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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/05

22衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第3号

○井手小委員長 この際お諮りいたします。橋本登美三郎君より小委員外の発言を求められておりますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/05

22衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第3号

○井手小委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。橋本登美三郎君。

日本社会党(左)1955/07/05

22衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第3号

○井手小委員長 私から二、三お尋ねしたいと思います。町村合併に伴う郵便区または郵便局の統合整備について、大体の方針は承わりましたが、一行政区一集配局というこの原則だけでは、町村合併をやつたところ、新たに市になつたところでは不安を感じておるのでありまして、すでに町村合併も大半終了いたしております。予定通りには参っておりませんが、去る四月から五月にかけて選挙も行われておりますので、町村合併は今後若干はあるかもしれませんが、一応一段落したよう…

日本社会党(左)1955/07/05

22衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第3号

○井手小委員長 重ねてお尋ねいたします大体の方針はわかつておりますけれども、ただいま申しましたように町村合併も一段落した今日では、そういったサービスの低下を来たさないという方針のもとに、たとえば十数カ町村をまとめて市にしたところもあるし、二カ町村を一つにして町になつたところもございます。いろいろまちまちでございますので、こういう場合にはこういうことをする、こういう場合にはこうだという具体的な基準が常に必要ではないかと考えておりますが、そ…

日本社会党(左)1955/07/05

22衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第3号

○井手小委員長 それではそういった方針を郵政局に通達されたその通達がおありであれば、この際お示しを願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/05

22衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第3号

○井手小委員長 それからお尋ねしますが、今日まで整備、廃合した実績はどのくらいであるか。たとえば集配局から無集配局に格下げしたところ、あるいは一本になつたところ、そういうところをお示し願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/05

22衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第3号

○井手小委員長 なお郵便事業に関する小委員会は、なるべく隔日に開きまして審議を進め、結論を得たいと考えておりますが、御協力を願いたいと存じます。次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十九分散会

日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 逓信委員会 第24号

○井手委員長代理 これより会議を開きます。 郵政事業に関する件について調査を進めます。この際質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。

日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 逓信委員会 第24号

○井手委員 ちょっと関連して。ただいま大臣は、どんどん採用する意思はないということでしたが、どんどん採用しなくても、次々に採用されたのでは困る問題であります。先刻来の森本委員と当局との質疑応答を聞いておりますと、平行線で一向らちがあきません。森本委員の言うことは正しいけれども、実際問題としてはそう簡単にはいきませんという答弁でした。しかし理論はわかっておるはずであります。森本委員の言わんとするところはわかっておるはずであります。当初大臣…

日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 逓信委員会 第24号

○井手委員 問題を戻して恐縮ですが、先刻の白鬚の問題で局舎は本人の家ではなくて、借りて提供したということですが、その通りですか。

日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 逓信委員会 第24号

○井手委員 借りて局舎として提供した、こういうわけでございますか。

日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 逓信委員会 第24号

○井手委員 そうすると特定局長の任用に、局舎の提供、自分の家を提供するというようなことは、条件にはならないわけですね。局舎の問題があるから、自由に任用するという基本はすでにくずれておるわけですね。だれだって家を提供すればよい、借りて借家で提供すればよいということになれば、部内者だってそういう者はどんどん出てくるだろう。もうそういう自由任用の基礎というものは、それで大体くずれたわけですね。

日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 逓信委員会 第24号

○井手委員 大臣にお伺いいたしますが、今までの自由任用の妙味というものは、局舎が得られるということが絶対条件のようで、そういうふうにいつも答弁されておった。ところが今お聞き及びの通り、奥平という人が借り受けて提供された、こういうことになっておるわけです。そうなりますと、自分の家を提供できなかったけれども、借り受けて提供できる。こういうことになって参りますと、部内の者にそういう者を求めれば、どんどん出てくるであろうと思うのです。苦慮してお…

日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 逓信委員会 第24号

○井手委員 もう一度確かめておきたいのです。この局舎の問題は、今後さように自由選任する、適任者があれば部内からでもどんどんお採りになるが、部内に適任者があっても、局舎が、自分のものを提供しないということでは任用できないというお言葉がありましたが、それでは今後は、部内に適任者があり家を提供できる者があれば、採用して参るわけでございますか。

日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 逓信委員会 第24号

○井手委員 今のお言葉は部長さんもよくお聞きになったと思うのですが、従来局舎云々にこだわって、部内の適任者があっても採用できなかった。部内から借り受けで提供するものの適任者があれば部内から採る、部内の方が原則である、こういう御答弁が先刻成田委員に対してありましたが、その点、答弁ばかりでなく、十分に励行していただきたいと思うのであります。 特定局についてはいろいろと聞きたいこともありますし、申し上げたいこともございます。大臣やあるいは事務…

日本社会党(左)1955/07/02

22衆議院 逓信委員会 第23号

○井手委員 関連して。ただいま政務次官から、大臣と打ち合せて適切な措置を講じたいということでございましたが、私はこの前の委員会なり、きょうの委員会における森本委員の発言を聞き、また当局の答弁を聞きまして、どうも納得がいかないのであります。ただいまは絶対採用しないわけではないというような逃げ口上もあったようでありますが、かりにこの場を、この委員会を何とか過ごし得ても、この問題は国民を納得させることはできないと思う。逓信部内の従業員を納得さ…

日本社会党(左)1955/07/02

22衆議院 逓信委員会 第23号

○井手委員 私はこの機会に一点、郵務局長と人事部長にお尋ねをいたしたいと考えます。それは去る六月の初めでございましたか、熊本県の東郷郵便局に給料の遅配、賃金の遅配から、一家六人心中が起きたという問題でございます。一家心中の原因が遅配ばかりだとは考えませんが、それが大きな原因であると私は聞いておるのでありますし、その現場においては子供に新しいくつを買つてそろえて、六人まくらを並べて死んでおつたという悲惨な事実を新聞は大きく報道いたしておる…

日本社会党(左)1955/07/02

22衆議院 逓信委員会 第23号

○井手委員 私の方の調べでは三千八百円の遅配が——その日その日野菜を買うにも困窮しておる者にとつて、三千八百円という遅配は大きな問題であります。なぜ郵政事業にそういう遅配が起きたのか、その点をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/02

22衆議院 逓信委員会 第23号

○井手委員 実際とあなたの受けられた報告とは食い違いがあるようであります。なるほど賃金の一部分は毎月ずっと受けられておるようであります。電報配達賃というものは、二ヵ月ぐらいおくれておるようであります。ただどうしても生活ができないから、局長に立てかえを願つている。しかし立てかえもそうそう言うわけには参らないというので、心中のときには三千八百円に上っておる。これは毎月々々同じ金額が、一月おくれというのではなくして、毎月ずっとふえていっておる…

日本社会党(左)1955/07/02

22衆議院 逓信委員会 第23号

○井手委員 私の方も突然の質問でございましたので、あるいは用意がなかったかと思います。私はこの犠牲を無にしてはならぬと思います。この事件は、やはり内部の事務手続が適確にいっていないというところにも原因があるでありましょう。またいわゆる請負制度という、特定局の根本的欠陥に関するものを私は含んでおると思う。私はただお聞きするだけではなくして、この機会にその内容にまで立ち入って十分検討したいと考えます。こちらの方ではそうまで響いていないかもし…