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日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 内閣委員会 第18号

○井手委員 そうしますと、二百億と申しますのは、特車あるいは榴弾砲その他先刻お述べになりました武器数量の総合計であつて、消耗品は品は別だということになりますか、いま一ぺんお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 内閣委員会 第18号

○井手委員 消耗品についてはどの程度のものであるか。昨年中の実績があれば、実績でもけつこうでございます。あるいは二十七年度の使用並びに今後の使用見込み数量、そういつた一箇年の消耗品の時価を承りたいと存じます。

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 内閣委員会 第18号

○井手委員 前回の委員会以来の質疑応答によると、軍隊でない保安隊をアメリカの戦車学校に入隊させるとか、あるいはこれだけの厖大な武器を借りながら、契約書もかわさずにやつておる。その他防衛費、自衛軍の問題等でいろいろと私はお尋ねしたいことがたくさんあるのであります。しかしそれについて長官の御出席を願わなくては、どうしてもらちがあきませんので、長官がお見えになるまで質問を保留いたしたいと考えます。

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 内閣委員会 第18号

○井手委員 関連質問。ただいま辻委員から意外なことが発表されたのであります。保安隊に不正があるという事実を指摘されたのであります。この国会の公開の席上において言われたことは、軽々に取扱うべきものではないと考えるのであります。当局もまたこういう事実を指摘されるべきで、軽々にこれを看過すべきものでない。調査の上、あるならある、ないならないとその内容をはつさり示すように十分の注意をいたされるよう希望いたします。

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 内閣委員会 第18号

○井手委員 私は注意ばかりではなかつたと考えます。めかけがどうのこうのと、いろいろこういう席上で聞きがたいことを発表なさつたわけであります。従つて保安庁としては、保安庁の権威にかけてそういう事実はないならない、あるならこうだということをすぐ発表されることが必要だと考えます。私は、この席上で発表された以上は、委員長においても事実について厳重調査されるように御警告ありますようお願いいたします。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○井手委員 先刻保留になつておりました件については、いつごろお話をお進めになるお考えですか。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 実は大臣にお伺いしたいのですが、その前に次長に簡単に一言お伺いしておきたいと思います。きのうの新聞によりますと、保安隊のアメリカ留学は初め十名ぐらいであつたと記憶しておりますが、きのうの新聞には二百名を送つて向うの学校に入れるということが出ておつたわけでありますが、その内容をお示し願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 新聞に二百名とありましたが、大体本年度中に二百名を送られる予定であるか、また送られる場合はどういう学校に入学させられる予定であるか、その点をお尋ねします。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 学校の入学先は大体わかりましたが、もう一つ人数の点を詳しくはつきりとお伺いをしたいと思うのです。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 次にお尋ねしたいと思いますが、保安庁は二十八年度に装備や施設を充実される計画のようであります。そこでまずその予備知識といたしましてお尋ねいたしたいのは、保安隊の現在の装備、その内容を承りたいのであります。その内容と申しますのは、普通科連隊、あるいは特科大隊、施設大隊、戦車部隊、そういつた連隊、大隊、部隊ことの数字、そうして大砲は何門である、特車という戦車の数は概数幾らである、その数字をお示しいただきたいと存じます。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 相談した上でというお話ですが、すでに今保安隊の次長として責任者の立場にあられる人が相談されるというのはどうもふに落ちない。(「どこへ相談するんだ。アメリカへ相談するのか。」と呼ぶ者あり)そこに資料もあると思うのですが、どこへ御相談なさる必要があるのか、その点をお尋ねします。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 貸与された武器は御相談なさらなくては発表できないとすれば、それでは現在日本の保安隊が持つている、借入れていないものの内容をお知らせいただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 ただいまお答えになりました迫撃砲、特車その他の数をついでにお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 政府はよく保安隊は軍隊でないとおつしやるのでありますが、軍隊でなくて国内治安維持のものであるならば、秘密を要することはないと思うのであります。当然私はその数字が示されるべきものだと思います。ひとつこの内閣委員会でお示しを願いたいことを強く希望する次第であります。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 大臣と相談して次の機会とおつしやいますが、秘密会でなければ示されないというような法的な基準があるのか。ここで発表されない法的基礎と申しますか、それをお示しいただきたい。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 今までは秘密会でお話になつたでありましようが、軍隊でない国内治安用の保安隊——国内の騒擾事件であるとか、警察の手で負えないものの治安を維持するための保安隊であるならば、別に秘密会でなくてはならぬという根拠は私はないと思う。いやしくも保安隊の実際を掌握されておる増原次長はそれが言えないはずはないと思う。どうしても言えないわけですか。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 それでは後刻という言葉を信用いたしまして、ほかの問題からお聞きいたします。 明年度に予定されている装備の充実計画、その内容をお示しいただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 戦後武器弾薬をアメリカから借りておるというお話でございましたが、それでは政府は今後もアメリカの方からこういう武器弾薬を借り入れられる御計画であるか、また借り入れるとするならば、どういう装備まで借り入れられる御希望であるか、その点を承りたいと存じます。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 引続きお借りになるということであれば、どういう種類の武器をお借りになりたいのか、この点をもう少し詳しくお願いしたい。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 それでは兵器の種類として現在借りておる以外のものは借りない、しかし数量は相当借りるかもしれない、かように了解してよろしいのでありますか。