井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 そういう御答弁では納得できません。ただまい法制局長官の御答弁を大臣はお聞き及びでございましょうが、内容が違ってくる。政府提出のものと内容が違ってくれば、修正その他の方法を講じなければならぬということを長官はおっしゃったのであります。そうしますると、この際一カ月に御同感でありますならば、いさぎよく撤回する御意思はありませんか。その方がすっきりしていると思う。その方がいいのですよ。私はいろいろ質問いたしますが、まずその点を伺いた…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 それは、見解の相違もありましょう、解釈の相違もありましょう。しかし、いま少し大臣の答弁は、反対なら反対、賛成なら賛成とみんなにわかるように御答弁願いたい。こういうこともありますよ。政府は一カ年の延長案を出した、国会においては、あるいは多数になるでありましょうけれども、一方で一カ月の法律案を出す。そうしますと同じ案件が二つになる。この点は御存じであろうと思いますが、一カ月のものが議決されれば一カ年のものは議決を要しないことにな…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 もう一つ大臣に伺いますが、六月の暫定予算に合うように一カ月の法律改正案についても同感であるとおっしゃっておる。そうなりますると、あなた方当局の考え方は、予算が主であって法律が従という立場になることを、私は非常に心配するのであります。憲法の第七十三条の第一号に、内閣は法律を誠実に執行するということが書いてある。これはいつも言われることである。法律ということは、これはもう三月三十一日で済むぞということの法律であります。あるいはす…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 ただいま長官の話によりますと、並行審議をすることはやむを得ない。これは私もわかるのですよ。賛成じゃありませんけれども、話はわかります。それならば、同時に審議をしておる予算案と法律案を、ずっとこのままで審議をしていいはずのものです。本予算を今審議中でございますよ。だからあなたの方も今法律案を一緒に並行審議をさせることは不法ではない。これはわかるのです。ところが、あなたの方は一カ年間の延長案を出された。その信念で出されたのなら、…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 国会のきめることに対して内閣がどうということはないでしょう。建前としては、あなたもおっしゃるように、法律案が先に成立することが望ましい。こういう建前でありますが、その建前の通りですよ。一カ年の延長を審議してもらうことが当局としての希望であると私は思う。一カ月の延長で賛成だとあなたのおっしゃることは、少し矛盾しゃせぬかと思う。一カ年間延長したいという内閣の意思に対して、それをずっと審議している。少しおかしいところがありますけれ…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 法制局長官に一点伺いたいのでありますが、御存じのように、この法律は時限立法でございます。時限立法であることは御承知の通りであります。一年間は必要であるということで法律になっている。そこで、三月三十一日ですか、これが二カ月間延長された。今度また一カ月の延長に賛成なさろうとする。時限立法というものは、次々に延ばされるような性質のものではないと私は思う。暫定予算が、また七月にも暫定予算、八月にも暫定予算。それはないかもしれぬけれど…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 長官、それはおかしいですよ。私は何回も繰り返そうと思わないけれども、この前の小笠原大蔵大臣は、当分の間、これは大体三カ年でございます、こういう話でしたよ。その当時の審議の場合に、今後の国の財政が急に豊かになる見込みはない。これはみんな一致した見解でございました。軍備を進めていけば苦しくなるのは当りまえです。その事情を承知しながらも、多くの補助金に関する法律は必要である、こういう建前から、政府がそういうならば、せっかくだから一…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 ただいま法律案の提案並びに提案理由の説明がございましたが、これはどういう手続で出されたのですか。提案者はおそらく床次委員であろうと思いますが、国会法、これを受けた衆議院規則第二十八条に手続が明示してあります。どういうふうに手続をされたのか、もちろん成規の手続をされたものだとは私は信じております。その内容について一つ、発言を許された立場において、委員長から明確に御答弁がいただきたいのであります。第二十八条については委員長もよく…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 委員会の提案だとおっしゃいますが、私は承知いたしておりません。修正案ならともかく、法律案ですよ。修正案じゃありませんよ。成規の手続が必要であります。これを受け付けることは私は違法だと思います。出直して下さい。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 それでは承認できません。従来の慣例によりますと、各党一致したものであれば、いろいろ理事会の協議を経てそういうこともあるかもしれない。しかしこれは各党一致のものじゃございません。一致したものでなければ、やはり二十八条の手続によってやってもらいたい。第二十八条の規定によりますと、「議員が法律案その他の議案を発議するときは、その案を具え理由を附し、成規の賛成者と連署して、これを議長に提出しなければならない。」と書いてある。さらに、…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 今も私は読み上げたのですが、第二十八条にはっきり書いてあるじゃありませんか。理屈をつけて自分の方に有利にしょうという解釈ではないはずですよ。議員が法律案その他の議案を提案しようとする場合にはこうしろとはっきり明示してある。それがしてないじゃありませんか。まず手続をして下さい。その上で私は審議いたします。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 委員長はこれをどういうふうになさるのですか。これをこの委員会の議題にするのですか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 宣告しておりませんね。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 提案者は議員でございますので、国会の権威については十分御理解があるかと思いますので、若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。午前中もいろいろと当局にお尋ねしたのでありますが、あなたの御提案は当局の提案とは異なった内容のものであります。政府は一カ年間延長しようというのに対して、あなたの御提案は一カ月だけであります。予算であるならば、一カ年のうちに一カ月あるいは二カ月区切って、いわゆる暫定予算を提出することはあるかもしれません…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 政府はあくまでも一カ年間の延長が必要であるというのに、あなたの方は一カ月だけだということであります。先刻も申しますように、私は次々に法律案は延期される性質のものではないと思います。そこで私は法制局長官にお尋ねいたしますが、もしこれが政府の考えている——あと九カ月でございますか、一カ年延長が通らなかった場合、一カ年を通じての正式の補助をしようという補助金はどういうふうになるのか、漁船の建造とかそのほかについてどういうふうになる…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 私この機会に長官にはっきりお伺いしておきたいことは、一事不再議の問題であります。時限立法に対して一方は一年、一方は一カ月、この二つの法律案が現に並行的に審議されているわけであります。一方が議決されますと、一方は当然廃案になるものと思います。異なった議決になると思います。暫定予算とははっきり違う。法律と予算とは違うということは皆さん御承知の通りであります。私は、当然一方は廃案になるもの、失効するものである、かように考えますが、…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 おっしゃる通りに、すでに議決になったと同一の問題について再び審議しないことは明らかであります。ただ、今おっしゃるように、長い期間の間に情勢の変化でという解釈はあるかもしれません。意見はあると思うのです。ところが今日は、情勢の変化どころか、同じ日に違った内容のものが出されておる。予算ならば、その中から引き抜いて、暫定予算ということもありましょう。しかし、法律案で、時限立法である一年のものと一カ月のものとの違いだけで、同一内容で…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 私は、補助金交付なるものの本質から考えますと、一カ月、一カ月延ばしていくような性質のものではないと思う。これはかねて大蔵省当局が主張されておるところであります。一カ年を通じて成績が上ったもの、奨励しなければならないものについて補助金をやる。これは床次提案者もよく御承知であると思う。もし七月以降のものが賛成を得られなかったということになれば、三カ月間の漁船建造あたりに対して補助金をどういうふうにされるのか。私は、そういうことを…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 私、四月、五月の場合には審議に参加しておりませんでしたが、もちろんわが党は反対であったわけであります。しかし前にそうしておったからというわけには参らない、四月、五月がそうだったから六月もお願いしたいということでは、答弁にならないのであります。この際、法律という建前から、国民の福祉に関するその法律によって国民を規制していこうというのですから、この点はよく考えなければならぬと思う。その場限りの答弁ではいけませんよ、法制局長官も。…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○井手委員 私はあまり同じことをくどくどと聞こうと思いません。みんな待ちかねておるようですから、適当に打ち切りたいと思いますが、ただ、その前に少し明確にしておきたいことが二、三点ございますので、特に法制局長官にお尋ねいたしますが、その前に会計検査院にお尋ねいたします。御存じかもしれませんが、ただいま政府提案の一カ年延長しようとする法律案に対して、にわかに一カ月を延長しようとする議員提案が出ております。六月末まで補助金を削減しようというわ…