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日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 この法案はきわめて大まかに条項をつくつてあります。すべては総理大臣の考えでどうにでも適用されるような内容になつているようであります。しかもこの審議機関も総理の任命ということになつているのであります。いわゆる大権委任のようなかつこうになつております。大臣は民主的と、言われておりますが、この法案そのものが、きわめて私どもは非民主的な感をいたすのであります。ただ運用に慎重を期するだけでは、どうしても私ども承服しかねるのでありますし…

日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 基準を示すことはできかれるというお答えでありますが、各委員ともそういう要望が強いのであります。ほんとうに政府が国民に納得さしてこの栄典制度を価値あるものにしようというお考えであるなら、私はここにある程度の基準は示されるのが正しいことではないか、また当然の任務ではないか、かように考えるのであります。産業勲章はどういう方面に——功績の特に顕著な労働者にやるとか、あるいは多収穫の功績があつた農民にも与えるというようなことを、はつき…

日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 大臣の答弁に不満の点がありますが、根本的に意見が違つておるためにそういう結果になるだろうと思うのであります。事務的にはさらにいろいろとお尋ねしたいと思いますが、大臣に対する質問は、一応これで打切ります。

日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 笹森委員の質問に対して官房長官は、占領中の功労についてはあまり考えていないような御答弁でございました。聞くところによりますと、総理大臣は占領期間中のことについてはこれを顕賞する意思がないということを私ども承つておるのです。ところが占領中とは言いながらも、平和日本のために、また日本の民主化のために相当貢献した功労のある人もあつたと思うのです。先刻もお尋ねしましたが、かつて侵略戦争に大いに協力した人も、今度は位階を受けて、そうい…

日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 議事進行について。この間の理事会で、今週一ぱいに質疑を終りたいという話合いがあつたのでありますが、この法案は内容きわめて重要でありまして相当研究せねばならぬ箇所が根本的にも、あるいは個々の点についてもあるようであります。私の方でもいろいろと意見が多いのでありますし、また研究の途上に、政府にもいろいろとただしたいことが出て来るのであります。おそらく各派ともそういうことであろうと考えますので、先日そういうとりきめは一応あつたよう…

日本社会党(左)1953/02/17

第15回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○井手委員 一点だけ伺います。勲章、栄典に階級を設けることは不自然ではないというお話があつたように記憶しておりますが、ただいま栄典について論議の焦点になつておるような気がいたしまする位階について、どういう御所見か承りたい。

日本社会党(左)1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○井手委員 官房長官に小さなことをちよつとお尋ねしたいと思うのです。先刻来調整という言葉が使われておりますが、地方税の改正の結果、国庫の税収入に影響があるのかないのか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○井手委員 国庫の税収入には影響ないというのですか。

日本社会党(左)1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○井手委員 質問の前にちよつと委員長にお尋ねいたします。一昨日の委員会に、椎熊委員から農林大臣の出席を求めるという動議がありました。それによつて決定したわけであります。本日農林大臣が出られるかどうか、その点を初めに——私ちよつと遅れましたので、聞き漏らしたかもしれませんが御質問したい。

日本社会党(左)1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○井手委員 病気ならばいたし方がございません。先般来問題になつております以西底びき網のことで、どうしても農林大臣の御答弁を願いたいという考えを持つておるので、はなはだ残念であります。いたし方がありません。水産庁の長官に重ねてお伺いをいたしたい。私は一時の雲仙号で帰る予定にしておりましたが、とうとう遅れましたので、私納得行くまでお尋ねしたい。 当水産委員会から申し出られましたことにつきまして、水産庁の長官は、先日農林大臣と打合せて御返事申…

日本社会党(左)1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○井手委員 はなはだ意外なお答えを承りました。従来の以東、以西の協定についてこれを変更する必要があるというお考えから法案が提出されておる。従つて法案が審議決定されるまではこれに対する許可、不許可の決議は進められないのは当然だと思うのであります。その上になお先般当委員会において審議決定するまでは、そういう手続は進めてはならない、してもらつては困るという申入れをいたしておる。そういう私どもの決定にかかわらず参考にして行きたい、こういうことは…

日本社会党(左)1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○井手委員 大臣に権限があることは承知いたしておりますが、そういう従来の方針を改めるということで法案が出ている以上は、法案が審議決定するまでは私は許可されないのが当然だと思う。その上になお先刻も申しますように、本委員会から正式に法案決定までは手続をするなという申入れをしておるならば、これを忠実に履行して行くことが私は正しい行き方だと思う。権限があるから進められるということでは、われわれは納得行かない。どうして私ども国会の水産委員会の意思…

日本社会党(左)1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○井手委員 水産庁長官は、本委員会の申入れを尊重されて、一月二十日ごろになると思いますが——二十三日ごろになるかもしれませんが、それまで許可を延ばされる御意思があるかどうかお尋ねしたい。

日本社会党(左)1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○井手委員 大臣と協議しなければきめられないというお話ですが、これは何べん申しても同じような答弁だろうと思う。北洋漁業と同じで、水産庁長官の考え方はどうしても私は割切れない。私は農林大臣は多分尊重するということをはつきり言われただろうと思う。このことに関してだけ実行するという実行居士にはなれまいと私は考えておる。現在でも実行されないという期待を持つておるのであります。何回申しましても同じことですから私は繰返しませんが、この法案が提出され…

日本社会党(左)1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○井手委員 実は内容も十分承りたいと存じます。しかし本会議は一昨日終了いたしまして自然休会になつており、本日はすでに御用納めで列席の方方も早くお帰りになりたい気持で山々だと考えます。私はわがままを言つては申訳ありませんので、一月二十日ごろ再開のときに十分説明していただきたい、かように希望するものであります。それとともに、それまでは妙な手続が進められないことを確信して終る次第であります。

日本社会党(左)1952/12/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○井手委員 参議院の方でも、その話は昨日から出ておるようでありますから、その点もひとつ含めてお願いいたしたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/25

第15回 衆議院 水産委員会 第15号

○井手委員 ただいま論議されております「通常生ずべき損失」の問題は、私はいま少しく明確にする必要があるど考えるのであります。 そこで調達庁の長官にお尋ねいたしますが、漁場関係、防潜網その他に関係して、どういうふうな基準で損害を賠償されようとするのであるか、その基準を示していただきたい。 さらに第二点は、今間接損害の問題がありましたが、そういう施設によつて、航行がきわめて不自由になるという損害は、どういうふうにお考えになつておるか。たとえ…

日本社会党(左)1952/12/25

第15回 衆議院 水産委員会 第15号

○井手委員 第二点のそういう航行の制限によつて生じた損害については、これを補償するということを承りましたので了解することにいたしますが、第一点の不動産審議会における答申によつて決定するという御答弁に対しまして、私はいささか不満であります。現在調達庁はどういうふうな基準で審議会にかけようとお考えになつておるか、当然この法律を提案される場合には、用意があることだと思うのであります。大綱だけでもお示し願いたい。

日本社会党(左)1952/12/25

第15回 衆議院 水産委員会 第15号

○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、「通常生ずべき損失」とありまするので、この法律上の見解はわかりますが、その場合全額だと解釈してよろしゆうございますか、その点が第一点。さらにこの損害補償について、日本側とアメリカ側と折半の負担であるか、この点をお尋ねしておきたい。

日本社会党(左)1952/12/25

第15回 衆議院 水産委員会 第15号

○井手委員 もちろん損害賠償は国としてやるべきでありますが、最終的にはアメリカ側も半額負担するということになると了解してよろしゆうございますか。さらに実損害額は全額と承知してよろしいか、その点をお伺いいたします。