井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 私、しろうとでよくわかりませんが、第五十八条の立法精神のどこによるものでしようか。
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、御答弁によれば、五十八条の五の勘案によつて、その勘案の趣旨によつて、第十九条の二が生れるという御答弁のようでありますが、しかし第五十八条の趣旨は、あくまで民主的な抽籤の方法によることが原則であつて、組をわける場合の勘案事項が書かれておる。ところが第十九条の二によりますると、こうした申請があるときは、他に優先してその者に許可または認可を与えるよう処置するものであるというふうに、全面的に優先権が与えられ…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 お答えによりますると、与えるようと書いてあるから、全面的ではないというお話で、私はこれはへりくつにわたるのではないかと思います。私はくどくなりますので、詳しくはいろいろ申しませんが、では内閣の法制局としては、この五十八条の五によつて生まれたものだと、こう断定なさるわけでございますか。またもう一つは、第二点といたしまして、この第十九条の原理は正しく立案されたものである、根拠があつて立案されたという御信念があるか。この二点をはつ…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 そこで水産庁にお尋ねいたしますが、先般当委員会に、あの質問に対する回答を寄せられた。その回答において、第二に、第十九条の二は、水産資源枯渇防止法が制定された時分に付加されたものである、かように回答が出ております。それから先般の委員会において、長官は、この第十九条の二は、漁業法第六十五条によつて制定されたものである、こういうように御答弁があつたのであります。今の法制局の御答弁と大分違うように考えますが、長官の御見解を承りたいと…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 長官は最近就任されたので、過去のことについていろいろと論議するのはお気の毒のようにも存じますが、いずれにしても、この法的根拠に疑義があることは、ただいままでの答弁によつて明らかなようであります。ただ申し上げたいことは、当局は間違いであれば間違いである、訂正するなら訂正するとはつきりおつしやつた方がいいのであつて、字句を妙に解釈して体面をつくろうという態度はおもしろくないのであります。私は、間違いであつたとおつしやれば、はいと…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 このくらいで打切りたいと考えます。当局でも十分お考えになつておることだと思いますので、これ以上は追究いたさないことにいたします。 次に進んでお尋ねします。回答第八の関係でございますが、以西底びきの漁船を大型化して行くということについてはよくわかりますが、すでにそういうものが着工されておるかどうか、さらに今後二箇年間にどういうふうに進められて行くか、大型化の計画についてお尋ねしておきたいと思います。
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 二箇年計画の大型化の内容はどうなつておるか、その見通しをお尋ねいたしておるのであります。
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 それでは一箇年間にどのくらい大型化すという見通しもないのでございますか、この年の秋は何隻ぐらい大型化するとか、あるいは明春はどのくらいになるという見通しはないのかということをお尋ねいたしておるのであります。
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 回答八によりますと、二箇年の過渡期の措置として百二十八度三十分から百二十九度の間に海面の操業を認める方針であるとあるのでありますが、この方針の内容はどんなものであるか、どのくらいの希望があり、どういう操業を許そうとされるのか、この点を承りたいと存じます。
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 そうしますと、先般問題になりました以東の入漁問題についてはすでに取消されて、漁業調整委員会に委任されておるように承つておるのでありますが、もしかりに入漁を許すような場合に、過渡期の措置として二箇年内にこの海面で操業を許される従来の以西底びき網とダブることになるのであります。ここに調整の必要が出て参るかと考えるのであります。当局が中間漁区の入漁をどうされるかについては、私はつきり存じませんが、うわさによると一時はそういう計画を…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 ただいまの御答弁で大体わかつたのでありますが、いわゆる中間漁区の海面の操業漁船数を相当制限せねばならないという点、明らかに昨年末の水産庁の方針と大分かわつておる点を私は承つたのであります。そこで最後に二点承つておきたいのは、百そうの希望が暫定期間中はあるということについて、これも相当しぼりたいということでありますがいずれにいたしましても、この海面で操業する場合、今までやつておつたものに、まず制限された隻数の中で優先的に認めら…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 長官のただいままでの御答弁に信頼いたしまして、この程度で質問を打切りたいと存じます。ただ私感じまするのに、この特例法は、ほんとうは漁業法の改正によつてやるべきじやないかとも考えるのであります。先刻来申しますように、漁業法についてどうもすつきりしない点が随所にあるように見受けるのであります。基本法で行けないから特例法でやるんだ、こういうようなことで、法制上にも疑義があるのであります。漁業法という基本法がどうも現実においてめちや…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○井手委員 ただいま議題になつておりまする以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお・まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律案はその趣旨が漁場の拡大に伴う適性船型の近代化にあるようであります。その趣旨については私ども賛意を表するものであります。ただその結果といたしまして、いわゆる中間漁区の今後のこれに対する当局の施策、あるいは沿岸漁民の不安などにつきましていろいろと紛議が生じまして、今日まで審議が継続されたのであります。特に昨…
第15回 衆議院 内閣委員会 第22号
○井手委員 関連して運輸省の植田局長にお尋ねしたい。ただいままで吉田委員の質問に対して、お答えがはつきりしないようなので御質問いたしたいと思います。この機関車乗務員に対する加算がなくなつて、乗務員の志気に影響するのかしないのか、その点を第一点としてお伺いいたします。それからそういう内輪からぜひ存置してもらいたいという要望があつたかどうか、第二にお伺いをいたしたい。第三には監督局長として、いわゆる監督省としての立場から、この改正について恩…
第15回 衆議院 内閣委員会 第22号
○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、ただいまのお答えによりますと、機関車乗務員を持つておる関係のある運輸省としては、特別の交渉はなさつていないように考えるのでありますが、関係のない省も一緒にして、次官会議で了承したというようにとれるのでありますが、さように解釈してよろしいのでありますか。
第15回 衆議院 内閣委員会 第22号
○井手委員 どうも国鉄その他不健康業務に従事する者を多数持つておられる運輸省の局長としては、特別の努力を払つておらないことがはつきりいたしたわけであります。先刻来の答弁によつても、具体案というものもあまりお持ちになつていないように考えられるのであります。意見は別にいたしまして、志気に幾らか影響があるということですが、それではここでお伺いしたいことは、運輸省としては政府の案がこうきまつたからいたし方がないというお考えであるか。またこうなれ…
第15回 衆議院 内閣委員会 第22号
○井手委員 もうこれ以上私はお尋ねいたしません。監督局長の熱意のほどがよくわかりましたので、関連質問を打切ります。
第15回 衆議院 内閣委員会 第22号
○井手委員 恩給法の一部改正につきましては、いろいろとお尋ねがあるのでゆつくりと時日をかけてやりたいと考えておりますが、それは公聴会なり、あるいは総理その他に対する質疑が終つてからいたしたいと思うのであります。ただここでお願いを申し上げたいことは、政府も申しておりまするように、五大重要法案の一つになつておりまするので、いろいろと飼料を出していただきたいと私は希望する次第でございます。この改正案によつて、恩給をやる範囲、あるいは人数、金額…
第15回 衆議院 内閣委員会 第22号
○井手委員 大体わかりました。なおこれについての質疑は後日にいたします。そこで私はせつかく大事な恩給法の質疑中にほかの問題に移つて恐縮でありますが、調査を照会されましたから、お尋ねしておきたいと思います。 北緯二十九度以南の南西諸島所在の元官公署所属職員で、恩給証書を持つている既得権者に対して、恩給証書の増額改訂はなされておるかどうか。第二に恩給金の支払いはなされつつあるかどうか、まずその二点をお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 内閣委員会 第22号
○井手委員 あとの部分がはつきりわからなかつたのですが、この部分については、この国会へ法律案を出されるというのですか。