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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 もし申告に基いてあなたの方の調査がなかったならば、その金はいつまでも金庫にあったわけでございますね。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 そういうふうに考えて参りますと、つじつまが合えば犯罪にはならないし、横領にはならない。もしこれがほかの問題であるならば、これはおそらく横領になるであろうと思う。幸いにある者から申告があって、それに基いて調査されたから、あなたの方は犯罪の意思がなかったというふうに認められておるようでありますけれども、もし調査がなかったならば、そのまま金庫に保管されておったかもしれない。私どもの調べではその金はよそから調達してきたと聞いておるの…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 調査した上の報告であるということならば、なおさら私は受け取りがたいのであります。なおあなたの方の言い分と私どもの調査したものとは相当の開きがございますので、後刻さらに現地の郵政局長なり保険部長なりあるいは監察官を呼ぶことを相談するつもりであります。 さらに話を戻しまして、強制労働についてお尋ねをいたしたいと思いますが、労働省からお見えになっておりますか。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 労働省の現地機関では人権擁護局と同様にお調べになっておると思いますし、また報告もすでに出されたやに承わっておるのでありますが、現地の話によりますと、共同謀議による強制労働の事実があるというふうにもお考えになっておるように承わっておりますが、報告が参っておりましょうか。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 幸いきのうの夕刻報告書が参ったということでございます。結びとしてはなお補完的捜査の必要がある。検察局と十分連絡をしてやりたいというお言葉でございます。大体の見当はつくようでございますが、それでは私が先刻ここで読み上げました全逓の調査と、あなたの報告とは大体相違ないようでございますか、筋書きとしては大体そのようでございますか。発表できる範囲でけっこうですが、一つ現地の報告の概要をお漏らし願いたいと思います。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 郵政当局は今の労働省基準局長の御答弁をお聞きになったと思います。聞えたと思うのです。あなたの方の人事部長が先刻私に答弁されたことと、強制労働については主管省である権威ある労働省の調査と同じでございますか、違っておりますか。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 労働省では、強制労働の事実を強制労働という名前をつけて、その熟語で報告されました。叱責したとか、強制労働をさせたとか、あるいは退職させるといったとか、そういった言葉があったはずであります。あなたの先刻の報告によりますと、業務熱心のあまり行き過ぎがあったという報告でありました。同じですか、どうですか。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 恐れ入った解釈でございます。なお強制労働の問題についてはさらにお尋ねいたしますが、その前にちょっとお伺いしておきます。同じく朝日新聞の十一月二十九日の報道によりますと、九月二十九日の滋賀県下西部特定局長会で西村大阪郵政局長が、問題になっておる特定局長の身分については、私が責任をもって保障する、こういう発言をしたということが報道されておる。また私どもの調査では、事実を曲げた答弁が大阪郵政局の保険部長からしばしば組合側に述べられ…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 そこで上林山政務次官にお尋ねをいたします。ただいままで政務次官も草津の問題については大体御理解が質疑応答の中でできたろうと思っております。当局側に調査不十分の点がありはしないかというお気持があろうかと、私はひそかにあなたの気持をそんたくいたすのであります。この際当局はさらに再調査を至急に進めて善処するという態度がおありかどうか、このまま委員会の質問を続行されてもよろしいというお考えであるか。私はそのくらいの雅量を持っておるつ…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 それでは私ある程度で打ち切って譲りたいと思います。人事部長のお答えは、どうも今日はさえないようでございますな。私はいろいろ事実も調べておりますので、後日具体的に一つお尋ねをしたいと思います。そこで強制労働の内容については、本日はこれ以上触れません。大体先刻も政務次官からお答えがあったように、再調査もなさるでしょうし、権威ある労働省の調査と相まって、きわめて適正な処分についての準備が進められると期待いたしております。今日はこれ…

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 これは保険局長の方がいいかと思いますが、業務熱心のあまりに行き過ぎた特例によって、この草津局は過去四カ年間連続して大臣の表彰を受けておるというふうに聞いております。表彰されたことは事実でございますか。なおその際、もちろん詳しく御調査の上だとは信じておりますが、こういったことのある草津局について御調査の上に表彰なさったものでありましょうか。

日本社会党1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○井手委員 表彰の適否については後日わかるだろうと思います。 そこで、私はこれで本日の質問を打ち切りますが、ただいままでの人事部長のお答えによりますと、何回も申しますように事実を非常にゆがめられておるようであります。私の方では監察官がどのように調査をしたのか、また調査をした際局長とはどういう場所で話し合いをしたのか、いろいろ調べ上げております。また労働省の調査も大体判明をいたしておることは明白になって参っております。一つこの件については…

日本社会党1955/11/26

23衆議院 逓信委員会 第1号

○井手委員 大臣も公社の総裁もお見えになっておりますから、年末手当について一言希望を申し上げておきたいと思います。すでに組合の方では年末闘争に入っております。従来の例によりますと、幾多折衝を重ねた上に、ぎりぎりになってから解決しているというのが今までの行き方でありました。特に郵政関係、郵便事業、電信電話事業については年末は繁忙期でもあり、よその官庁とは趣きを異にするわけであります。従って繁忙期以前に問題を解決するようにぜひ御努力を願いた…

日本社会党1955/11/26

23衆議院 逓信委員会 第1号

○井手委員 そうかた苦しくお考えにならぬでもいいと思います。あまり外聞をはばかるような問題があれば、その分については伏せられることもよろしゅうございましょう。何も無理なことを申せとは森木委員は申しておりません。われわれも要求しようとは考えておりません。しかしただいままで話があったように、事小さな郵便局の問題ではあっても、その内容が今日ではあり得ないことが多い、こういう重要な問題でございますので、特に郵政委員会でも取り上げられておるわけで…

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○井手以誠君 ただいま長官のお答えでは、思想調査などあってはならぬ、その他御答弁としてはまことにもっともであります。いつもそういうことを国会では承わるのでありますが、依然としてそういう不当な調査などが行われておる。あなたは先刻逐次減っておるとおっしゃいましたけれども、私どもは逆に考えておるのであります。思想調査などというようなことについては、これは現在の警察制度のあり方から申しますれば、御答弁のごとくこれは重大なる失態であると思います。…

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○井手以誠君 それぞれ責任を追及しておるようでありますというお答えでございますが、それでは神奈川県については処分した事実がありますか。お聞きになりませんか。そのくらいは突然ではあっても、お答えができるだろうと存じますので、はっきりお答えを願いたい。

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○井手以誠君 希望を兼ねて最後に一点お願いしておきます。さような重要な問題について処分をおろそかにしてはならないのであります。処分されてあればけっこうですが、私どもは処分されたということをあまり聞かないのであります。一罰百戒とも申しますが、一つ処分については再びそういうことがないように厳重に処分されますことを、特に要望いたす次第であります。

日本社会党(左)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○井手以誠君 議事進行……。ただいままで建設、農林両当局の御説明なりお答えを聞いておりますと、災害地にとりましては非常に不十分な感がいたすのであります。特にただいま赤路委員から指摘されました建物の倒壊並びに稲富委員から指摘されました新潟の大火による土地の問題、そういったことについていろいろ考えますと、各省別ではなく、内閣の総合的な対策が必要に感ぜられるのであります。従来大きな災害に対しましては、内閣に災害対策本部あるいは程度によって連絡…

日本社会党(左)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○井手以誠君 ただいまの建設政務次官の覚悟はなかなか勇ましいものですが、しかし私は当時建設委員会でその審議に当っておりましたが、あれは昭和三十年度から実施することになっておるのである。特に過年度災害については約束を実行されておらないから、これをニカ年くらい、あるいは三カ年でも実施してもらいたいということを私どもは要望いたしましたけれども、私どもの主張が通らずに、今おっしゃる三カ年でやるというのは三十年度からであります。過年度分については…

日本社会党(左)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○井手以誠君 今政務次官のお答えによりますと、十月末までには政令を出したいという御答弁でありました。また特別の災害地帯に対する低率融資についてはさらに研究したいということでございますが、それは急ぐことは申すまでもございませんので、なるべく繰り上げて早急に資金融通法が発動できますように希望いたします。これ以上はこの点については申し上げません。 そこでもう一つ、先刻病虫害防除のことについて質疑応答がありましたが、念を押しておきたいと思います…