井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○井手委員 大体明確になって参りましたが、きまり文句とおっしゃるところに私は問題があると思うのです。ごく軽く考えておりますけれども、金を出す大蔵省の方かう考えますと、これがなかなかのくせ者であります。いつもこれでやられる。あなたの方は楽観されておるかもしれませんが、片方はこれがきめ手になっておる。財政が許さないからできません、こうなってくる。建設大臣は、大体腹の序には知っておるはずです。そこで重ねてお尋ねいたしますが、緊要なものとして政…
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○井手委員 緊要なものとは、大体従来の実績から七割近くになるというお言葉でございます。そこで漏れたのは、その七割以外のものは、どういうふうに何ヵ年くらいで完了されようというお考えであるか、その点を一つお尋ねいたします。
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○井手委員 原次長が見えましたので、念を押しておきたいと思います。第八条の二について、財政の許す範囲内の文句の他で、ずいぶん折衝があった模様でございます。ただいま建設大臣の御答弁によりますと、財政の許す範囲内ということは慣用語であって、大した意味には解していない、従って緊要な災害復旧事業については三ヵ年間で必要な措置を講ずる、必要な措置とは予算を計上することである。このまくら言葉のために必要な措置がもしできないような場合には、それと同じ…
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○井手委員 原次長にお尋ねいたします。財政の許す範囲内ということについてニュアンスが違う、そこが問題だ。せっかく建設省は三ヵ年でやろう、必要な措置を講ずるということは予算を計上するということであるとおっしゃるけれども、あなたの説明によると、御趣旨に沿いたいということは、法律はできても、国権の最高機関がきめたものでも、誠実に執行するということではなくて、ただ御趣旨に沿いたいというだけでは話にならぬ。これを悪く解釈するならば、なるほど三ヵ年…
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○井手委員 重大な言明でございましたが、必要な措置とは予算を計上することである、突発事件その他で三ヵ年間にもしできなかった場合には、それにかわる必要な措置を構ずる、かわる必要な措置とは、同じ効果を生むような工事は三ヵ年間で竣工させるけれども、地方負担にならない、利子補給その他の措置である、かように解釈してよろしゅうございますか。お言葉が変るとは思いませんけれども、念のためにお伺いしておきます。
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○井手委員 大体わかりました。それでは突発事件などということは、もちろんそのときになりますれば、議員もそうわからぬことは申さないつもりです。従って財政の許す範囲内などと誤解を生むような葉は、入れる必要はないと私は考えます。国会において適当な必要な措圏を講じたい。 そこで続いてお尋ねいたしますが、今後の災害については、さような緊要なものは三ヵ年間で復旧する予算を計上する、そういう熱意がございますならば、過去の災塩町についても、先般申し上げ…
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○井手委員 大蔵省の気持はわかります。私も財政法は十分研究しておるつもりでございます。お言葉は承わっておきます。河川局長の御答弁で過去の過年度災害については予算でとおっしゃいますけれども、現に三十年度の災害復旧の予算として、前年度減らされておる、これではなかなか信用しにくいのであります。別途に私どもは考慮したいと考えております。 そこで最後にもう一点、長くなりますけれども、簡単にお尋ねいたしたいことは、つなぎ資金のことでございます。予定…
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○井手委員 この点についてはなお別の機会に申し上げたいと存じます。建設省でも、非常に困っておる地方の状況については十分お考え願って、大蔵省と御相談の上、そう何もかも見られぬということではなくして、政府にも非常に責任があるわけですから、御研究を進められることを希望いたします。いろいろお聞きしたいことがありますが、ほかにも質問者がありますので、私はこれで一応終っておきます。
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○井手委員 関連して。ただいま西村委員から質問されております補助金等の予算執行に関する適正化法律案について、私は大臣を鞭撻する機会がなくて今日に至って、すでに閣議で了承されたことを私は非常に残念に存じております。去る前内閣のときの提案の際には、私も法律案の審議未了の急先鋒を勤めた一人であります。おそらくこういった法律案は再び出てこまいという期待を持っておりましたところ、またもや大蔵省から提案されようとしておる。これを建設大臣が行政措置で…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○井手委員 災害復旧について大臣に少々お尋ねいたしたいのでありますが幸い災害査定についての一番の実力者である原さんもお見えになっておりますので 一つお聞きをいたしたいと思います。先刻西村委員の質問に対して、建設大臣は、三、五、二は何も約束したものではないとおっしゃいましたが、これは御記憶違いではないかと思うのです。このことはもう通り相場あります。なるほど法律のどの条項にもございませんけれども、これは政府から約束されたことでございます。二…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○井手委員 ただいまおっしゃいましたように、これ以上は信頼の問題でありまして、あなたがいかにここで言明なさっても、予算編成でくずれるのと同じでございますので、あなたの政治に信頼をいたします。しかしけさ閣議で了承されたように、適正化の法律案に対して腰砕けのようなことでは困りますから、念のために大臣は腰砕けにならないように注文をいたしておく次第であります。 そこで原さんにもあわせて御答弁を願いたいのであります。この際大臣も多分御存じではあり…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○井手委員 原次長は何時までよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○井手委員 きょうはしっかりあなたの方に申し上げたいのです。少しくらいは延ばしていただきたい。——なかなかきょうは御丁寧な答弁で……。 私が大蔵省に申し上げたいのは、災害復旧に対する態度でございます。予算を、なるほど国民の血税を適正にやるという考えには、これは私も同感でございます。先ほどあなたがおっしゃったように、行き過ぎが非常に多いので、あなた自身が今度は二十八年災害についてはお感えになっておるので、心中じくじくたるものがあろうと私は…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○井手委員 大蔵省がどうして主管省ある建設省の査定に、信用が置けないかという問題です。もし置けないならば、大蔵省自身が主管省になったらどうです。なお今後も第二、第三の見直しがあり得るようなお言葉がありましたが、建設省というりっぱな主管省がありながら、大蔵省の出先の人が現地に行って査定される。これは建設省から見れば考えられないことであります。自分の家族にもひとしい災害地について、各方面から寄ってたかっていろいろなことを言われる。私はそれを…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○井手委員 原さんは建設省をほめておっても、まだ信頼なさらぬようです。矛盾撞着もはなはだしいと思います。明日もいらっしゃるそうですから明日お伺いいたしますけれども、内輪の建設省との相談は相談でけっこうでございますが、あなたの出先が復旧工事について指示なさるのは越権だと思う。この点だけはやめていただきたい。あれはやり過ぎだ。自分の調査によるとあの工事は超過工事でいけないとか、そういうことを調査してきて建設省に、こういうわけだからどうか、こ…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○井手委員 大蔵省に対しましては、お急ぎのようでございますからこれでやめます。あすまたやりますが……。
第22回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 日本電信電話公社の総裁にお尋ねいたしたい。総裁は去る委員会における参考人として陳述された際に、一月末に国際電信電話株式会社の株の譲り受けについては、何も打ち合せていないという御答弁がありました。しかし私の調べでは、また理事から聞いたところでは、それと相違しておるのであります。ここはごく内輪でございますので、一つ率直にその内容をお漏らし願いたいのであります。確かにその日には国際電電の株式の公社保有に関する件という議題が上ってお…
第22回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 総裁にお尋ねいたしますが、ここに課長ですか、お見えになっておりませんか。どういう意図で出されたのか、その課長のお話はどうでございましたか、どういうわけで株式のことについて議題に載せたか、そういうことについておそらく理由があなたまでに御報告があっただろうと思うのですが、その点をお尋ねいたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 いや、私がお尋ねいたしておりますのは、公社内部に株式会社の株を譲り受けようという話がおそらく進められておった。それであればこそ私は議題に持ち出されたものと思うのであります。持ってきたけれども突っ返したというだけでは、納得いたしかねるのであります。公社が何ゆえに国際電電の株を保有なさろうとお考えになったのか、内輪の福利施設をどうするとかいうことでなくて、この株式会社の株式を保有しようということは、これは申し上げるまでもなく政治…
第22回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 私はなお釈然としない点がありますが、お急ぎになっておる方もあるようでありますから、一応私のこれに関する質問は打ち切ります。