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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1962/12/12

42衆議院 予算委員会 第2号

○井手委員 それは違うですよ。それは間違いですよ。この間の本会議では、全額国庫負担とおっしゃったですよ。国庫負担に県負担がありますか。あなたは一昨日は全額国庫負担とおっしゃったですよ。そんなうそを言ってはいけませんよ。もう一ぺん一昨日のことをおっしゃって下さい。

日本社会党1962/12/12

42衆議院 予算委員会 第2号

○井手委員 今日でも、ニュー・スクラップ方式でも、あなたはこの間、今度の石炭の買い上げについてはどうなさいますという質問に対して、全額国庫負担でやりますとおっしゃった。間違いないのですよ。あなたが県としてやると言うならば、これは現在でもやっておることで、そういうことは答弁にはなりません。それじゃ答弁になりません。どちらがほんとうですか。あなたはよもや本会議で言ったことをここで取り消しはなさらぬでしょうね。あれは間違いないでしょうね。 〔…

日本社会党1962/12/12

42衆議院 予算委員会 第2号

○井手委員 そんなでたらめではだめですよ。誤りなら誤りで取り消しなさい。 〔発言する者あり〕

日本社会党1962/12/12

42衆議院 予算委員会 第2号

○井手委員 今持ってきますから、もうそこまできておるそうですから、ちょっと待ちましょう。 これは地方公共団体は非常に関心を持った問題であります。この間、農林大臣から、今後は無資力のものについては全額国庫負担でやりますということでございましたから、これは私のところにも、ほんとうにありがとうございました、農林大臣は大したものですよと言って何人もお礼に参った。私までお礼を言われた。国会の本会議の答弁というのは軽々に言うものではございませんよ。…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 短時間の間でありますけれども、特に田中大蔵大臣に対して、来年度の経済の見通しと、来年度の予算の財源、この二点についてお伺いをいたしたいと思います。 政府はこの間の十一月二日の閣議で今後の財政経済運営の方針をきめられたと承っておりますが、その中で、来年度、三十八年度の経済成長をどうお考えになっておりましたか、どう政府で統一されたか、その点を承りたいと思います。経済成長率だけでけっこうです。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 ただいま、経済の見通しについて、経済成長率の数字については聞いておらないということですが、何回もその点については新聞で報道されております。名目では七%、実質では五%台だと報道されておるのであります。 そこで、企画庁にお尋ねしたいのは、実質五%台を維持するためにはよほどの積極的な財政的手を打たねばならぬと言われておりますが、その通りですか。そういうふうに長官は何回もお話しになっておりますが……。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 大蔵大臣にお伺いをいたしますが、今企画庁からは数字は申されなかったけれども、閣議では、大体こういう見通しを企画庁は持っておるということを大蔵大臣はお聞きになったのでしょう。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 重ねて大臣にお伺いいたしますが、今のままの情勢でいきますならば、特別に政府が財政的な手を打たない限り、本年よりも経済の成長率は悪くなるのではないかという、ただいまもそういう御説明がありましたし、そういうふうに新聞では報道されておるのでありますが、大蔵大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 このままの情勢を推し進めていくならば本年度実質四・五%の成長程度ではないかという政府の考えであることがわかりました。 次に、企画庁にお伺いをいたしますが、鉱工業生産は最近どうなっておるのか。改定された経済見通しでは大体三〇〇くらいでございますが、九月はすでにかなり上回っておると考えます。従って、改定の見通し三〇〇から考えますと、すでに四月から三〇四である、三〇五であるというふうに上回っておりますから、三〇〇という経済見通しを…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 鉱工業生産は来年の三月の年度末までは弱含みであるというお話がございました。 そこで、重ねてお伺いをいたしますが、今の稼働率はどのくらいになっておりますか。三月を頂点に稼働率はずっと下がっておると考えます。すでに八〇%を割っておると考えますが、どのくらいになっておりますか。 もう一つ尋ねたいのは、ただいまあなたのお話では、三月までは弱含みである、鉱工業生産はやや落ちていくということでございましたが、いつごろから生産は上がる見込…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 それでは、経済の見通しについて総括的に大蔵大臣にお伺いをいたします。ただいままでの企画庁の説明では、鉱工業生産は来年三月まではやや下がっていく、その後上がる見通しについてはなかなか判断しにくいという、割に暗い見通しのようでありました。これは間違いないようです。製品の在庫はだんだんふえて参っております。そこで、多くの財界その他の見通しでは、景気の回復は来年の秋、いな、再来年、昭和三十九年の春過ぎになるのではないかという意見が非…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 それでは、田中さん、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。今の状態でいくならば、来年の暮れまで、あるいは場合によっては再来年の春までだらだら不景気が続く見込みであるから、そうなさないためにも、来年の秋までには景気回復の糸口をつかむために、財政的な積極的な手を打ちたい、こういうお考えでございますか。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 大蔵大臣、重ねてお伺いいたしますが、それはいつごろ景気上昇をめどにしてそういう対策を立てられますか。来年の下半期はなかなか今のままでは困難であるということでありますから、来年の暮れまでには何とかして景気上昇のめどをつかみたいというお考えですか。そのめどを聞きたい。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 大事な点ですからまたお伺いいたしますが、上半期はとても困難だ、下半期に上昇させたいというのが、この間二日の閣議の意思統一であったと聞いております。そこで、来年の秋の十月ごろをめどにお考えになっておるのか、暮れをめどにお考えになっておるのか、一応のめどはあるはずです。いわゆる積極的な財政政策、金融政策を考えるというならば、めどがあるはずです。そのめどを聞きたいのです。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 時間がありませんので、不満ですけれども、次に進みますが、その景気回復の積極的施策というのは、三十七年度の補正予算を起点としてお考えになるのか、三十八年度の予算からお始めになるのか。公共投資をうんとやろうとお考えになっておる、そのいわゆる積極的政策というのは、補正予算が起点でありますか、三十八年度予算が起点でありますか。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 政府は、十二月初めの第一次補正、さらに来年二月ごろの第二次補正を考えておるようでありますが、第二次補正についてはどういうお考えですか。第二次補正についてそういうお考えをお持ちになりますか。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 主税局長にお伺いをいたします。 先刻経済の見通しについて論議をいたしましたが、五%程度の経済成長では一体どのくらいの自然増収が見込まれますか。国民所得に対する弾性値と申しますか、一・五を下回るという話でありますが、私が今まで大蔵省から聞いたところでは、経済が回復しないときには、つまり、好景気から不景気になり、不景気が続いたときには一〇%の自然増収はなかなか困難であるということを何回も大蔵省から説明を受けておりますが、来年度の…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 私がお伺いしているのは、この間の閣議で経済企画庁から提案され、これを閣議で了承されたその内容についてお伺いしておるわけです。個人消費は一〇%程度、設備投資その他は、先刻御説明があった通り、名目七%、実質五%、それに基づいてどのくらいの見通しかと聞いておるのです。一〇%くらいの増収が見込まれるのか、どのくらいか。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 はっきり出なくとも、大体の見当はつくでしょう。つかぬようなことでは局長は勤まらぬでしょう。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○井手委員 主計局長にお伺いいたしますが、今来年度の自然増収は二千億から二千五百億だという。いろいろな剰余金、三十六年度分の剰余金、あるいはその他の増収分二、三百億と予想されておるようでありますが、加えてどのくらい新たな財源が見込まれますか。