井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 地方公共団体は御承知のように営利会社と違いまして、利子を払う金を必要以上に申し込むはずはないのであります。もちろん実際運用された四倍の、あるいは五倍の金額が、果して適正な金額であるかどうかはわかりませんけれども、大体地方自治を運用していくのに必要な金額ではないかと私は考えておるのであります。どうしても一方において運用してもらえないから、ほかの方にたよっていく、方々にたよっていく、こういうのが地方公共団体のやりくりの実情で…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 ただいまの御説明によりますと、公募債のために短期融資が圧迫されるような御説明でございましたが、確かにさようでございますか。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 公募債のために全面的に短期融資が圧迫されておるわけではないけれども、かなり影響があるということは今の御説明でもわかるのであります。 そこで先刻来の御説明によりまして感じますことは、地方公共団体からの短期融資の申し込みがふえるということが予想されまするならば、従来とは変って短期融資についても、上半期だけではなくて、下半期においても若干計画的にこれを行い得る余力を打つ必要はないかと私は考えるのでありますが、その点について当局…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 当局も御存じでしょうけれども、本年度の地方債は昨年よりも抑制されておるのであります。地方では相当大幅な増額を要求しておるにもかかわらず、昨年よりも減らされ、特に簡保資金においては実績に比べても二十七億の減少になっておるのであります。従ってただいま長期債の申し込みのいかんによっては、短期融資の道も広げる、こういう御答弁がありましたけれども、おそらく長期資金の需要が減るとは予想されないのであります。そういったことをいろいろ勘…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 大体当局の意向はわかりましたが、私どもの考え方とはかなりの開きがあるようであります。もし真に短期融資の必要があるとお考えになれば、将来についてはということでなくして、今から始まろうとする本年度の運用計画についても、再検討の必要がありはせぬかと私どもは考えるのであります。それほど必要に感ぜられる短期融資について、短期融資には応じなくても、なお金融債には応じていこうというお考えのようでありますから、私はこれ以上申し上げません…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 重ねてお尋ねいたします。見通しはどんなものでありますか。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 六分五厘以上ということは、なかなか含みのある御答弁だと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 ほかに御質疑はありませんか。なければ本日はこの程度にとどめ、散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後二時二十八分散会
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号
○井手小委員長 これより簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会を開会いたします。 議事に入ります前にお諮りいたします。橋本登美三郎君の小委員外発言を、随時これを許すことといたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号
○井手小委員長 御異議ないものと認めまして、橋本登美三郎君の小委員外発言を随時許すことに決定いたしました。 それでは簡易生命保険の保険金の倍額支払い制度に関する件、簡易生命保険の保険の稗類に関する件、郵便年金制度に関する件及び積五金の運用に関する件、以上四件について調査を進めることといたしたいと存じますが、まずこの際積立金の運用について調査を進めることといたします。まず政府当局よりその説明を聴取することといたします。白根政府委員。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号
○井手小委員長 白根政府委員に申し上げますが、小委員会に付託されておる積立金運用の範血の拡大の審査を委託されたわけではありませんが、委員会の審査を進める上に、事情を聞くのが便かと思いますので、それをやりますとともに、積立金の運用の将来の問題について基本的に調査を進めたいと考えておりますので、この機会に簡単でもけっこうですが、制度創設のいきさつ、戦前までの実績、戦時中の事情、運用再開後の実情などについて、この際御説明を願いたいと存じます。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号
○井手小委員長 この際御質疑があれは、これを許します。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号
○井手小委員長 この際当局に委員長から資料の提出を求めたいと思います。過去二カ年の短期融資の各月別の実績、それと三十年度の各月別の見込み、それから、これは詳しいことは要りませんけれども、戦前からの運用先別の運用状況、これは一覧表程度のものでけっこうだと思います。その資料を次会までに提出願いたいと存じます。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号
○井手小委員長 それは前提にしてけっこうです。 本日はこの程度にとどめて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後零時二十五分散会
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 ただいまの大臣の御答弁によりますると、六月分一カ月分の法案修正については同感であるという御答弁であります。同感であるから、もしそうなればしかるべきて措置を講ずる、こういう御答弁でございましたが、これはきわめて重大な内容を持った問題である。これは簡単に引き下れません。信念を持ってこの法律案を出してあると思う。どうでもいい法律案ではないはずであります。同感であるとはどういうことでございますか。同感であるならなぜ撤回いたしませんか…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 ますます驚き入った御答弁でございます。よく聞いておって下さいよ。私は何回も同じことを言いたくはないのですが、昨年の国会におきましては、当分の間、すなわち三カ年ばかりこの補助金を削減したいという趣旨で出された法律案に対して、国会は、いろいろ論議の末に、一カ年という時限法案にいたしたのであります。一カ年に限定してある。その国権の最高機関である国会の意思を無視して、これをさらに延長していく。大臣の先般の答弁によりますと、その必要が…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 法律の解釈もあるでありましよう。法律もありましようが。もう一つの問題がある。憲法によって動いておる、法律によって運営されておるこの国会の審議において、何よりも大事なことは憲法により法律によることであると私は考えております。場合によっては考え違いがあって、情勢の変化から、内閣提出の法律案は撤回することもあり得るでありましょう。そういうことは国会法にも規定してある。大臣よくお聞き下さいよ。今度の与党の考えております考え方は、修正…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 私はその点でたくさんの意見を持っておりますが、あなたのお考えと与党のお考えなさっていることとは違う。一カ年というものと一カ月ということは違うのです。一カ月というものに賛成でありますならば、一カ年を希望されたこの法律案は撤回するのが正しい行き方ではありませんか。 そこで私は内閣法制局長官にお尋ねをいたします。大臣もよくお聞きおきを願いたいと思います。補助金等の臨時特例に関するこの法律案については、昨年もあなたといろいろ論議した…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 次長のときのお言葉と少し変ったように思いましたが、あなたも御存じのように、これは、先刻申しますように、国会の意思は一カ年だということで確立されておるはずであります。それをあえて延ばされるというものであるならば、予算案の前に審議し、当時いろいろ論議があったように、根本的に改正案を出すことが内閣としての行き方ではないかと思うのであります。いろいろ付帯決議もついておりまして、意見も述ベられております。無理をすれば、それは数で押せる…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 議事進行について。私は委員長にお願いしたいのですが、これは非常に重要な段階に参っておりますので、法案の審議内容に至りましてはこれは大臣一々知るわけではありませんので、政府委員あるいは説明員からでもけっこうでございますが、事国会と内閣の問題になりますれば、やはり国務大臣の答弁が必要であると感じておりますので、以後委員長は、この根本問題については大臣から答弁なさるように一つお進め願いたいと思います。