井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 加入者の負担金のことについては、もちろん私も意見を持っておりますが、今お尋ねしておりますることは、おっしゃっておる差額金をもって建設をする、収入の利益をもって建設資金に回す、このことの是非でございます。 そこでお尋ねいたしますが、労働組合の力からは多くの要求があるにもかかわらず、なかなかその要求がいれられない、それにもかかわらず建設資金に七十九億円も回す余裕がほんとうにあるのかどうか、その点をお尋ねいたしたいと思います。ほん…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 給与総額の点については私も大体承知をいたしております。それではかりに給与総額は別に考えるといたしましても、それ以外には特に必要なる経費はなくて、やはり七十九億円は利益として建設資金に回すものであるかどうか、この点を念のためにお尋ねいたしておきます、給与問題は別にいたしまして、給与問題以外に内部で要る金についてはもう使うものはなくて、七十九億円はあげて建設資金に回せるものであるかどうか、その点を電ねてお尋ねいたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 大臣にお尋ねいたします。大臣も御承知のように起業時代にある公社の経営において、本年は七十九という莫大な金を一般勘定から建設勘定の方に回されておるのであります。給与総額についてはわれわれが考えておりますことはいろいろございますが、大臣は給与総額はあれでよろしい、あれで押えて、残った差額金の七十九億円は、建設資金に回して差しつかえないとお考えになっておるかどうか。また公社経営の公共事業の立場から、建設資金はあくまでも外部の資金、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 いかに電話の需要が多いといたしましても、経営費から建設資金の方に無理して回す必要は私はないと考えます。やはり努力によって外部の資金を導入していくことが正しい道だと思うのです。 それでは大臣は、労働組合あたりから強く要求されておる待遇などの問題、給与総額について、現在で十分であるとお考えになっておるかどうか、その点をお尋ねいたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 だたいまも申しましたように、いかに施設拡充の需要があるからといって、ただいま大臣が給与については十分でないとおっしゃったほどは内部の要望を押え、切り詰めてまで、公社の経営を現在のような行き方にしなければならないかどうか。大臣としてもっと努力をされ——もちろん努力はされておりましょうけれども、民間会社においては、株式の増資といったことで事業の拡張をやって、拡大生産をはかられておる。まして公共事業でありますならば、一般の勘定から…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 ただいま大臣から豊富な御体験と高い識見を承わったのでありますが、もちろん日本の現状がおくれておることは、歴代政府の施策が悪かったこと、日本の経済が弱いこと、そういったことに原因があろうと思いますが、しかしそれにしても、それほど強く大臣が電話の普及を痛感なさっておりますならば、建設勘定は建設勘定で、出血までして一般会計から建設勘定に回さなければならぬというような、こそくなやり方ではなくして、うんと公債を発行させるとか、あるいは…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 あなたがそのように電話事業について御熱意がありますならが、私の先刻来申し上げておりますような方法によって、ただ積極的に大蔵省の方にどうのこうのいうだけではなくて、ほんとうに解決するのには、公債をうんと発行して、需要に見合うだけの設備をどんとんやっていくよう、先刻五ドルやったら設備がすぐできたというようなことを申されましたが、そういうようなことができるように努力してもらいたいと思います。 それで総裁にお尋ねしておきますが、先刻…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 私ともの見るところ聞くところでは、内部の給与問題その他についてはきわめて、不十分のようであります。この不十分なものに対して、七十九億円も建設勘定に回していくということは、私はおもしろくない、不当であると考えております。また今総裁もいろいろ御所見をお述べになりましたが、経済の原則、公共事業の見地に立って運営をされますように希望しておく次第であります。 そこで総裁以外でもけっこうですが、今度の予算の中に定期昇給はどのように組まれ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 昨年は五%で本年は四・五%、実際問題として定期昇給に支障はないとおっしゃいますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 私どもの調査したところと今の御答弁とはいささか違うようでありますが、これは私の力でもなお調査の上であらためてお尋ねいたしたいと存じます。 それからいつも委員会でいわれることでございますが、手当が公社は一般の公務員よりも少く組んであるようであります。実際ことしはどういうふうに手当を出され、年末手当を出されるお見込みであるのか。現在の予算に計上した金額、あるいは実際どういうふうな手当をやろうと考えておられるのか。ほんとうを申しま…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 公社当局としては、国家公務員並みにいたしたいけれども、大蔵省の方で押えてやむを得ず〇・二五の差をつけておる、しかし実際には業績賞与などの名目において国家公務員と変らない、あるいはそれ以上のものにしたい、こういうお考えでございますが、念のために重ねてお尋ねいたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 公社の性格から業績賞与を残しておいた方がいい、うま味があると申しますが、そういう意味のような御答弁でございましたが、そうすると、もっと多く支給するためにも、国家公務員よりも多く支給するためにも、業績賞与として置いておいた方がいい、かように私は受け取ったのであります。少くとも実際問題としては国家公務員よりも下回らない、上回るべきものだ、かように当局はお考えになり、また労働組品などの要求を待たずおやりになるという御意思があるかど…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 簡易保険積立金運用については後日あらためてお尋ねいたしますが、きょうは一点だけ大臣にお尋ねをいたします。民主、自由両党の予算修正によって、財政計画が変ったことは御存じの通りであります、積立金運用に二十億を予定されておりました金融債は地方債に変えられたわけでありますので、当然郵政省の計画は変ったわけであります。昨日、本会議における鳩山首相の答弁にもありましたごとく、財政投融資計画が変って参りますれば、金融債に運用を拡大する必要…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 必要があればこそ改正案も提出してある。また金融債二十億を予知すれはごそ、改正法律案を提出してあると私は考えております。運用する必要がなければ、何も金融債引き受けの範囲を拡大する必要はないのであります。漏れ承わるところによりますと、かりに規定があっても当分運用しないということも言われておると聞いておる。当分運用しないものであるならば、また財政投融資計画が変って参りまして、金融債を引き受けないということになりますならば、改正する…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 なお私聞くところでは、理由が薄いようであります。金をこの方面に動かすためには法律案の改正の必要がある。その動かすことを反対の方に向けて、従来同様の法律で運用できるということであれで、その必要はなくなってくる。法律は先刻来申しますように当面必要であるから改正するのでありまして、将来いつ実施するかわからないものを改正する必要はないのであります。私はもし共同修正によって事態が変って参りましたならば、いさぎよく原案の修正をなさるのが…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井手委員 大臣に修正の決意がなければ、これはいたし方ございません。私の方は私の方でよく考えなくてはならぬのであります。国の資金運用計画に二つある必要はないのでありまして、そこに二つあるのは、やはりそれぞれ性格に違っておる持ち味があるからであります。またそういう意味で分離もされておるはずであります、私は民自両派の修正があれば、当然修正さるべきものと信じております。大臣にその意思がなければいたし方ありません。この法律案についてはあらためて…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 これより簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会を開会いたします。 簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する件について、前会に引き続き調査を進めます。この際御質疑があればこれを許します。——それでは委員長から若干当局にお尋ねいたしたいと存じます。 前回の小委員会において短期融資のことについていろいろ御質疑があったようでございますが、長期融資と短期融資について保険局当局ではどのようにお考えになっておるのか。…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 重ねてお尋ねいたしますが、提出されました資料によりますと、本年度四月、五月の実績は出ておりますが、さらに六月の見込みを見ましても、第一・四半期は百十九億、この三ヵ月間に五割以上毎月減っておるようであります。第二・四半期は四十四億、第三・四半期は十七億、こういうふうに出ておりまして、ただいま御説明のように、ただ長期に回す金の遊んだ分を運用していこう、こういう処置にすぎないようであります。そこで私この際お伺いしたいのは、地方…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 重ねてお尋ねいたします。地方公共団体が自粛されておるという話ですが、もちろん自粛の必要もあるでありましょう。しかし本年度の地方財政計画から考えますと、非常に無理がある。無理な地方財政計画の上に、現に自治庁が百四十一億という赤字を出しておる。それを一夜にしてつじつまを合せたことは、当局も御存じであろうと思うのです。今日の地方財政計画がどういう理由で窮迫しておるかは大体御承知のことと思うのでありますが、自粛されつつあるから、…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号
○井手小委員長 続いてお尋ねいたしますが、昨年度の実績で、短期資金は地方公共団体の申し込みに対してどのくらい貸し付けられたか、その率を承わりたいと存じます。