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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○井手委員 あと一、二問で終ります。財政資金の中の見返り資金を借りた基幹産業は、非常に好況で利益を得ておる。借入金もどんどん返済しているということが、新聞にも報道されております。この見返り資金などの回収金ですか、これを自己資金として全額運用されておりますが、これを一部留保されるお考えはないかということを承わりたいのであります。なぜならば、私どもは、伝えられておりますアメリカの援助物資、対米債務については多くの意見を持っております。しかし…

日本社会党1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○井手委員 償還計画は、私は承知しております。償還されたものを近い将来の対米債務のために蓄積していくという必要がありはせぬかと申し上げておるのであります。私どもは、これについてはいろいろな意見を持っておりますが、少くとも保守党の政府にとっては、今日からそれに対して用意が必要であると考えております。アメリカの援助物資ですよ。これを国民に売り渡したその代金をもって見返り資金は重要産業に運用されている。その回収金なのでございます。

日本社会党1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○井手委員 ただいまの点は保守党政府のために好意的に申し上げたのであります。 最後に簡単にお尋ねいたしますが、財政投融資の大きな原資である郵便貯金、三十年度は予算編成に当って無理に引き上げて千百億になっておる。しかし実際は八百億程度しかないはずであります。ところが三十一年度の計画によりますと重要な原資として九百九十億円見込まれておる。資金の確保のために、また大衆の貯金というようなことを考えますと、この際郵便貯金の利子を引き上げる必要はな…

日本社会党1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○井手委員 慎重はけっこうでありますが、あまり慎重で長引きますと財政投融資にことしのように穴があきますよ。この点は御注意を申し上げておきます。 私はこれをもって終ります。

日本社会党1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○井手委員 前国会におきまして当委員会から質問をいたしました三つの当面の重要問題について、国会も改まりましたので、あらためて郵政大臣から当局の所信を御表明願いたいと存じます。 その第一は、去る第二十二国会における簡易保険、郵便年令の積立金の運用に関する法律の改正をめぐりまして、当委員会の強い要求によってまとまりました、積立金の運用総額の三%を郵便局舎の改築に振り向けるという、大蔵大臣了解の上に委員会でなされました郵政大臣の言明は、私ども…

日本社会党1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○井手委員 実は本日村上大臣からはもっと具体的に対策の御表明があるものと期待いたしておったのであります。このことは何回も当委員会から具体的に答弁されたいという要望をいたしておりましたし、すでにその用意があることだと信じておるのであります。後刻事務当局から御答弁があるかもしれませんけれども、こういう重大な問題についてはなるべく大臣から言明のあることが、委員会のあり方として正しいと信じておるのであります。特に局舎改築の問題については、大臣は…

日本社会党1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○井手委員 大体一通り承わりましたが、おそらく答弁なさった方もお感じになっているだろうと思いますが、どうも抽象論で私は困っておるのであります。そこで私は重ねてお伺いいたしますが、郵便局舎の緊急改善計画、三十年度を第一年度とし、出発されるそうでありますが、三十年度は三十四億、三十一年度は五十五億、それに長期計画の総体から考えますと、この計画では緊急改善にも相当長期間を要するようであります。もちろん簡保の三%を含んではおるようでありますが、…

日本社会党1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○井手委員長代理 松前委員。

日本社会党1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○井手委員長代理 森本君。

日本社会党1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○井手委員長代理 この際委員長から当局に御注意を申し上げておきたいと存じます。先般の二十二国会において松前委員長の総括質問に対し、松田郵政大臣は次の通り答弁をされております。「この積立金の百分の三の資金中、少くともその半額程度は特定郵便局舎の建築に充当していきたいつもりでございます。」このように御答弁せられております。これは当委員会において十分協議懇談の末きまった事柄をあらためて言明なさったものでありまして、お忘れになっておるはずはない…

日本社会党1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○井手委員長代理 大分時間も経過いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十一分散会

日本社会党1955/12/16

23衆議院 逓信委員会 第8号

○井手委員 この請願は、郵政省が合併町村の郵便集配区域の統合を計画して、もと江上村の江上局を佐世保市早岐局区内に統合するとのことでありますが、江上地区住民は、この春佐世保市への合併により、今後ひとしく諸種の文化的恩恵に浴するものと期待していたやさきに、この統合の話が伝わって、非常に驚愕をしておるのであります。もしこれが実施となりますれば、同局は集配事務開始以来四十年の歴史を閉じることになり、地元民は通信文化に関する限り、山村の僻地と同様…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○井手委員 委員長が落されておるのかもしれませんが、私は先般郵便局舎と電電公社の局舎の問題を申し上げておったのです。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○井手委員 私がお尋ねいたしましたのは、具体的な措置であります。努力したいということではないのであります。そういう意味のものではなくて、具体的に窓口の一本化ということについての対策の決定であります。第一は絶対的のものではありませんけれども、郵便局舎と電電公社はなるべく近くに建てていただきたい、これは絶対的なものではございませんが、やはり利用する者にとっては近くにあることが望ましいのでございます。従来公社あるいは郵政省で別個に御計画があっ…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○井手委員 多く申す必要もございませんが、これはやはり大臣としてお考えにならなければならぬ点であろうと存ずるのであります。大臣において十分御研究下されて、次の機会に大臣から、あなたの主管事項として御報告願いたいと思います。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 逓信委員会 第5号

○井手委員 議事進行について。本日は防衛庁の長官のおいでをお願いしておきましたが、どういうふうになっておりますか。この問題はきわめて重要一でございまして、すでに政府委員、説明員の問題ではなくして、責任者である長官がどうしても出てもらわなければならぬのであります。いやしくも思想調査をしている。ただいまはそういう事実はないと現地からの報告が参っているということではございましたけれども、私どもの調べでは思想調査を行なっているし、また防衛庁の報…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 逓信委員会 第5号

○井手委員 防衛庁の長官が十一時半ころになるそうですから、自衛隊の問題はあと回しにいたしまして、その前に本委員会で何回も問題となりました草津局のことについて若干お尋ねいたしたいと思います。問題が起りましてからすでに四ヵ月間にもなっておりますし、当委員会が取り上げましてからもすでに一週間以上経過いたしておるのであります。事の重要性については大臣を初め関係局部長においても十分御認識があろうかと存ずるのでありますし、同時にその処分を含めた処置…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 逓信委員会 第5号

○井手委員 新任の郵政大臣はなかなか事を処するには敏であり、人情に厚い人だと私はかねがね敬意を表しておったのであります。いやしくもこれだけの問題になっておる事柄に対して、なお本省からの調査がまとまっていない、こういうことでははなはだ了解いたしかねるのであります。先般人事局長が報告いたしましたものの中にも、相当数の労働問題に対する違反事項があげられておる。なお若干については私どもの申し上げましたこととあなたの方の機関の報告とは食い違いがあ…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 逓信委員会 第5号

○井手委員 慎重も事によりけりであります。場合によってはすみやかに処置をすることこそほかを戒め、あるいは人権を擁護する道でもあると私は考えておる。なるほど労働問題については労働省、法務省において調査はされておるでありましょう。しかし国家公務員として許すことのできないことをやっておるならば、郵政省範囲の者だけについてもすみやかに処分をして、法務省あるいは労働省の見解を待って、あらためてその責任を追及することも私はいいと思う。いつまでも便々…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 逓信委員会 第5号

○井手委員 今の問題ですが、郵政省から出されたこの報告には、数多く労働基準法違反の事実が指摘されております。また労働省の方からは、明らかに強制労働であったということがこの委員会で述べられております。この事実に対して、郵政大臣は慎重にしなくてはならないほど、労働省の決定を待たねばならないほど、考慮を要するのでございましょうか。これだけ強制労働をやった、違反をやったこの郵便局長は、あなたの部下として、国家公務員として、置かねばならない好まし…