井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 それは、金利が下ったから自然そうなったのじゃございませんか。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 もう少し聞きたいんですが、金利が今下ってきた、下った分だけ少く補給する、そういうことになるのじゃないですか。政策としてあなたの方が半分にしたのではなくて、金利が下った、その実績にかんがみて半分くらいになるということではございませんか。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 その点はわかりました。それでは過去のものについては、新たに法制的措置をする必要はございませんか。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 償却未済であるとか、過去の欠損であるとか、それらを埋めてしまわなくてはという意味は、私ども了解できないのであります。そこまでは恩恵を及ぼす必要はないと考えます。 それでは私はあらためてお尋ねいたしますが、この利子補給について今後は考えるとおっしゃいますが。いつごろまでにどのようにお考えなさるつもりでございますか、また今からというよりも、過去のものについても、法律によって改めるべき段階に来ておると私は思うのですが……。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 大臣は四百五十万トンにならなくても近いうちに利子補給を打ち切りたい。打ち切ってもいい、必ずしも四百五十万トンまでやるという意味ではない、こうおっしゃる。それでありますならば、一本立ちになっておる海運界に対して将来の好、不況というものを考えなくても、これは事業界にはありがちですから、将来の不況まで考えてやる必要はないと先ほど来申し上げておるのですが、なお大臣はお考えになるのですか。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 それでは国が利子補給してまで大量の船舶を建造するということは、一応一定の水準まで達した、こういうことが言えるのであります。私もさように考えておるし、大臣の答弁からもそういうふうに受け取れるのであります。そうなれば、この機会に利子補給を打ち切ってもいいはずだと思う。過失に若干の償却未済があろうとも、欠損が累積しておってもそこまで国が見る必要はないのでありますから、好況になったこの機会に利子補給はやめる。私はそれが利子補給のほ…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 十分に競争ができるようになるまで国が手助けをする必要はないと私は考えます。経済企画庁長官なり、あるいは大蔵大臣の再三にわたる言明からいたしましても、三十年度一ぱいは好況であるということでございました。これは大臣もお聞きでございましょう。そうなれば、大体今後も海運界が今年より以上に好況に恵まれるということは争えないことでございます。そうなりますと、一応政府としては一カ年間だけは大丈夫だということが言われておりますので、一つそ…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 あの法律によりますと、一割とか一割五分とかいうことになっているが、それはあまり優遇し過ぎます。それは、過去の膨大な償却未済も全部完済する、そうして一割五分の配当のときには過去の利子補給についても戻させる、それはあまりに優遇し過ぎます。しかしこれは大臣と私どもの考え方は違いますので、そうくどくどしく申し上げませんけれども、一つ国民が納得するようにこの際思い切って三十一年度一ぱいで打ち切るくらいの腹で進んでいただきたい。 そこ…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 それでは、その点についてお尋ねいたしますが、海運造船合理化審議会というものの審議に付しておると大蔵省で申しておりますが、うそでございましょうか。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 今は海事公社などについては議題外になっておりますか。消滅したわけでございますか。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手分科員 ほかにも質問者があるようでございますから打ち切りますが、先刻来申し上げますように、利子補給は国民環視のものであります。あの法律案が通ったときの模様からいたしまして、国民の非常な注目を集めておる問題のものであります。私はこの予算案には、こういう利子補給などというものは打ち切られるんじゃないかという期待を持っておりましたが、相変らず三十一億円が組まれておる。私どもはこれに対しては反対でございますが、大臣もこの際一つ根本的に対策…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井手委員 私は経済自立五ヵ年計画、地方財政、財政投融資の三点について、関係大臣並びに長官にお尋ねをいたしたいと思います。 まず本年度予算編成の土台になりました経済自立五カ年計画、すなわち鳩山内閣の一枚看板である五カ年計画について、経済企画庁の長官にお尋ねをいたします。五ヵ年計画の達成に必要な一般会計の規模及び内容を先般発表されたようでございますが、三十一年度から三十五年度まで計画達成に要する社会構成、公共事業、地方財政などの項目別の金…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井手委員 長官は、時間の関係もありますので、よく質問の要旨をお聞き取り願って、簡単に金額だけお答え願いたいと存じます。私が承わりましたのは、三十一年度から五カ年間に一般会計における経済自立の費用一般会計の規模及び内容について私は承わったのであります。五ヵ年間における歳入規模の総額これをお答え願いたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井手委員 長官これはどこでお出しになったのですか。――長官これはどこでお出しになったのです。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井手委員 五兆六千六百億円の年度割がわかっておりますれば年度割をお聞かせ願いたい。長官に御注意申し上げますが、この予算編成の土台になっておる経済自立五ヵ年計画、この総額くらいは一つ御記憶願いたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井手委員 長官に重ねてお尋ねをいたしますが、五兆六千六百億円という総額はわかっておりながら、年度割がわからぬはずはたいと思う。あなたはよく特価の横ばいを強調されておりますが、それを信用するといたしましても、五ヵ年計画を一ヵ年に当てますならば、歳入規模は一兆一千三百二十億円になるはずであります。一兆一千三百二十億円の予算を今後五ヵ年間組またくては、ここに掲げられてある経済五ヵ年計画は達成できないのであります。これは御承知でしょう、その点…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井手委員 私は政府委員に聞いておりません。私は長官に聞いております。わからぬならわからぬでよろしい。(「数字を聞いているのじゃない、政策を聞いているのだ」と呼ぶ者あり)
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井手委員 私は政府委員から聞きません。そこで五ヵ年計画に盛られておる「その他」の項についてお尋ねをいたします。「その他」の項には、五ヵ年間に要する費用二兆二千三百三十五億円の中には防衛費が入っておるはずであります。その防衛費は幾らになっておるかお示しを願いたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井手委員 あなたのパーセンテージはもう聞きあいております。私は所得を聞いておるのではなくして、この五ヵ年計画に発表されておる「その他」の項目にあるはずの防衛費は幾らになっておるかということをお尋ねしておるのであります。金額がなくては合計は出ないはずであります。これをお示し願いたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井手委員 私は二・二%を聞いておるのではありません。これは先般来よくあなたから承わっております。その二・二%に当る数字の積算は幾らでございますか。