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日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 保安隊ではそういう武器を国内で調達されるというお考えはないか、承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 それでは少しかわりますが、今日の国際情勢下におきまする武装蜂起と申しますか、吉田政府やアメリカが非常に御心配なさつておる間接侵略に予想される武装というものは、どういう武装を保安庁は予想なさつておるか、承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 大体予想される武装蜂起というものを考えなくては、装備の充実ということは考えられないと思うのであります。一つの目標というか予定がなくては、装備の整備計画というものは成り立たないと思うのであります。大体予想される場合に、相手はどういう武器を持つておるか。国内の騒擾に戦車も持つものか、あるいは国内でどこかの府県から飛行機が飛び立つものであるか、そういうことも予想されておるか承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 未然に防止するというお話でございますが、それでは現在の国内の治安維持に、大体どの程度の武器を保安隊が持つてをれば、鎮圧できるか。そういうことについては一定の目標と申しますか、特車を何台くらい持つておつたらよろしいという大体の標準が、治安維持の責任当局たる保安庁としてはおありだろうと考えるのであります。これは起つてみなければわからないことで、はつきりしたことは言えないかもしれませんが、大体特車というものはどのくらいあつたら治安…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 保安隊は国内の治安維持のために、どういう訓練をなさつているか。国内の反乱とか騒擾とか、今御説明の通りだと考えるのですが、あるいは敵軍の侵略ということも予想して訓練されているのであるか、この点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 大臣にと思つておりましたが、引続き順次次長にお尋ねいたしたいと思います。安全保障条約の前文に、日本が自国の防衛のために漸増的にみずから責任を負うことを期待するという約束があるのであります。従つて自衛力として保安隊があるのだと私ども了解しておるのであります。保安隊はその意味の自衛力であるか、念のために次長からお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 それでは結局結果的には条約にある自衛力の漸増だということに了解してさしつかえないわけでありますか。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 それでは次にお尋ねいたしますが、保安隊が自衛力そのものではないけれども、結果的には保安隊が自衛力の大部分と申しますか、その一部分になる、こういうふうなお答えのようであります。保安隊が増強して参れば自衛力であるということには間違いないように考えられるわけですが、それでは同じく条約の前文で、日本が自衛力を持つまで暫定措置としてアメリカ軍が駐留しておるわけであります。この保安隊がだんだん増強されて行くに伴つて、駐留軍は漸次撤退して…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 そうすれば条約によつてアメリカから期待され、日本もそれを承知しております自衛力の漸増というものはどこにあるのか、私どもは保安隊が自衛力だ、それを漸増して行くというふうに承つておつたのでありますが、その一部にはなるようだけれども、必ずしも自衛力の漸増と保安隊とは一緒ではないというお答えのようであります。それでは条約に言う自衛力の漸増というものはどこにあるのか、また別にお考えがあるのか、あるいは現在の保安隊がだんだん大きくなれば…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 その解釈はわかりましたが、それでは条約に言う自衛力というものはいつおつくりになるのであるか、その点をもう少しはつきりしておかないと、あの安保条約を結んだ日本の国民としてはなはだ安心ができないのであります。保安隊が自衛力そのものだと思つておるのにそれとは別である、一部ではあるけれども、あながちそれではないというお答え、それでは自衛力というものは別におつくりになる、こういうふうなことになるのでありますか。今の保安隊がどんどん大き…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 重要なところではなはだ残念ですが、いたし方ありません。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○井手委員 それでは先刻の増原次長のお答えでは、後刻相談して保安隊の装備の内容もお答えするという話でありましたので、それまでお待ちすることにいたしましてしばらく質疑を打切りたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○井手委員 この際要望しておきたいと思う。今お話のように、重要法案が次々に提案され、従つて本会議で質疑が行われることになるわけであります。この重要法案は、吉田総理が施政方針演説で言明した建前で、現内閣としては非常に重要な案件だと思う。また質問も、総理に対する質問が相当あろうと思いますので、質疑が行われる本会議には、吉田総理が出席されるようぜひお願いしたい、かように希望するものであります。この点については昨年末の議運においても、何回となく…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○井手委員 強く伝えていただきたい。

日本社会党(左)1953/02/24

第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○井手委員 委員長は休憩をしそうな空気ですが、私これには反対です。先刻議長は、ネクタイを絞め上げることは暴行だということをはつきりおつしやつた。懲罰事犯に値するということをはつきりおつしやつた。ところが、その程度についていろいろ論議されておるわけです。それは、呼んで聞けばはつきりすることだと思うのです。そこで先刻椎熊委員から言われたように、その程度をはつきりするために、すみやかに呼ばれるように願いたい。

日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 大臣に若干お尋ねいたします。すでに質問された点となるべく重複を避けたいと考えますが、事きわめて重要な法案でありますので、場合によつては重複する場合も出て来ますが、お許し願いたいと思います。 今回新たに栄典制度を設けることについては、その時期と国民の納得が一番大事だと考えるのであります。政府は、独立の名に隠れて幾多の旧制度を復活しようとされておるのであります。そのうちでこの栄典制度がその内容において最も露骨に旧制度復活の傾向が…

日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 栄典制度は、国民がその人の功績をたたえる意味におきまして、国民の納得が一番大事だと考えられるのであります。そこに栄典制度の価値があるものと思うのであります。ところが出されました栄典制度の内容は、まだ国民にほとんど知らされていないのであります。その上に、この内容を大体承知した者は、公聴会でも明らかにされておりまする通りに、従来の位階勲等を復活存続しようとすることに対してほとんど反対している。この事実を考えますときに、国民の感情…

日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 大臣は午前中の答弁で旧憲法と新憲法は根本的に違つておるけれども、また同じ点もあるという話があつたのであります。ところが一番違つておりますことは、旧憲法と新憲法との違いは軍国日本が戦争放棄をして、平和日本になつたことだと私は思うのであります。日本が主権在民のもとに新たな出発をしようといたしております今日、従前の位階、勲等を生かして百五十万から二百万人の多数のうちの九割を占める旧軍人の功績を今あらためてたたえようとすることは、平…

日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 旧軍人の功績をたたえるということにつきましては、私今の御答弁に不満でありますが、これは意見にもわたりますので、後日に譲りたいと考えております。 次にお尋ねしたいのは、わが国の賞勲制の最も大きな目的は軍隊にあつたことは周知の通りであります。法案の第八条の功労章に「自己の危難を顧みずに勇敢な行動をなし、」云々という条項がありますが、保安隊に対してはどういうふうにお考えになつておるか、この点についてお尋ねしたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/20

第15回 衆議院 内閣委員会 第15号

○井手委員 それでは重ねてお尋ねしますが、この第三項のことについては、消防その他という御答弁でありますが、それでは保安隊については、別にやる対象には、この法案においてはなつていないのでありますか。