井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 国家公務員として、いささかでも職分にはずれたり、綱紀に疑いを持たれるような行動は、絶対してはならないのであります。従ってあなたの方では、今日まで局員のわずか百一円そこそこの横領問題についても、すみやかに処分されておる。この局員を指導監督すべき立場にある局長がこれだけの事実を、違反を犯してまでも、あなたの方では処分しなければならないかどうかまだわからない、そういうことが言えますか。人権擁護週間において、これだけの違反を犯し、人…
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 私がお尋ねしておりまするのは、今おいでになっておる監察局第一課長の報告を待って、いろいろ各方面の意見を聞いてすみやかに処分をなさる御意思であるのか、あるいは労働省、法務局の司法処分の決定を待っておやりになる御意思であるのか、いずれ、であるかということをお尋ねいたしておるのであります。
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 そこで人事部長に、小さな問題ですけれども、御参考までに私も申し上げ、私も参考までにお聞きしたいと思うのです。先般のあの公金の問題で、定員外の臨時雇に対する給与の問題ですが、私どもの調べでは、昭和二十八年の三月十七日に採用された臨時雇二名に対する給与を、半ヵ月さかのぼって、三月二日から二名分の金を局長は郵政局から取られておる。これはおそらく公金であると思うのです。三月二日から雇うべきものを、実際は三月十七日から採用なさっておる…
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 あとの方はこの前も承わったのでありますが、実際は使役せずにそのまま保管しておる。もちろんあなたの方では、後日戒告でございますか、注意でございますか、あっているようではありますけれども、そういうことが許されるものでしょうかな。明らかに公金である。何月何日から何日まで何日間何名使いたい、こういう許可を受けて、令達を受けて採用されておる。それを実際は使役しなかったならば、すみやかに返還すべきではないですか。しかもその後あなたの方か…
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 なおお聞きしたいことがありますが、今防衛庁の長官もお見えになっておるようでありますから、あとにいたしたいと思います。
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 ただいま防衛庁の長官は誤解を招いたとおっしゃいましたが、決して誤解じゃございませんよ。先般のことをちょっと繰り返しますが、郵便局の窓口では十分な調べができなかったからさらに自宅まで行った、これは先般人事局長でしたかだれでしたか、はっきりお認めになりました。それではもし、交通事故云々のお話がありましたが、上司に報告する必要上、ほんとうに必要があると思うならば姓名、姓くらいは必要であるかもしれぬが、自分が郵便法違反を起しておる、…
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 長官は人権じゅうりんしていないとおっしゃいますが、局長が述べられた点だけでも、これははっきりしておるではございませんか。十一月の十一日午前九時半ごろ、その陸尉の人が米子の郵便局に見えて、まず冒頭にどうも自衛隊の郵便物が紛失しておる、この郵便局に思想的に偏向しておる者はないかというようなことを聞いておるのであります。残念ながらそのときには速記者がいなかった、だから今ここに記録はございませんので水け論になるかもしれませんけれども…
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 思想的偏向問題はともかく別にいたしましても、氏名以上に住所、年令を聞いたことは、行き過ぎであるとは長官お考えになりませんか。さらにまた自宅にまで行ったことは、これは自衛隊員としてなすべからざることであるとお考えにはなりませんか。
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 長官はどうも結論をお急ぎになるようでありますが、この点やはりはっきりしておかなくちゃならぬと思う。自分に人権をじゅうりんする意思がなかったならば差しつかえないというような印象を私は受けた、そういう御答弁のようであった。人権じゅうりんとは、意思があったとかなかったとかいうことでなくて、事実の問題なんです。相手の受ける印象であると思う。どんなことをしても、相手がいかに人権を侵害されても、やった人間が私はそういう意思がなかったとい…
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井手委員 くどいようてすけれども、これは非常に重要なことでございますから、私はいま少しくお聞きをしておきたい。そこに集まっておる報告あるいは局長の耳打ちで判断のできない船田さんではないはずです。あなたはおわかりになっておるはずである。戦前に法制局の長官をなさった人が、自衛隊員のどこに行き過ぎがあるか、そのくらいのことがわからぬはずはないと思う。自分が法を犯しておって国家の官署に、郵便局に行って相手の住所、生年月日を聞く、これは行き過ぎ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井手委員 関連して……。被害救済の応急対策についてはただいま大臣の言明かありましたので、今度こそ肝違いなかろうと信頼いたしまして、しばらく見守ることにいたしたいと思います。そこでこの機会に一言大臣に要望を兼ねてお尋ねいたしたいことは、応急対策はもちろん必要でありますが、同時に恒久対策が必要であろうと存ずるのであります。最近ますます効果の大なる農薬が発見され、普及されているようでもあります。そこでこれほど科学の進歩した今日に、農薬だけ有…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井手委員 改良局長にお尋ねしましたのは、すでに若干農林省においても研究が進められておる状況でありますならば、具体的にどのように進められておるか、また実用の段階はいつごろであるか、そういうことをお尋ねしておるのであります。スイスその他では、人畜魚介に害のない農薬を発見されておるということを承わっておるのであります。このことは生命の危険を冒して散布する農民、あるいはその被害で窮境に陥っている漁民にとっては重大な問題でありますので、将来の見…
第23回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井手委員 ちょっと関連して。今の郵便貯金の伸び悩みの問題は非常に重要な問題であります。そこでその見通しなり原因については、いま少しこの際この機会にはっきりさせていただきたいと思うのであります。まずそこでお尋ねいたしたいのは、十二月の六日までに四百四十億で目標に対しては四〇%、昨年に比して六五%ということですが、この調子で参りますならば、三月末までには大体の見通しとしてはどれくらいになるものか。それは努力あるいはいろいろな事情によること…
第23回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井手委員 九百億と申しますのは、今までの成績から見まして、かなり希望的な数字が加わっておるように考えられます。どれくらいは確実であるが、ぜひ九百億にしたい、こういうことではないかと思うのでありますが、確実なところはどれくらいか——確実ということは、努力次第でありましょうし、はっきりしたことは申されないでありましょうけれども、大体今までも努力されたはずでありますから、確実なところを大体どれくらいとお見込みになっておられますか。これは非常…
第23回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井手委員 今までの趨勢からいけば、八百億は大丈夫だろうと思うけれども、部内が張り切っておるので、九百億まではいくのではないかという希望を持っておる、こういうことでございますね。
第23回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井手委員 そういたしますと、一応かたい数字となりますると八百億、これは目標の千百億に対して三百億以上の減になって参るのであります。これは郵政事業にとっても大きな事態になって参るのであります。そこで先刻も大臣から原因についてお話がありましたが、これは大臣でなくて事務当局からでけっこうでございます。もう少し原因について、預貯金の二カ年の利子免除でございますか、ああいうものがどのように影響しておるのか、部内においては相当研究されておることだ…
第23回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井手委員 いろいろ原因はあろうかと存じますが、民間金融機関の課税免除について、私あまり詳しく知りませんが、預金者から見ますればどういうふうなことになりますか。金利の点についてちょっと済みませんが。
第23回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井手委員 その内容を……。
第23回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井手委員 そこで事務当局にお尋ねしますが、いろいろな原因、要素の中で、これは比率はわかりませんけれども、一番大きく影響したものほどの分だとお考えになりますか、デフレ政策による中小企業、農村の疲弊によるものであるとお考えになっておるのか、課税の免除という措置によった影響であるとお考えになっておるのか、あるいは勤労者の生活が悪くなっておる結果であるとお考えになっておるのか、どの点が一番重いようですか。はっきりしたことは言えないでしょうけれ…
第23回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井手委員 原因はいろいろございますが、郵政当局にとってもまた国の財政投融資計画にとりましても、これは重大な問題でございますので、おそらく当局ではその対策をお考えになっておるのであろうと信ずるのであります。まだ確定はしていないでしょうけれども、大体の構想はお持ちであろうと存じますので、この機会に大臣のお考え方を承わっておきたいと存じます。