井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 大臣、また次官や局長は、復旧の必要なこと、またそれに努力されていることは私も承知しておりますからこれ以上申し上げませんが、問題は力である。努力、熱意でありますから、今後一そう災害復旧がすみやかに完了するように努力を願いたいと存じております。私は七三%という過年度災の進行率についてはなお疑問を持っておりますが、後日に譲ることにいたしまして、災害復旧に関する私の質問を終ることにいたしたいと存じます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 予算に関連して一、二お尋をいたしたいと思います。あなたの方の五カ年計画の参考付表の末尾にあります財政投融資のことをお尋ねをいたしたいと思います。 財政投融資の原資の関係におきまして、昭和三十五年度には資金運用部簡保年金の原資が二千八百十億円に、今日より六百七十億円ふえることになっておりますが、最近生命保険の保険料率も引き下げになっているようでありますし、この簡保年金のふえていく具体的な根拠をお知らせいただきたいと思います。…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 簡易保険年金、郵便年金の増加は、決して国民所得の伸びばかりでははかれないのでございます。これはよく企画庁も御存じであろうと思います。そこには保険料率の問題、その他多くの要素があると思う。単に所得の増加だけでは期待はできないと思います。民間の生命保険の料率が高いために、最近簡易保険の方が伸びている。昨年の改正によって伸びたわけですが、先刻も申し上げますように、一般生命保険の料率引き下げに伴って、簡易保険も相当影響を受けること…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 本日は五カ年計画の根本問題については、私はお尋ねはいたしませんが、何を申しましても五カ年計画を達成するには、その前についております一般会計の規模なり内容あるいは財政投融資という政府施策が、根本でなくてはならぬのであります。いろいろ技術振興その他の努力はあるかもしれませんけれども、ともかくも国の予算によって方向がきまっていくのであります。従って財政の規模なり財政投融資ということについては、基本になるこの問題についてやはり確固…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 民間への資金供給が昨年より減っておるというお答えでございましたが、三十五年度にはうんとふえている、こういうことに数字は出ておるのであります。正直に申しまして、あまり確固たる計画もないようでございますから、あまり多くは追及いたしません。あまり申し上げますと議論になりますから、この程度にとどめておきますが、せっかく企画庁のそれだけのりっぱな人員をお持ちになっておるならば、もっとりっぱなものを一つ作っていただきたいと思います。数…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 ただいまのお答えは正直なところであろうと思います。一般国民に景気のいいところを見せるために、住宅であるとか何であるとかいうものの五年先の目標を掲げるために、かんじんな点炉末尾になってしまった。先刻も申しました通り、私は何と申しましても五カ年計画の中心になるものは、政府施策の集中的表現である一般会計予算並びに財政投融資にあると思います。五カ年計画をお作りになるのには、まず一般会計の規模なり内容及び財政投融資を確定してからやら…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 せっかくの機会でございますので、担当の人がいらっしやったら、その方からでもけっこうです。効率的といっても、食糧増産はそう簡単にはいかないのですが、いかがでございますか。今よりも物価は安くはなかったはずの昭和二十七、八年ごろに、千五百万石の増産に四千二百億円要るものが、こんなに安上りでできるものかどうか、鳩山内閣ではそんなに安く増産ができるものかどうか、一つこの機会に承わっておきたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 それでできますならば、お手拍子かっさいでしょう。大体本年度予算の食糧増産対策費くらいでは、年間八十何万石しか増産できないはずです。そこで千三百万石できるとしまして、その五カ年後には、農地の壊廃による減収並びに人口の自然増による必要量はどのくらい見積っておられますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 人口増でどのくらい見てありますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 本庄度の食糧増産対策の二百五十億でどれくらい増産になる計画になっておりますか。——よろしゅうございます。私承知しております。八十数万石でしよう。農地の壊廃と同じ数量になるわけです。検討して参りますと、せっかくお作りになって計画も、これはよくいわれる机上のものであって、そうそう簡単に増産はできないのでございます。 そこで次長さんにお伺いいたします。せっかくあなたの方の優秀な頭脳を動員して作られた五ケ年計画が、本年度の予算には…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 私が申し上げたのは、食糧増産ばかりではなくて、数十億円と申しましたのは全般的なことであります。昨年は経済六カ年計画があったと思います。今年は五カ年計画、来年はまた四カ年計画でもお作りになるお考えでございますか、五カ年先のことを見てくれということでございましたので、重ねてお尋ねをいたします。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 五カ年計画をずっと一年ずつずっていけばいいわけですね。昭和四十年度になっても三十五年度の目標を達するようにずっとずっていけばいいことになるわけです。先日おいでにならなかったから参考のために申し上げておきますが、あなたの方の五カ年計画の財政規模は、一カ年平均一兆一千三百二十億円、一兆一千三百二十億円なくてはあなたの方の五カ年計画は達成できないわけです。ところが今年の予算はどうでしょう、そのふえた分はほとんど防衛費と地方財政費…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 次長の苦心のほどはわかりますけれども、それじゃやはり小学校の生徒でも納得しないですよ。まかぬ種ははえぬということがいわれておりますけれども、一般会計なり、あるいは財政投融資によって産業基盤を広げていく、そうすれば国民所得も伸びていく、そしてそれが積み重なって三十五年度の計画が達成できるわけです。そうしてそれには五カ年間にどうしても五兆六千六百億円という予算がなければできないということをあなたの方は書いておる。それで昭和三十…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 関連してお尋ねいたしますが、今まで特定局の一局平均の建設費は大体どのくらいでございましたか。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 そこで、経理局長にお尋ねいたしますけれども、九十二局の木造新改築のほとんどは特定局だとおっしゃいました。九億円で九十局前後では少し数字が合わぬではございませんか。私は当局を信頼しておりますからあまり追及したくないと存じますが、この点は大事ですから、念のためにお尋ねしておきます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 少しその点をはっきりさしていただきたいと存じますが、九億円、これは大体約束通りでございます。約束の数字をお示しになっておりますけれども、どうも計画の方がそれにマッチしないような気がいたすのであります。今建築部長の話では四十坪か五十坪ということで、木造建築であれば大体値段はわかるわけです。また百十何局の土地買収をしても大体見当はつくはずでございますから、間違いはないでございましょうね。念を押しておきます。従来の例から言っても…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 私がお尋ねしておるのは、普通局と特定局を一緒にしたものではなくて、特定局の分だけでございます。特定局に充当するものが大体九億円、その中に新増築が大体九十局、それを先刻の建築部長の話では四十坪あるいははっきりしませんが五十坪以内でございましょうから、単価は大体出てくるはずでございます。これは農村、いなかでございますから、先刻お答えがあったように四百数十万円として、これを九十局全部特定局に当てましても、四億そこそこじゃございま…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 私は簡単に引きさがるつもりでしたけれども、そういうわけには参らなくなりました。債務負担行為、そういうことは本国会ではきめておりません。本年度増築するものだけで、簡易保険郵便年金の積立運用総額の三%の金額の半額を特定局に充てるということが大体約束でございました。そういう点から参りますと大体九億です。その九億に該当する特定局の新増築計画がなくてはならぬと私は思う。それをお示し願いたい。将来のことではなくて、来年のことではなくて…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 国会の御意思であったということですが、ここに私は記録を持ってきております。国会の意思に対して大臣からはっきり答弁なさっておる。当局の方針でもあるわけでございます。これは政務次官もよく聞いていてもらいたい。わずか九十局そこそこの増改築に九億円とは、私はそうは見積られぬと思う。これが百五十局でも見積ってあるならば、私は聞きはしませんけれども、どうも数字が合わないのであります。従来の建築実績から考えても、もっと動かなくてはならぬ…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 重ねてあとで政務次官から言明いただきますが、何も大蔵大臣あるいは総理大臣に相談なさらなくても、これは内輪の問題ですから、できるのです。そのつもりで一つ経理局長、色よい返事を願います。