井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 ただいま有馬委員から、過年度災害についての質問がありましたが、私も同様その点を中心としてお尋ねいたしたいと思います。実は災害復旧について、あるいは今問題になっておる補助金の適正化の問題について、私は基本的な大臣の考え方を承わりたかったのでございますが、本日お見えにならぬようでございますので、大臣に対する質問は後日に譲りましで、河川局長に事務的なことをお尋ねいたしたいと思います。 まず、先刻有馬委員に対しまして、今後三カ年間に…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 三十一年度から三カ年間、それではあまりのんびり過る話です。河川局長も、二十八年度災害の状況は御存じだと思う。当時の特別立法の場合の事情も、御存じだろうと思います。なるほど二十五年災、早いものから先に片づけるということではございますけれども、各地方、地元では、おそらく来年度ぐらいには済ましてもらえるだろうという期待を持っておりますのに、三十一年度から三カ年ということでは承知できません。今度災害の事業費を減らされた内閣が、高率補…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 そのおっしゃる一千億近い数字というのは、大蔵省の考えておる物価の点は別でございますか。物価を何パーセントか引き下げたものの数字が一千億に近いものであるか、あるいは査定の金額であるのかその点を伺いたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 一千億という数字が、最後的な数字であることは了承いたします。 そこで、続いてお尋ねいたしたいことは、あなたの方では、三十年度の予算措置では、二十八年度災出については五割五分を復旧する、二十九年度予算までにおいては三割八分八里進行しておる、こういう資料を先般出しております。現場に参りますと、たとえば災害の起つた最近の例をとりましても、府県工事、町村工事を突つ込みまして大体三割八分でございます。十カ所の工事の中で、三つまでは完成…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 そんな了承の仕方だから、いつも大蔵省からいじめられる。私は、今の問題は次の機会にお尋ねしますが、明らかに食い違つた、昨年の場合は六割ですが、実際は三割ぐらいしかできていない。今度は六割五分なのに正割五分、そういう基本的な食い違いに対して、了承するなどという弱い腰だからあなたは……。河川局長が責任者ではございませんか。あなたの力できめた査定金額に対して、今度は行政監察だ、財務局だ、あるいは何だといって何回も査定をし直される。そ…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 ありがたい御注意を受けまして、その通り委員長においてお取り計らい願いたいと存ずる次第でございます。 それでは、査定の力は後日に譲りまして、これは地元の問題でございますが、地すべりについて、事務的なものでございますので、お尋ねいたします。 地すべり対策については、二十八年の特別立法によって、九割を補助することになっておることは、河川局長も御存じであろうと思います。ところが、地すべり対策として、地すべりのおそれのあるものについて…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 今の御答弁は問遅いないでしようね。そうしますと、昨年度やつた工事については、九割と五割の差額の四割は追加して補助をなさるかどうか、もう少しはっきりした御答弁を願いたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 河川局長も御存じでしようが、公共土木施設等についての災害の復旧等に関する特別措置法の第五条に「地方公共団体又はその機関が、政令で指定する地域において、第一条に規定する大水害又は風水害により著しい災害を生ずるおそれのある地すべり、山崩れ又は土砂の崩壊を防止するために必要な事業を施行する場合においては、国は、政令の定めるところにより、その事業費の十分の九を補助する。」と、はっきり書いてあるのです。誠実に法律を執行しなくちやならな…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 だいぶん苦しそうですね。同じ地すべりの防止について、農林省は依然として十分の九をやつておりますよ。あなたの方だけ、大蔵省から押されてやれないなんというはずはないのです。これが三カ年でも工事をやつておるならともかくも、災害が起きた二十八年の場合には、短期間ですよ、その翌年には五割に落されておる。ごく一部しか残つておらぬというお話だが、私はごく一部しか完成しておらぬと思う。現に佐賀県や長崎県の海岸線に行ってごらんなさい、大きな山…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 まあその辺で、今日は地すべりについては打ち切りますが、先ほど申し上げました災害復旧の資料についてはぜひ火曜日までに御提出願いたい。それに基いてまたお尋ねをいたします。もっと聞きたいのですが、もう十二時を回りましたので、本日はこれくらいにして後日に譲りたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○井手委員 府県との折衝があるところに、私は問題があると思うのでありますが、それができておらぬならばいたし方ありませんから、あなたの方できめられておる工事の費用なり、進行の状況なりでけつこうでございます。地方と完全に一致した数字でなくてもけつこうでございます。各年度別に、各都通府県別の進行状況を、ぜひ御提出願いたいと思います。よろしゅうございますか。
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○井手委員 関連して大蔵省にお尋ねいたします。私は佐賀県選出の者でございます。きのう二階堂委員であった思いますが、佐賀県からは四月水害のつなぎ融資の申し込みがあったはずだけれどもどうか、こういう問いに対しまして、一度話があったけれども、手続されていないという理財局長のお答えのようであります。ところが佐賀県からは、災害の直後に建設省を通じて申し込んでおります。理財局長は何か記憶違いではございませんか。その証拠には、現地で話し合いが進められ…
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、大体正式の申し込みというものは、現地の財務局と県当局との間に、具体的な工事の費用がきめられた上で、それによって申請されて融資をするというのが建前ではないか、私はここに問題があると思う。そうまでしてつなぎ融資をきめねばならないのか。地方公共団体には多くの補助金が参っております。補助金当てではありますけれども、そうまで正確を期して出さなければならないのか。大体の見当で、片一方は火のつくように相談しておる…
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○井手委員 関連質問で恐縮ですが、その程度では納得しかねるのであります。いつもそれは早急にそういうふうにいたしましょう、つかみ金ではいけませんので御趣旨に沿うよりにいたしましょうとおっしゃいますが、一向実現しない。あなたの方は今までの災害に対して、夜中懐中電灯で災害状況を見て回るほど熱心だ。せっかく建設省で査定されたものを夜中懐中電灯で見て回る。どうしてそんなことで査定ができますか。そうして建設省へやかましく言われる、農林省へ文句言われ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○井手委員 ただいままでの高場証人の証言によって、学生協が教科書を取り扱った動機なり現状について大体承知いたしたのでありますが、佐賀県下で問題になっておった特約の関係も、先刻の証言によって、取次所を全面的に指定したということで、それも氷解したわけでございます。 さらに二、三点、不明瞭な点がありましたのでお尋ねいたしたいと思います。第一には、全国学的協のときに割り戻しがあった、――今の言葉では工合が悪い熟語が出て参りましたが、学年協は協同…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○井手委員 先刻の証言によりまして、現在の取引されておる出版会社は十五、来年は二十二になる見込みだということでございましたが、そういたしますと、特定の出版会社と特約がある、あるいは特別の提携があるとは考えられないのでありますが、その点についてどうお考えになるか。さらに、あなたの会社の方ではどの出版会社とも取引するお考えであるか、希望されておるのか、あるいは先方がやらないのか。あなたの方が出版界と何か特別の関係があるかのごとく一部ではいわ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○井手委員 出版会社との取引が今日すでに十五にも上っておりますが、かように数がふえて参りますると、一部に懸念されておる採択との関係、それが起きるものかどうか。かりにどれをとろうと、どの出版会社とも取引ができるあなたの方としては特別な利益を得られないように思いますが、やはりそういう場合でも採択に関係があるとお考えになっていらっしゃいますか。その点をお伺いいたします。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○井手委員 あなた方の会社の取扱い部数が非常にふえておりますが、そうすると、一方の方のいわゆる特約と申しますか、旧特約と申しますか、そういった方面を参考までに現状をお聞かせ願いたいのであります。聞くところによりますると、佐賀県では、かつての特約が倒れる前に何か別にそういった会社ができたとか、あるいは旧特約が倒れて新たに会社ができたとかいう話も承わっております。その辺の事項を参考までにお聞かせ願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○井手委員 よくわかりました。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第3号
○井手小委員長 これより郵政事業の調査に関する小委員会を開会いたします。 町村合併に伴う郵便区及び郵便局の統合整理に関する件について調査を進めます。この際質疑の通告がありますのでこれを許します。森本靖君。