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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○井手以誠君 その点もう一ぺん念を押しておきたいのですが、従来の慣例によるいわゆる異常災害、従来の病虫害の発生状況よりも特に多かった場合には国庫補助金を出すということでございますな。

日本社会党(左)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○井手以誠君 先刻災害の現況及び復旧についていろいろな要望なり御意見がありましたが、これは実際は御答弁なさったようになっていないのであります。稲富委員も指摘されましたが、後日改良事業をやった、こういうことで大蔵省方面から横やりが入って、せっかくでき上った工事をこわしたという事例さえあるのであります。しかもそのために今回海岸堤防が災害を受けたという、非常にばかばかしい実例もあるのであります。私はそれはなぜそうなったかという過去のことは問い…

日本社会党(左)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○井手以誠君 今の政務次官のお答えはりっぱなものです。それは作文にしたって百点です。ところがそうなっていないのです。自分の家族と同様な地方の農山漁民が、方々から査定に来られて、百万円で査定を受けておったものが、八十万円であるとか、さらに七十万円だとか、他の省から削られておる、自分の家族の者が他人からたたかれたりけられたりしておる状態になっておるのに、今日まで農林省はどうしておったのか。言われるままではありませんか。私は多くを申し上げませ…

日本社会党(左)1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○井手委員 私は一点だけ簡単にお尋ねいたします。 先刻来委員長や三田村委員から御質問になっておりました点であります。学生協に利益の半分を渡すということは契約に基くものであるが、福岡図書株式会社に払っておるのがおかしいではないかという御質問があったようであります。その点だけお尋ねいたしますが、福岡図書株式会社は、学年協の教科書供給業務がいろいろ問題になりまして、学生協から福岡図書株式会社が分離独立した、しかし、協力金を払うという、——その…

日本社会党(左)1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○井手委員 よろしゅうございます。

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 証言の前に議事進行について委員長に所見を伺いたいと思うのであります。それは、きょうの日程によりますと、佐賀県下におきまする教科書採択上の問題について、地教委の連絡協議会の代表者と、採択委員会の代表者が喚問されることになっておるのであります。そこで、私が聞こうといたしますことは、地教委の代表者と採択委員会の責任者とが、偶然かどういう理由かは存じませんけれども、同郡同村であり、しかも同じ部落の近所の人であります。もちろん、国会の…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 喚問される人がだれであろうと、理事会で決定した以上は差しつかえないという所見のようであります、もちろん一応さようには考えますけれども、理事会においてきめましたのは採択委員会の責任者と地教委の代表者であるということになっておるのであります。そこで、私がこの際特に委員長に申し上げたいことは、あとでいろいろ具体的に証言はされるでございましょうけれども、地方教育委員会の中にもし地教委協の決定に従わない町村の教育委員会があったならば、…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 私も委員長の説明はわかるのであります。ただ、ここで真実を述べようとし、努めてそうなさるでありましょう。また、委員長あるいは委員の質問に対して真実を述べられるよう努力なさるでありましょう。しかし、問題が問題であります。採択をくつがえした地教委側と、またくつがえされた採択委員会側の立場というもの一は、おのずとわれわれは違うと思う。違った立場を述べようとして述べた結果、地方においてどういう無言の威圧が加わるか、こういう配慮が私は委…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 毛利証人に若干お尋ねをいたしたいと存じます。 証人は、先刻来、選考委員会の決定に対して問題が起った、教組からは公開状を突きつけられる、自分も円満解決をはかったけれども、最後になってできなかった、いろいろこういうことを申されたのでありますが、その問題のあなたの方の意見と片一方の意見が違っている問題というものはどこでございますか。何が食い違っておったのか、その焦点をお尋ねいたしたいと存じます。

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 結局順位が違ったということが問題の焦点だということがわかったのであります。そこで、先刻来毛利さんは順位はつけてならないということを申したとおっしゃっておりますが、証人もおっしゃるように、教科書の選考決定のため特に選考委員会を設けた、三十一年度教科書選択のための委員会を作った、こういうお言葉があったのであります。従って、選考委員会は証人の言によれば相当権威があるものと考えねばなりませんが、その選考委員会の委員長である前田さんが…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 前田委員長が順位をつけろということを言ったということはないと確信しておるというお言葉でございますが、私どもは、一人のみならず何人からも、そういう言明があったこと、慫慂があったことを承わっておるのであります。自分は知らないとおっしゃればそれでけっこうでございますが、おそらくだれが考えても、そういう選考委員長からの話があったればこそ順位がつけてあったろうと思うのであります。また、先刻来問題になった順位をくつがえしたということも、…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 たとえば国語のごとく、順位がつけてあったものを、あなたの方でこれがよいという立場からでしょうが、変更された。その変更されたということについて、どういう理由で変更したかという理由を採択委員に御説明なさったかどうか、その説明が納得されるだけの説明であったかどうか、その点をお尋ねしておるのであります。

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 どの本の内容がよいかということについては、きわめて重要な問題でございます。それであればこそどの地区でも採択委員会というものが専門家によって構成されておるのであります。おそらく証人もそのようにお考えであろうと存ずるのであります。その重要な内容を十分に検討するために、これはただ杵島郡だけでなく各地区の採択委員会というものは、ただ何人かではなくて、何十人、何個人の人が研究の上に積み承れたその頂点の上に立っておる。その採択委員の人が…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 証人は、委員会から大同小異であるという推薦を受けた、こういうお話であります。かりにそれが正しい、その通りであるといたしましても、大同小異のものでありながら、ほとんど変らないものでありながら、しかも一方においてはばらばらである、そういう欠点がある。現場の教師から、採択委員の権威者からは、この方がいいといって推薦されておる。そうであるならば、よほどいいものでなくては私は変更はできないと思う。片方ばらばらで悪いというならば、ばらば…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 続いてお尋ねします。白石地区では二年間も学図の本を扱っておる、だからということが今まで何回も出たのであります。そこに、学図のものを採用しょう、こういう意思が相当強かったというようにも受け取れるのであります。さようでございましょうか。

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 変更する理由が、私としてはきわめて薄弱であると思うのであります。今さら証人は信念を変えられるわけのものでもないでしょうから、これ以上申し上げません。 そこで、お尋ねいたします。証人は、三十一年度の教科書採用のための連絡協議会を作った、いわゆる三十一年度の使用教科書の採用についてであった、このように連絡協議会の任務を重視されております。また、今日までの経歴から言いましても、教育については相当見識も持っておられ、また経験も有して…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 教育基本法に基いて中正を堅持するというあなたの御信念でありました。そこで、私はこれを読み上げて御参考に資したいと思います。これは教育基本法に基いての実施要領でありますから、その点は十分お含み願いたいと存じます。この実施要領によりますると、前文を省略しますが、「採択について。教科書を実際に使用するのは学校であり、しかも各学校にはそれぞれの教育課程があるから、教科書の採択決定は、それぞれの学校職員の意見や希望が十分に反映するよう…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 その線に沿ってやったつもりであるとおっしゃいますが、学校教職員の意見や希望が十分に反映されねばならない、これは今までのあなたの御証書と合致いたしますか。さらに、「学校教職員の意見を無視したり、教職員が教科書を研究選定する意欲を減殺せしめるような行過ぎがあってはならない。」と書いてありますが、今までの御証言はこれに合いますか。あなたはそれに沿うようにしたいとおっしゃった。沿うようにいたしましたとおっしゃいましたが、証人はそれで…

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 この線に沿うように努力なさった、こういう御答弁でありました。しかし、事実は何と申しましても反対のようなのであります。教職員の意見が無視された、専門家である学校教職員の意見が達せられなかった、これは弔う、いかに証人が抽象的に弁解なさろうとも、確実に相反したということを言わねばならぬのであります。この実施要領はやはりお読みになっておったわけですね。

日本社会党(左)1955/09/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○井手委員 そうしますれば、先刻、問題を起したことはますます疑惑を深めたものである、一方からのいろんな要求なり要望というもので問題を起したことは一方に対する疑惑を深めましたという御証言がありましたが、それはどういう意味でございましょうか。念のためにもう一応お伺いいたしたいのであります。