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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1955/12/08

23衆議院 逓信委員会 第4号

○井手委員 大臣の御抱負は承わりましたけれども、何といっても貯金ということになりますと、金の問題でありまして、説教を受けたからといって伸びるものじゃないことは、これは大臣御事業の関係でよく御承知であろうと思います。なるほど国土建設郵便貯金特別増強運動けっこうでございます。婦人団体の呼びかけもけっこうでございますが、しかしやはり郵便貯金は有利だという具体的な裏づけがなくては、ほんとうに伸びないと私は思うのです。銀行は課税免除をする、同じも…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 逓信委員会 第4号

○井手委員 御参考までに申し上げておきたいと思う。労働者、勤労者については横ばいだという御説明もありましたが、労働者関係では最近労働金庫というものが非常に普及いたしておるのであります。事務当局はこれは御承知であろうと思う。また今の政治が続く限り、労働者方面に期待することは無理だと思う。中小企業については、これまた同様にデフレ政策が行われればそれも期待ができない。そこで先刻来大臣なり政務次官の御答弁では、農村に非常に期待をかけられておるよ…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 逓信委員会 第4号

○井手委員 ただいま早稻田委員から局舎の問題が出ましたが、関連してこの機会にお尋ねをいたしたいと思います。郵便局舎の改築促進については後日あらためてただしたいと存じますが、その前に郵便局舎と電電公社の局舎との関係について、大臣を初め電電公社の副総裁その他関係者にお尋ねをしておきたいと思います。郵便局舎も電電公社の局舎も予定通りには進んでおりませんけれども、各地においてぽつぽつ進んでおることは事実であります。特に郵便局舎よりも電電公社の方…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 逓信委員会 第4号

○井手委員 大臣も忙しいようですし、この席で具体的な対策をお聞きするのも無理かと思いますので、一つ臨時国会中に電電公社とも十分打ち合せられて、今後の両局舎の建築の場合には、窓口の一本化について御努力願いたいという要望を申し上げて、私の質問を終ります。

日本社会党1955/12/07

23衆議院 逓信委員会 第3号

○井手委員 米子郵便局における郵便法違反並びに思想調査については、ただいままでの質疑応答において事実問題は明らかになつたようであります。ただいまは御承知の通り人権擁護週間でございます。郵政大臣も防衛庁の方も、よく御存じになつておることだと思う。この週間に、さきには草津の郵便局の問題があり、今またあり得べからざる思想調査が行われた。私はこの点についてさらにお尋ねをいたしたいと思う。 まず防衛庁にお尋ねをいたします。ただいま森本委員の質問に…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 逓信委員会 第3号

○井手委員 決して誤解ではないのであります。あなたの方が行き過ぎである。窓口においてすら、今おつしやるように住所、生年月日を聞くことは行き過ぎておる。それを越えてさらに自宅まで行くということは、相手に対して脅迫観念を抱かせる。これはもう常識でございます。人権を尊重しなくちやならぬということは、もう憲法にも数条設けて明記されてあるところであります。しかも今日は人権擁護の週間であります。その憲法下における人権擁護週間にかかる問題が起きておる…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 逓信委員会 第3号

○井手委員 処分ができておらねば今ここでというわけには参りません。しかし人権を侵害したことは、これは間違いございません。必要でない調査をする、しかも自宅まで行く、そういう相手の人権を侵害するようなことをやつた者に対して、そう調査する必要は私はないと思う。現にあなたの手元には監察局でわからない家庭訪問までわかつておるのだから、即座に私は処分すべきであると思う。ここに御出席になる前にも、そのことはすでにわかつておるはずであります。そこでさら…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 逓信委員会 第3号

○井手委員 今お答えにあつたように、関係者は一人、二人ではないはずであります。郵便法を知らなかつたというか、違反を犯した人は——摘発されたのは一件ですけれども、今までも何回もあつておる。そうなりますと、郵便法を知らずに法律を犯した者は何人もあつたはずであります。そこでお尋ねいたしますが、この問題は郵便法違反と思想調査の二点にかかつておる。そこでこの郵便法違反が、私の推察では自衛隊においてはかなり行われておる。思想調査は、これは明らかに行…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 逓信委員会 第3号

○井手委員 お答えによりますと、思想調査ではないから、今のところ処分については考えていない……。

日本社会党1955/12/07

23衆議院 逓信委員会 第3号

○井手委員 あなたの方への報告ではその程度であるかもしれませんが、私どもの方に参りました報告によりますと、米子局の窓口において、との局内において偏向的思想を持つている者がいほいかということをお尋ねになつたそうであります。その当時速記者はいなかつたでありましようから、今日では何も立証するものはないかもしれませんけれども、私どもはそういうことを言われたということを承わつております。そこでその点について、私の方もさらに調査いたしたいと存じてお…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 逓信委員会 第3号

○井手委員 相手に威圧を加える意思はなかつた、しかし威圧を加えたか加えなかつたか、それは客観的な判断であるわけです。本人はそうでなくても、相手が威圧を感じたのならば人権の侵害であります。これは私が詳しく申し上げなくても、人事局長よくおわかりであろうと思います。しかも先刻も申しますように、今人権擁護の週間でございます。人権を侵害されたので、これに対して私はきょうここでその処分方法を明示してもらいたいとは申しませんが、少くとも人権擁護の週間…

日本社会党1955/12/07

23衆議院 逓信委員会 第3号

○井手委員 抽象的には大体そんなことでいいかもしれませんが、とれだけの事実があがつておるならば、あなた大臣の責任においてもう少し元気のいいところをやつてもらいたい。人柄が非常にやさしくいらせられるから声も低かつたようですが、これはただ個人的な話じやないのですから、大臣という職責から私は重要な問題だと思う。繰り返しては聞きませんが、はつきりした態度で、郵便法を守る立場から厳重に警告なり、それぞれ再びかかることのないように、また全国民にも郵…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 先般の委員会で問題になりました草津郵便局の強制労働に関する問題、ただいま当局から報告書をいただきましたが、この報告書は本省直接にお調べになった、確信あるものでございますか。それとも、郵便局を通じての報告によるところの報告書でございますか。お尋ねする前に、その点をまず承わっておきたいと思います。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 総合判断の上の報告書だということでございますので、それに基いてお尋ねをいたしたいと思います。 報告によりますると、数多くの強制労働の事実、公金不正使用の事実、その中のかなりの部分は、数が多いために事実を認められておるようでありますが、報告書に一貫して流れておりまするものは、特定局当局側にきわめて、善意にとられておるようであります。私どもの調べたものに比べますると、相当の開きがあるのでありますが、新聞にも大々的に報道されました…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 事実は一つにあるべきにかかわらず、あなたの方の報告と全逓の調査が違っておる。しかし地方における新聞の報道、あるいは人権擁護局の調査、あるいは労働省の調査、これは私の調査したところでは大体一致いたしておるのであります。ところがただ一つあなたの力の郵政省の調査とは違っておる。これは単に行き過ぎである、熱心の余りの行き過ぎであると好意的に済まされるものではないのであります。事例をあげてお尋ねいたしましょう。ここで一つだけ申し上げて…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 今の公金の不正使用の問題については、私も実は強制労働から言及いたしましたが、全逓の調べでは、同じく公金不正の実態については、その一、昭和二十八年三月に、主として交代制要員及び非常勤職員を対象として多額の超過勤務手当が各局にこれが配算されたが、草津局では基準給与簿によって各人に支給を終ったあとに、主事が各人より一万数千円を吸い上げていた。このピンはねに不審を抱いた者が監察官に報告し、大津監察官事務所より監察官が来局して調査の結…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 あなたの御答弁を聞いておると、局長や主事の話を受け継いでおるように私は受け取るのであります。その調査の方法についてはなおあとでお尋ねいたします。 今あとで配分するつもりであったという弁解があった。そこで、金を持ってきたのでさらに配分させたということですが、その配分は非常勤だけでございますか、常勤も含めたものでございますか。再配分の内容はいかがでしょうか。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 その結末は。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 指示の内容はいかがでございますか。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 そこなんです。やはり最初やったことが正しいのでしょう。最初やった通りに非常勤者に配分されておるのですか。