P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 関係者が話し合ってということがございましたが、私どもはもう四、五年の間話し合って参りまして、残ったのはあなたの方だけなんです。私が今四、五年前と申しましたのは、四、五年前からそれを取り上げて佐賀県側には埋め立ての条件の履行を迫って参りました。ところが、佐賀県側の五つ六つの炭鉱業者はこう言うのです。何で佐賀県だけやかましいのですか、何で佐賀県だけ埋め立ての護岸工事をやかましく言うのですか、見てごらんなさい、向こうの長崎県の福島…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 そこで、護岸が条件につけらるべきであるという今のお話からお伺いいたしますが、知事の話では、毎日々々出てくるボタを、一ぺんにはできないから、ある程度まとまったところで埋め立てをして護岸をやるというお話がございました。しかし私は、先刻来申し上げておるように、少なくとも海岸にボタを捨てる場合には護岸が同時に並行して行なわれなくてはならぬと思います。護岸だけをまっすぐりっぱなものを高く築けとは私は申しませんけれども、ボタを捨てるその…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 写真で一つ見て下さい。ボタをあるところに貯蔵しておいて、護岸がしやすいようにというお話がございましたが、海の中に山のようにボタが積まれているのですよ。捨て石もしてないのですよ。土砂の防止施設もしてないのですよ。つまり、どんどん海の中に入っているのですよ。そういう場合には少なくとも捨て石をし、ボタが流出しないような設備をしてボタ山をつくるべきではないでしょうか。あなたに聞いておるのは法的根拠でございますが、実情に即するという点…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 河川局長、せっかく忙しいところを両県知事も見えておりますから、調査をした上というわけにはいきません。よく写真を見てごらんなさい。どこから見ても海の中ですよ。海の中に三角形のボタ山ができておるのです。海岸に沿って、傾斜地に沿ってボタ山があるわけじゃございませんよ。一番ボタ山の高いところを逐次護岸をしているというお話でございますが、見てごらんなさい、護岸はしてございませんよ。そこまでボタが捨てられておるなら、水面近くまでは常識と…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 ただいま委員長から目測のお話がございました。その通りです。今そこに写真に見えておりますように、それだけの高いボタ山が、水面には何ら護岸の設備はないのです。これだけでもはっきりするでしょう。そうすると、潮が入るときや波浪の強いときに、そのボタがどんどん移動することも考えなくてはなりません。そういうやり方が公有水面埋立法の法の精神にかなっておるかどうか、もう一回あなたに基準をお聞きしたい。

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 私もとことんまで言おうと考えておりません、問題だけ明らかにしておきたいと思いますからお尋ねしておるわけです。 この機会に一つ、佐賀県ではどういうような対策を今日まで講ぜられておりますか、またこの問題についてはどういうお考えでありますか、その点を承っておきたいと思います。

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 それでは問題をしぼってお聞きしますが、長崎県知事さんに、この福島炭鉱——実は福島炭鉱だけではなくて、鯛ノ鼻の炭鉱あるいは対岸の北松浦郡の土肥ノ浦その他のボタ山の問題ももちろんあるわけですが、そういう埋め立ての条件はどうなっておりますか、お伺いをいたします。免許されている条件はどういうふうに付されておりますか。

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 関係者で話し合うという結論的なあなたのお答えですが、それもけっこうでしょうが、県会で御答弁なさるように、ここではおさまるわけには参りません。深いところだからどうにもしようがないということでは、そういう考えでは、ちょっとここで私も引き下がるわけには参りません。深いところであって、護岸工事ができないから問題なんです。そんな深いところに護岸工事ができるかといえば、実際はできません。それじゃ炭鉱がいつまであるかといえば、もし不況のた…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 深いところだからなかなかやりにくい、こういうお話でございますけれども、それじゃいよいよ埋め立てにかかる、工事にかかる場合に、それが実際できますか、深いから実際はできませんよ。もし不況になって炭鉱がやまったらどうなりますか。大へんなことになりますよ。私も炭鉱関係の議員でございます。私がけさの汽車で来たのは、炭鉱のことで走り回って用事があったためにおくれました。私も同じように炭鉱は何とかしなくちゃならないという立場ですが、そうか…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 ボタ山のボタが少ないから護岸ができないと言うわけにはいかないでしょう。これだけボタがありますよ。それで、あなたの方の公有水面埋め立ての免許の地域というのは、大体このボタの少し先の方です。これから百メートルも二百メートルも先まであなたの方が免許されたわけではございませんよ。ちょっと先までしかございませんよ。公有水面埋め立ての免許ぎりぎりのところまでボタがきていますよ。そうであるならば、これは護岸工事がやれないはずはないのです。…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 私の質問に答えて下さい。三点の質問に答えて下さい。

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 第一は、前提は重要港湾の問題でありますけれども、この伊万里港湾が浅くなるということが中興のボタ山だけであるとは私は申し上げません。ほかにも原因はかなりあると思います。しかしあの海中に、だれが見てもあれはひどいというようなボタの捨て方をしておることは、ほかにも非常に悪い影響があるから私は取り上げておるわけですよ。そこであの中興のボタ山がどれだけ入口を浅くしておるかということについては、見方によるでしょう。また、調査もして参らな…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 それはちょっと困りますな。あなたの方の免許の期限は三十八年の何月でございますか。

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 三十八年の十一月までには護岸工事が完了しなければならぬことになっておりますね、そうでしょう。たとえ免許の日にちが延ばされるといたしましても、護岸をするだけの土砂はたくさんあるわけですから、山のようになっておりますから、来年の十一月までには一つ護岸工事をやってもらわなくちゃなりません。これは法規に基づいた問題ですから、重要港湾の認定とは別になります。これだけは一つ励行してもらわなければなりませんが、いかがでございますか。話し合…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 行政ですから、しゃくし定木にいかないことは私もよく承知しております。経済は生きものであることも、私はよく承知しております。あなたから言われるまでもなく、私はよく承知しております。しかし、法規を守らなくてはならぬということは論議する余地もないと思う。あんたの方で来年十一月までの期限を付した免許で、その前に埋め立てを完了しなくてはならぬということであるならば、それはこの国会における参考人の答弁としては、当然完了させますという言葉…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 誠意ということを私はこう考えます。私はどんな場合でも、埋め立てをする場合には捨て石をやるべきじゃないか。それが土砂流出防止の基本ではないかと思う。河川局長、そうでしょう。それはやはり必要なんですよ。だから来年十一月までにきれいに護岸工事をやってしまえ、それはそういう条件ですよ。それが八分通りで、完成しなかったからということで私はとやかく言いやしませんよ。誠意を見せてもらうことが大事だと思うのです。たとい完成しない場合でも、捨…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 長崎県側の同意……。

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 私はうそは申しませんよ、佐藤さん。国会のこの大事なところで、私はうそは申しませんよ。ほんとうかどうか調査してみるなんて失礼でしょう。何ですか。常識でわかるじゃございませんか。呼べば答えるような狭い水道ですよ。百メートルとか二百メートルくらいの狭い水道で、佐賀県側の漁業に支障があるかないかわかるでしょう、そんなことは。長崎県の方に支障が若干でもあるなら、佐賀県側だってありますよ。私が言ったことを、ほんとうかうそかわからぬから調…

日本社会党1962/10/18

41衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○井手委員 知った仲だから言いたくはないのですけれども、どうも佐藤さんのお答えは適当にという——それ以上私申しませんが、適当にここが済めばいいという考えがある。あの福島の海岸の、あの深いところに護岸工事ができるものかという考えが腹の中にあると思う。将来できないであろうと思うから、私は特に申し上げておるのですよ。しかしあなたはよく話し合ってお隣に佐賀県の池田さんもいらっしゃるからよく話し合って、保安監督部ともあるいは運輸省ともよく話し合う…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 建設委員会 第2号

○井手議員 ただいま議題になりました地すべり等防止法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年七月八日の集中豪雨の地すべりによって佐賀県太良町大浦地区は死者四十三名、重傷者三十一名の大惨事を引き起こしたのを初め、九州各地に地すべりによる被害が多かったことは、ぼた山崩壊とともに今次九州水害の特異の現象でありました。しかも現在なお徐々に地すべりが続き、地割れが広がって居住避難の危険状態にあるものは…