井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 三十八年度のすでに政府の方針やその他できまったいわゆる当然増といわれるものはどのくらいですか。当然増と予想されるものは三千億か四千億か、どのくらいです。
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 なおその点についてはお伺いしたいのですが、時間がございませんので、ここで大臣にお伺いいたしますが、経済成長は、先刻来話があったように、政府が積極的な手を打って実質五%台ということでございまして、増加財源というのは三千五百億円から四千億円。そうなりますと、それではとても積極的な景気刺激策はやれないと思うのです。一体、大蔵大臣は、いわゆる金づくりというものをどういうふうにお考えになっておるのか。財政投融資関係でありますが、政府保…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 一方では健全財政を貫き、一方では景気刺激策をやるということは、そんな軽わざはできないはずですよ。それじゃどういうふうにして金をつくろうとなさるのですか。公債は発行しない、インベントリーは取りくずさない、財政法を改正して剰余金を活用することについてはお話しになりませんでしたけれども、それもおそらくおやりにならぬでしょう。そうすると、結局それはどういうことになりますか。政府保証債券をお出しになる、——ことしは千四百八十億か出てお…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 その場合に、今まで論議したように、あまり増加財源は見込まれないのですから、積極的な景気刺激策をやるというならば、財政金融一体の政策をやろうというなら、ただいま言った政府保証の債券をよけいに出さなければならぬと思うのです。それでなければ、あなたの言う一兆円近い財政投融資の財源を確保することはむずかしいと思う。そこをあなたはお考えになっておるのか。また、よくあなたがお話しになっておる買いオペというものは、いつごろからそれをやり出…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 それでは、最後に伺います。ただいま御答弁の中にありました外債の問題、これをお出しになるお考えなのかどうか、これが一つ。それから、来年度の税の自然増収はほとんど勤労所得税だと思います。ことしは四百万人の納税人員がふえました。来年はさらにふえるでしょう。そういった勤労者のことを考えて、大蔵大臣は減税をおやりになるのかどうか。数字その他については今は申せないでしょうが、あなたの決心のほどをこの際承っておきたい。減税ということになり…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 あなたの腹を言いなさい。あなたの考えを。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 調査団の答申に対して、若干お伺いをいたしたいと思います。 最初に申し上げたいのですが、あれほど苦心なさってつくられた答申が、どうも私どもには、経済の合理性と雇用の社会政策というものと妥協があったというふうに考えられてならぬのであります。答申にあるように、財政資金が膨大な金額に上る、それほどのものであるなら、なぜ企業形態にメスをお入れにならなかったのかという点について、私は非常に残念でならないのであります。 まずお伺いしたいの…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 企業とかあるいはそういった問題よりも、私は一国の重大なエネルギーの安全保障というものは、もっと高い次元で考えなくてはならぬではないか、経済の合理性とか何とかいうものよりももっと重大であると私は考えておりますので、さらに御検討が願いたいのであります。 次にお伺いしたいのは、雇用の安定の問題です。すでに何回も質問もございましたし、御答弁もいただきました。私は物よりも人間の、国民の生活安定がもっと重大であると考えておりますので、そ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 そういたしますと、安定した職場がたとえば三十八年度に、仮定でございますけれども、二万人の離職者が予定される場合に、その二万人の安定した職場が立てられなくては閉山計画もできない、いわゆる合理化計画も進められないということになるのでありますが、念のためにもう一回お伺いいたしておきます。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 ただいまの御説明で明らかになりました。 そこでもう一つ明らかにしてもらいたいのは、安定職場とは従来のような広域紹介ではなくして、やはりそれが二十年、三十年という保障はできませんけれども——実は私の近所の千名でしたかの炭鉱離職者のうち、四百五十名が広域紹介を受けまして、北九州その他に行きました。これは実は昨年七月に閉山したのでありますが、今日ではその四百数十名の者のほとんどが整理を受けておるのであります。ほとんど臨時工でござい…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 広域紹介を受けた場合に、全部が初めから本工ばかりというわけには参りません。それはわかります。試用期間とか訓練期間とかいうものがあるでしょう。しかしそれを経たならば、特別の場合を除いては本工に引き直してもらう、そういうのが私は安定職場だと考えるのであります。 そこで、ただいま団長から御説明がありました土木建築の関係でありますが、それの常用というお話がございましたのでお伺いします。私は常用にするということであるならば、名前はある…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 土木建築に関する常用ということを確保するためには、さらに一つ御検討が願いたいのであります。 くどいようですけれども、この雇用の安定はきわめて重要でございますので、もう一回念のためにお伺いいたしますが、第一年目の雇用計画では、大体これなら間違いなかろうというので計画をした広域紹介、あるいは企業内あるいは関連産業内の吸収、あるいは国の機関の吸収、計画と閉山の合理化計画とをマッチさせて実行に移すわけですが、それがうまくいかなかった…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 お答えでございますが、やはり政府にそこを実効あるようにしてもらうことが答申の一番のねらいであると私は考えるのであります。大体わかりました。雇用計画が立たねば合理化計画は、閉山はできないというお答えでございますので、それで一応了解をいたします。その点についてはわかりました。 次に、政府資金についてお伺いをいたします。少し数字にわたりますので、一つ平田さんも数字でお答えをいただきたい。簡潔でけっこうです。 今度の答申は、財政支出…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 平田さん、親切に二十分ばかり御答弁いただきましたが、私が聞いたことにはあまりお答えになりませんでした。大蔵省出身でございますからいろいろお考えだろうと思いますけれども、もっと決意を持って、あくまでも政府にこれだけは実行させるという気魄が大事だと思います。もうこれ以上はお伺いいたしません。時間がございませんのであとは簡潔に結論だけをお答えいただきたいと思います。 まず第一に、この石炭鉱業の問題について、物価をお考えになっている…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 非常に大事な点ですが、何も私の方に気がねなさる必要はないと思うのです。千二百万トンの整備が必要だという答申でございますから、千二百万トンの中には本年度整備予定の四百三十二万トンは入っておるかどうか、その点だけです。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 百万トンは……。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 それでは、新方式による百二十万トンと追加の二百万トンの三百二十万トンは千二百万トンに入っておる、こういうことですか。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 時間がございませんので、あと一問で終わりたいと思います。 平田さんにお伺いいたしますが、買い上げの場合には千五百円にしたいということでありますが、それはそれで、調査団の答申としては数字の表には出ていないが、千百円を千五百円にしたいという調査団の意思であるかどうかという点を確認したい。これが第一点。 二番目には、今、閉山を予想される炭鉱の鉱害の業者負担は、私が聞いたところでは百二十六億に上るといわれております。これはよほどの決…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○井手委員 ただいま委員長からなされました本特別委員会の石炭対策に関する現地調査報告の末尾にございました伊万里湾のボタ処理に関してお伺いをいたしたいと思います。 それに関して、きょう佐賀の池田知事、長崎の佐藤知事にはお忙しいところおいでをいただきましたことをお礼申し上げます。私がきょう両県知事にお尋ねをしますことは、問題をあくまで追及しようというのではないのでありまして、佐賀、長崎両県は、過去においては一つの県でございましたし、今日では…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○井手委員 現状認識の点について、若干私どもと違う点があるようであります。長崎県の端島であり、高島であるところの海岸の埋め立て、それから伊万里湾の入口である福島のボタ捨てとはだいぶ趣が違うのです。私この間、五島の福江に慰問団で参りました。その際にもずっとあの辺を見て回りましたが、あの辺のボタ捨てと伊万里湾とは大へん違うということ、その辺に、長崎県側の若干の違いがありはせぬかと考えるのであります。今、現状について知事さんからお話がございま…