P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 もういろいろ申し上げませんが、十八億を運用していただく、その半分を特定局に向ける、これは負担行為とは別なはずであります。それは十八億の運用金のうちには入っていないわけでございます。そこで、政務次官に最後にお尋ねいたしておきます。私はここで何も九十何局をこの場合百五十局、三百局にしろとは申し上げません。とにかく十八億の半額、これは端数は考えませんけれども、半額は必ず特定局の増改築に向けるということだけ一つはっきり御言明願いた…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 かねがね明晰な頭脳をもって敬服されておりまする政務次官の言葉としては、あまりあやふやでございます。さきに前郵政大臣はこのような言明をされておる。この積立金の百分の三の資金中、少くともその半額程度は特定郵便局余の建築に充当していきたいつもりでございますと言われておる。ただいまあなたは、半額に近いものになるように善処しますとかなんとかいう言葉を使われたが、そんなものじゃありませんよ。大臣自身が半額は充当するつもりでありますと言…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 きょうはその辺では了承できません。昨年から繰り越したものは、ここにも書いてあるように、明許繰り越しであって、ことしの分じゃございません。従って、ことし支払う金額である。これは支払うことができなければ来年に繰り越しになるかもしれませんが、少くともことし計画されたものが九億円でなくちゃならぬと思うのでございます。三十年度から繰り越したものは入りません。ことしの計画で九術なくてはならぬはずのものです。私はいろいろは申し上げません…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 当局のやりくり算段、苦心のほどは私もよく了承いたしました。また大蔵省との交渉に努力されたことも私は認めております。しかし、認めましても、やはり約束だけは果していただきたいと思う。これは男と男の話です。昨年から延ばしてきたものを加えて許してくれ、そんなことじゃ世の中は通りませんよ。もうこれだけで済ませますが、まだ先も長いことでございますし、郵政委員会との縁は続いておりますから、それに譲ることにいたしまして、ともかくきょうは、…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 それでは、よく大臣あるいは内輪と御相談なさって、五億そこそこで立ててあるような特定局建設費については練り直していただきたい。練り直していただけば、また後日の機会にお許しを得てお尋ねをいたしたいと思います。そうすればもっとはっきりいたしますが、そう申し上げても、大体政務次官も経理局長もおわかりのことと思いますので、当局を信頼して、私はきょうはこの程度でやめておきたいと思います。

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 この機会に大臣に、最近問題になっております外資導入について一言お尋ねいたしたいと思います。個々の点については商工委員会で論議されておりますので申し上げませんが、私の聞いたところでは、二十九年度は導入した外資よりも、支払った技術料なりあるいは外資の元利の方が五手数億円も多かったと何かの資料で見たのであります。外資導入が民族資本を圧迫しておる問題については多くを申し上げません、今日は対策を少し承わりたいのであります。最近一カ年…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 最近一ケ年間の傾向、金額についての大体のところはどうでございますか、入ったものが多いのですか出す方が多いのですか、どちらが多いのですか。 〔北澤主査代理、退席松浦主査着 席〕

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 プラス、マイナスはこれは見方でしょう。外国資本を過大に評価すればうんとプラスになるでしょう。私がお尋ねしているのは導入した金額と支払った技術料、元金、利子、配当などの支払いとどちらが多いか、数字がわからなければ大体の傾向でけっこうでございます。——おわかりにならなければよろしゅうございます。むしろ私は、数字から見ますれば支払ったものが最近は多くはないと存じます。そこで大臣にお尋ねいたしますが、その年々によって多かったり少な…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 長い期間における外資導入については、長くなれば支払いはふえてくるというお話でございますが、日本の外資導入はそう長い期間ではございません。今日まで何十年も外資導入をやったわけでありません。ここ何年かの外資導入で早くも支払いが多くなっているという事実、しかも導入した個々の会社についていいますならば、わが資本が圧迫されているという幾多の事実から考えて、自由がよろしいということばかりでは済まぬと私は思う。通産省内部でもいろいろ意見…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 立っておらなければ、これ以上私は申し上げません。何らか新聞その他によると、通産省でもいろいろな対策があるやに承わっておりましたので、この機会にお尋ねしたかったわけであります。私は新聞に報道されているいろいろな事実から考えて、心配の余り質問をしたわけでありまして、日本の通産行政をあずかっている石橋さんが、対策がないというならばそれでよろしゅうございます。打ち切ります。

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 大臣に一点お尋ねいたしたいと思います。それは外航船舶建造融資利子補給の点であります。去る委員会において楯君からも質問をいたしましたが、なお明確でなかったようでありますので、この機会に大臣の所信を承わりたいと存じます。 最近海運界が非常な好況に見舞われて、昨年の九月には新聞の報道によりますると、四十何社でございますか、その利益が百四十億、今年の三月期には百八十億に上るであろうといわれておるのであります。そのために、借入金の返…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 御答弁で、明らかになりましたのは、四百五十万トンの百五カ年計画達成まではしない。こういうことのようでありますが、それでは国民の血税をもって大企業に対して融資すること、財政投融資についてはこれはいろいろ私ども意見を持っておりますが、その財政投融資よりもむしろ直接的に血税をもって利子補給をするということになりますれば、そこに一つの目標がなくてはならぬと思うのであります。三百五十万トンまで、あるいは四百万トンまで、しかも償却をし…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 もちろんあの法律によって配当はできないでしょう。しかし相当の莫大な利益をほとんどの会社が償却に向けている。私はこの点についても、やはり当局者としては考えなければならぬじゃないかと思う。将来配当ができる措置を利子補給によって作っておくということが、はたして国民の血税をもってやるところの利子補給の正しいものであるかどうか、私は利益を生じた会社に対しては、さほど利子補給をする必要はないではないか、こういうような考えを持っておりま…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 過去の償却が数百億円たまっているということでございますが、過去の償却分を充当してしまいますれば、ただちに十分な配当ができる段階になってくることだと思います。それほどまで償却に充当するために利子補給の必要があるかどうかという点を私はお尋ねいたしておるのであります。それほどまで国家が見なくてはならないかどうか。配当する基礎をずっと利子補給によって作ってやる、それまで私は大企業に恩恵を与えるべきものではないと思う。これは重要な考…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 大臣も御承知のように、最近金利もずっと下って参りました。外国との競争力もずいぶん私はできた、こう考えておるのであります。もはや、かりに利子補給が必要であると当初お考えになっても、今日の段階では、私はその必要はないと思う。そこで先刻の質問に逆戻りいたしますが、四百五十万トンまで、そこまではする必要はないというお考えでありましたが、それではいつまで――おやりになるのは三十一年度には目標として三十万総トンを予定されておるようであ…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 私どもも海運界を増強しなくてはならぬという点については十分考えております。しかしもう一応一本立ちになったと考えておりまするし、しかも最近は、先刻も大臣も申しますように、好況に恵まれている。御承知のように、経済界はよかったり悪かったりする。一本立ちになってから、その将来のよかったり、悪かったりする、その悪いときまで予想して、私は政府が恩恵を与える必要はないと考えております。将来悪いかもしれないから、そのときでなければわからぬ…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 今なお多くの欠損金がある、あるいは償却未済もあるとおっしゃいました。国がこれほどの犠牲を払ってやっておるということは、三百数十万トン、今日では三百五十万トンでございますが、この程度までは早急に無理してでも建造しなくちゃならぬ、海運日本として建造しなくちゃならぬという立場から、私は利子補給法も成立したものと考えております。われわれの反対にもかかわらず、そういう法律が成立したものと考えておるのであります。そうでありますならば、…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 半減したということは、それは開銀と市中銀行との融資の比率を半々にしたという意味でしゅう。

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 それはどこでわかりますか。私はよく存じませんから、もう少し詳しく御説明願いたい。

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井手分科員 その根処は。