をだれが聞くのですか。そんなばかげた話、まるで小学生に言うようなことを言ったってだめですよ。今度だってやったじゃございませんか。今の鉱山保安法には何と書いてあるのですか。鉱業権者の義務として十何項かずっと並べてあって、最後に鉱害の防止に関する事項と書いてある。そして、これらについては政令に委任すると書いてある。その政令に…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○井手委員 大臣、今のお話お聞きになったでしょう。大体見当がついただろうと思うのです。局長もまた、そのくらいのことは大臣にかねて教えておかなくちゃだめですよ。見てごらんなさい。臨鉱法の改正もやりたい、それも検討中だとおっしゃる。 〔始関委員長代理退席、委員長着席〕 何とか立法措置をとらねばならぬ事態になっておるのです。今炭鉱業者が赤字の場合に、当然炭鉱業者の責任です。こう私は主張したいのですが、しかし今そんなことを言って、向うはつぶれて…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○井手委員 認識が高まったことで、これでというわけには参らぬ問題ですけれども、あとにたくさん所信表明に対する質疑者もあるようですから、多くを私は申し上げません。この次には場合によっては現地の責任者も呼んでもいいと思いますが、一つ大臣は現地の責任者を呼んで、どうしたらいいのか——あなたは今技術的な問題があると言うけれども、今福田さんに与えられた任務というものは、地元が非常に不安にかられておる、ボタ山の崩壊しそうなこの事態に対して、政府はど…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○井手委員 ただいま議題になりましたぼた山崩壊防止法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年七月八日の集中豪雨によりまして、長崎県江迎炭鉱のボタ山が崩壊し、江迎町の中心部住宅二百戸以上、国鉄、国道を埋没するという大惨害を起こしたほか、佐賀県伊万里市でもボタ山二カ所が崩壊して水田、県道が埋没する被害が起こっております。このように崩壊の危険があり、緊急措置しなければならないボタ山は、唐津、北松炭田だけでも六十五に上…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○井手委員 ちょっと関連して。今の江迎のボタ山の被害について、先般、通産大臣、いな国務大臣から、関係各省連絡の上に一般災害として取り扱うことにいたしておりますという確たる答弁を得ておるのであります。また、ほかの省からも、通産大臣、国務大臣と同じ方針でやっておりますという答弁をなさっておるのであります。公約があっておるのであります。何かそれに大蔵省の方で異見があるのですか。すでに通産大臣から、いな国務大臣から公約されておる問題に、何か異見…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○井手委員 ここに当日の速記録があります。「福田国務大臣 お答え申し上げます。」ということで答弁があっております。「私といたしましては、お説の通り、」——「お説の通り」とは、いろいろな原因の究明があるかもしれぬけれども、この重大な災害については一般災害として取り扱うべきではないかという私の質問に対して、「お説の通り、一般災害としてこの問題を処置して参るようにいたすべきである、そのような考えを持っておる次第であります。」福田国務大臣として…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○井手委員 問題の処理に当たりたいということはわかりました。そこで、私が先刻申し上げたように、通産大臣のお約束を尊重してすみやかに処理したい、かように解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○井手議員 ただいま議題になりました農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申しあげます。 本年七月の豪雨によりまして、かねてから紛議を起こしておりました水田除草剤PCPが、有明海、琵琶湖等に流入して魚貝類が死滅し、有明海におきましては福岡、佐賀、長崎、熊本四県漁民が二十億円、琵琶湖におきましては四億円にも上る決定的被害を受けたのであります。 このような被害の発生を見ましたのは、現行農薬取締法が、人畜…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○井手委員 ちょっと関連して。政令についての御説明をいただきましたが、なかなかふなれでございましてよくわかりませんので、端的にお伺いいたします。今度の災害で、都道府県の中で二〇%以上に該当するいわゆる激甚地と認められる都道府県はございますか。まだ査定が全部済んでおらぬことはよく承知しておりますが、大体の見当はついておると思います。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○井手委員 そんな答弁はもう初めからわかっておるのです。そんなことを聞こうと思って私は関連で立ったわけではございません。政務次官、どうなんです。せっかく答弁いただきますならば、大体見込みというものはわかるはずです。また査定の率というものも長い間の体験がございますから率をかけていけばわかるはずですから、そこで府県のものをお示しいただきたい、続いて市町村のものもお示しをいただきたい、場合によっては全国にわたってお尋ねいたします。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○井手委員 市町村も大体わかっておると思います。ずいぶん私は意見を持っておりますが、関連ですから簡単に終わりますが、熊本県の三名市、福岡県の高田町、佐賀県の嬉野町、長崎県の高来町あたりはどうなりますか。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○井手委員 これで終りますが、それでは北海道その他を含めまして、大体激甚市町村として指定を受けそうな市町村の数はどの程度でございますか。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○井手委員 本日は産投会計について、特に財政法の立場から質問いたしたいと思いますが、その前に外務大臣に一言お伺いいたします。 ガリオア・エロアの返済について、当時交換公文が出されておりました。その日本から返済されるガリオア・エロアの金が、東アジアの援助に向けられるという問題であります。アメリカ国内では、この資金の使途につきましては、いろいろ意見があると私は承っておりますが、このアメリカ議会の手続がどうなっておるのか、これが第一。 第二に…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○井手委員 アメリカ側の態度については、関心を持つというお話です。しかし、この重要な協定を結ぶときの交換公文でありますから、私は前提条件とは申しません。しかし、かなり重要性を持ったものだと思う。そういう含みがあったから、あなたの方も協定を結ばれたと思う。そうであるならば、向こうの方針がきまるのを待つことが必要ではないですか。関心を持つだけではいけませんよ。条件じゃございません。条件じゃございませんでしょうけれども、交換公文のこの規定を実…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 大蔵委員会 第3号

○井手委員 重大な関心を持っておるというお言葉であります。またその点については十分協議を遂げねばならぬというあなたの御答弁でございます。が、そうでありますと、遂げねばならぬなら、アメリカのこの交換公文に基づいて行なわれるその約束が実行されるかどうか、それまでは日本側が払うということは、これは待つべきではないか。重大な関心を持っておる、協議を遂げねばならぬ。協議を遂げるという意味は、協議が行なわれないならば、この交換公文の通りでないならば…