P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 内閣委員会 第22号

○井手委員 それでは続いてお尋ねいたします。分離以後、奄美大島政府やまた琉球政府官衙に勤続し、または勤続している年数も、分離前の勤務年数に通算されるのであるかどうか、その点を承つておきたい。

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 議題になりました以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお・まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律案、これについて質疑をいたしたいと存じます。 まず先般水産庁より回答がありました事項につきまして、逐次御質問申し上げ、その上で総括的にお尋ねいたしたいと考えます。できれば農林大臣の出席を求めたいと思います。 まず最初に、この臨時特例に関する法律案は、文字通り漁業法に対する特例法でありまして、あくまでも漁業法の根本精神は…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 委員長にお願いしたいのですが、この水産庁の回答は法案の審議にきわめて重要な関係がありますので、全文を速記録に載せていただきたい、かように考えます。もしぐあいが悪ければ、読み上げて速記録に載せる方法もございますけれども、時間の関係がありますので、そのようにとりはからつていただいて、質問を続けたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 ありがとうございました。それではなるべく要点だけについてお尋ねいたしたいと思います。 第一に、漁業法第五十八条の規定によりまして新規許可は行わなかつたという回答になつておりますが、講和発効後十一箇月近くになるのでありまして、この期間に新規許可の申請が相当あつたのじやないか、かように考えられるのであります。この新規許可の申請はどのくらいあつたか、またこの十一箇月間この大事な漁業を放任されておつたのかどうか、その点についてお伺い…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 申請の件数につきましては、ただいまとは申しませんから、ひとつ次会に御報告をいただきたいと考えます。 この点もう一つお尋ねしておきたいことは、新規許可については、やはり基本法たる漁業法の改正によつて、あるいは漁業法の五十八条によつてやるべきじやないかという考えを私は持つておるのであります。特例法でこれを自由にするということは、基本法の精神にもとるものではないかと考えるのであります。この点もいろいろ申し上げたいが、意見にわたりま…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 百八隻の処理をするためにこの特例法をやるということについては、私は多くの意見を持つておりますが、意見にわたりますので、後日に譲りたいと思います。 そこで次にお尋ねいたしたいと思います。指定遠洋漁業取締規則の第十九条の二でございますが、この法的根拠をいま少しく確かめておきたいと思うのでございます。水産資源枯渇防止法は昭和二十六年十二月十七日に廃止になつておるのでありますが、次いでこれにかわる水産資源保護法は二十七年六月に制定さ…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 そうしますと、私よく聞き取りがたかつたのですが、端的に申しますと、漁業法の第何条によつておやりになつたか、精神でなくてその辺を簡潔でよろしゆうございますから、はつきりおつしやつていただきたい。

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 私は今ここに六十五条の規定を持ちませんのでわかりませんが一応信頼いたしまして、六十五条から生れたものだと解釈いたしますが、先刻申しましたように、漁業法の五十八条では、新規許可は抽籤によりやるべしというようなことが非常に詳細に規定されておるのであります。ところが十九条の二によりますと、優先的に許可するようになつておるようであります。「やはり基本法から行けば、許可をする場合には抽籤で民主的にやれということがはつきり規定されておる…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 私は少し解釈に苦しむのであります。第六十五条は漁業の調整であつて、私はこれに該当するかどうか疑問を持つのであります。これについては本日は長くなりますので、あらためて次の機会に十分追究して行きたいと考えます。六十五条は、漁業取締りその他漁業調整に関する問題であつて、五十八条によるこれとは違うと思う。わざわざ五十八条に詳しくこうやれと規定されておる。これは漁業調整あるいは漁業取締りが法的根拠だとは、どうも受取りかねるものでありま…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 議事進行の関係もありますので、多くの疑問を持つておりますが、これは後日に譲りまして次に進みます。 三項の野放しの状態の問題でございますが、「定数を定めるようにしたい。」とありますが、かつて水産資源枯渇防止法では「定数を定めなければならない。」と強くうたつてあり、その後これにかわつた水産資源保護法では「定めることができる。」今度また定められるようなかつこうになるわけですが、講和発効以来水産庁はこの定数の問題についてどういうお考…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 過去のことは申しません。今後定数を定めるというお考えのようでありますから、一応了解いたしたいと思います。 次に第五に移りたいと思います。問題の以西底びき漁業に対する百三十度のことでございますが、百三十度の線というのは長い歴史を持つておる。風浪に耐え得るトン数によつてこの百三十度というものがきまつた、これが私は大きな原因だと思うのであります。今度これを百二十八度三十分にされるのですが、これは漁場にとつて革命的なことではないかと…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 情勢の変化と以東の船のトン数が増加した、そういうことで西の方に移したいということはわかる。中間漁区、マ・ラインによる中間漁区ということでなくて、百三十度の線を区切つた理由は——私はしろうとでよくわかりませんが、漁業法の五十二条によりますと、五十トンを区切つて百三十度から西になつておるようでありまして、三十トン平均なら、ものによつては十トンあるいは四十トンということになるのでしようが、百三十度の西であるものは五十トン以上でなけ…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 これはちよつとおかしいのであります。それでは今度の臨時特例法案に、百三十度以西に五十トン以下の船も許すという規定がどこにありますか。

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 いたし方がないという結論のようでございましたが、これは非常に疑義があるのでありまして、一般法、いわゆる漁業取締規則ですか、この十五トン以上中型という、これは規則であつて、私の申し上げているのでは基本法の問題を申し上げておるのであります。基本法に対して今度特例を設けるということであれば、この法律案に載せておかなければならぬのじやないかという見解を持つているのであります。しかも、今新任の大臣がお見えになつたようでありますが、この…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 この際大臣に希望を申し上げておきたいと思います。 ただいま審議中の漁業法の特例法の問題でございますが、昨年の暮れに本委員会におきまして、本問題は、北九州におきましては、毎日血を流すような悲惨な事件が繰返されておるのであります。従つて許可をめぐりまして非常に事態が重大化しましたので、この法律案の結論が出るまでは、いわゆる中間漁区の入漁許可を与えないようにというこの委員会の決定を持つて、農林大臣に申し出たことがあつたのであります…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 この際大臣に希望を申し上げておきたいと思います。 ただいま審議中の漁業法の特例法の問題でございますが、昨年の暮れに本委員会におきまして、本問題は、北九州におきましては、毎日血を流すような悲惨な事件が繰返されておるのであります。従つて許可をめぐりまして非常に事態が重大化しましたので、この法律案の結論が出るまでは、いわゆる中間漁区の入漁許可を与えないようにというこの委員会の決定を持つて、農林大臣に申し出たことがあつたのであります…

日本社会党(左)1953/03/06

第15回 衆議院 水産委員会 第24号

○井手委員 私は本法律案の審議を進めるのにやぶさかでないのであります。すみやかに結論をつけなければならぬと考えておるのでございますが、内容がきわめて重大でありますので、さらに疑問の点を明らかにしておきたいと考えております。しかし党の関係でただいまから九州に参りますし、幸いもう一回質疑の機会があるようでありますので、この次にさらにお尋ねいたすことにして本日はこれで打切りたいと思います。当局におかれても、われわればかりでなく、関係漁民に、日…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 内閣委員会 第20号

○井手委員 保安庁長官にお尋ねいたしたいと思います。先般来次長その他から保安庁に関連していろいろ承つたのでありますが、満足な回答を得られなかつたのであります。長官よりお聞き願いたいということでありましたので、本日いろいろお伺いしたいと思います。相当時間もかかるかと思いますがその点はお許し願いたいと思います。 第一に、保安庁はアメリカの戦車学校、砲兵学校などに留学生を本年度三十名派遣されるということを官房長は発表されたのであります。長官は…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 内閣委員会 第20号

○井手委員 せつかく軍隊でないと言明されておつても、今日長官その他何人かの人を除いた全国民は軍隊だと思つておるのです。自由党の星島氏は、数日前の討論会でも、軍隊ではないと言つても実際は軍隊でしようと言つております。あなたの身内の人もそうおつしやつておりますが、そういう場合にアメリカの戦車学校、砲兵学校に入学させるということは、どうも世間の誤解を招くと思います。別に目的があるのだ、こうお考えかもしれませんが、アメリカの警察は日本と違つて相…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 内閣委員会 第20号

○井手委員 それでは向うから来ておりまするあるいは要請したかしりませんが、軍事顧問団では、そういうものの訓練が、教育が間に合わないのか、そういう軍事顧問団では物足りないのか、その点をお尋ねいたします。