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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○井手委員 総裁に一、二点お伺いいたしたいと思います。ただいまの公述では、どの条項についても不都合はない。こういうようなきわめて謙虚なおおらかなお気持を述べられたのであります。そこでお尋ねいたしますが、聞くところによりますると、公社では去る一月のいつごろか、理事会か何かで、国際電電の株を譲り受けたいという決定か申し合せかをなされたような話でございまするが、それが事実であるかどうか。決定のやり方がどのようなものでありましても、そういう話し…

日本社会党(左)1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○井手委員 私も新聞に出ておったことを見たという人から聞いたのでありますから、どこまで話が進められたかよくは承知いたしておりません。逓信委員会にかけられる参考のために、経営委員会の議に上ったということでございますが、この逓信委員会の議に上ったのはごく最近でございまして、一月と申しますと解散前であります。やや時間的に食い違いがあるように考えておるのであります。逓信委員会は今特別国会から発足いたしました。以前の郵政委員会とは人的構成もほとん…

日本社会党(左)1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○井手委員 最近のことであればまた当然かと思いますが、私の聞いたのは、一月にそういう話が議に上ったというふうに承わっておりますが、そういう事実は、かりに決定事項であるとか、あるいは申し合せ事項とか、いろいろな何はあるかもしれませんが、議に上ったということは、一月にはなかったかどうか。新聞によりますと、一月だというふうに日にちまで書いてあったようであります。あったかどうか、その事実だけを確かめたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○井手委員 なければそれでけっこうでございます。そういうことが流布されて、公社に対していろいろな批判があっては困ります。念のためにお尋ねをいたしたわけであります。 そこでこの際総裁にお尋ねしておきたいことは、先刻も同僚原委員あたりからお話がありましたが、この近代化した電信電話の設備によって、総裁は国内と国際に電信電話事業が二つに分れておることがいいとお考えになっておるか、総裁個人としては一元化が好ましいとお考えになっておるか、その点をお…

日本社会党(左)1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○井手委員 渋沢さんに二、三お伺いしたいのですが、まずただいま竹内委員の話に関連してお尋ねいたしますが、六十八条の二に一ヵ年の猶予をいただきたい、その間に放出したいということでございますが、渋沢さんは財界の重鎮でもございますが、一ヵ年あれば大体売り尽せるというお見込みを持っておられるのかどうか。大体見当はおつきになっておるだろうと思いますが、全部お売りになれる見込みがありますか。

日本社会党(左)1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○井手委員 確信のほどはよく承わりました。そこで続いてお尋ねいたしますが、第三条の二の第二項、議決権を有しないことはけっこうであるというお言葉でございましたが、議決権さえなければ、かりに売れない場合でも、二百八十万株を保有された場合に公社側の圧力は感ぜられない。労働組合側ではその点を非常に懸念しておるようでありまして、官僚活動とか何とか申しております、あるいは労働条件のことを非常に心配いたしております。渋沢さんとしては二百八十万株公社が…

日本社会党(左)1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○井手委員 圧力を感ぜられる気がいたしますならば、どういう方面にそれが来るおそれがあるのか、さらにかりに来た場合でも、労働条件は、自分はからだを張ってでも守っていくという確信があるか、この点重要でございますので、特に私はお尋ねしておきます。

日本社会党(左)1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○井手委員 あなたの方が労使一体、なごやかにやっておられることを承わったのでありますが、またただいまは待遇の改善が一つのねらいであったということも承わって、私も実は安心しておりますが、心理的に圧力が加えられる気がするという場合にも、労働条件については心理的な悪影響を来たさないように、一つ格一段の御配慮を私はお願いいたします。 なお株式についてはいろいろ聞きたいこともありますが、これはあとで大学の先生もいらっしゃるようですから、その際にお…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○井手委員 補助金等の臨時特例等に関する法律案の中で、水産庁に関係する漁船に対する補助金の問題でございます。これは、御承知の通り立法されてから一回も実施することなく、国会の意思をじゅうりんして補助金の削減を昨年行なったのであります。そのよしあし、内容については、すでに第十九国会において論議を尽しておりますので、重ねてお尋ねをいたしませんが、ただ昨年採決に当りまして全会一致行われました附帯決議を果して誠実に実行されておるかどうか、その点を…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○井手委員 それで大体わかりましたが、その予算措置の実績はどんなものになっておりますか。

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○井手委員 水産庁がわれわれの附帯決議を尊重されたことに敬意を表する次第であります。補助金整理などという冷たいやり方に対して、紅一点だと思っております。 そこで次に、小倉局長に伺います。昨年補助金等の臨時特例等に関する法律案の審議に当りまして、その採決の際に、特に農業改良助長法については、原案を修正するほか、附帯決議を付して普及事業の発展に支障のないよう注意を喚起しておったのでありますが、その実際の運営はどうなっておるか、この点を確かめ…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○井手委員 大体わかりましたが、済みませんが、二十八年度都道府県に交付された普及事業に関する総額と、二十九年度の総額並びに三十年度の金額をお示し願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○井手委員 なければけっこうですが、減っているか、ふえているか、同額であるか、その点だけ……。

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○井手委員 大体以上の答弁で了解いたしました。いろいろただしたいことはございますが、二番せんじでもありますし、私はこの程度で質問を打ち切ります。

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○井手委員 幸い文部大臣がお見えになっておりますから、一言だけお尋ねかたがたお願いしておきたいと思います。教科書の問題については松野委員と同じ意見を持っておりますが、私は佐賀の中小炭鉱の地帯で有名な岩屋炭鉱を地元に持っております。学童は、雨がさもくつもなく、二十円、三十円の金にも困って、ほとんど学校にはげたもくつもはいて来ません。ずいぶん身売りもあって、悲惨な状況でございます。そういう炭鉱地帯ではほとんどといっていいくらい教科書を買って…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、せっかくそういう御配慮がありますならば、私は給食その他についてもお願いしたがったのでありますが、この本委員会の性格から教科書問題に限定いたしたわけであります。今でも、帰るたびごとに、父兄の方から、特に母親から泣きつかれる。教科書を何とかしてもらいたいという切実なる願いなのであります。何とかしたいとおっしゃいますが、新学期になりましてからも相当日にちが経過しております。せっかくそういう御好意がございま…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号

○井手委員 どうぞ一つすみやかに具体的な措置を講じていただきますことをお願いいたします。それとともに、せっかく大蔵省の方もお見えになっておりますから、ただいま文部大臣にお願いいたしましたことでございますが、教科書あるいはその他の問題について主管省と十分連絡をとられまして、ただきんちゃくのひもを締めるばかりが能ではないのであります。そういう者を救うところに今日の政治の焦点があると思いますので、積極的に主管省の要望に対しましては取り上げてい…

日本社会党(左)1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○井手委員 公社のことについて若干お掛ねをいたしたいのであります。あるいはさきの委員会で質問があったかもしれません。また去る電話料値上げの際にいろいろ論議がありましたことにつきまして、あらためてお尋ねしたいと思います。 その前にお伺いしたいと思うのですが、総裁ではなくてほかの方でけっこうでございますが、五カ年計画による建設資金は幾らであるか、また現在公社の資産は幾らであるか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○井手委員 五カ年計画の建設総額が二千七百七十二億、四、十七百億の現在の資金に対して建設資金がこれほど膨大な金額に上るのであります。当然これは企業資金と見なくてはならぬと思うのであります。創業時代と考えなくてはならぬのであります。この点についてどのように公社ではお考えになっておるか。

日本社会党(左)1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○井手委員 ただいま御説明になりましたように、公社は創業時代にもひとしいものであると思うのであります。そこで総裁や大臣にもお尋ねいたしたいと思うのですが、一般の経営では、建設資金はほかから仰いで、その利子やあるいは減価償却は経営的収入と見なければなりませんが、建設資金は、その企業内の収入からまかなうべきものではないと私は考えておるのであります。この点については、電話料値上げの際にも論議されたと存じておりますが、今度の予算によりましても七…