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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○井手委員 関連して……。

日本社会党(左)1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○井手委員 ただいま神田委員の質問に答えて、編集顧問在職中は何ら運動をした事実はないとおっしゃいました。先刻委員長の質問に対しても同様のことを答弁されたのでございますが、採択に関して、教育委員に対し、「よろしく頼む、安藤」という電報を打たれた事実を私どもは聞いておるのでございますが、そういう事実はないとおっしゃるかもしれません。先刻来も、知らぬ存ぜぬというお答えでございますので、おそらくそうかもしれませんけれども、ほかの人があなたの名前…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 逓信委員会 第36号

○井手委員 郵政事業に関する小委員 会は数回開会いたしました。町村合併に伴う郵政施設の調整に関する問題、簡易生命保険並びに郵便年金制度に関する問題等につきまして審議して参りましたが、町村合併に伴う郵政施設の調整については、大体意見の一致を見ましたので、この機会に御報告をいたしたいと思う次第でございます。 すなわち町村合併に伴う郵政施設の調整については、その結果が関係地域における利用者等に対して少くない影響があると思われますので、これが実…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 逓信委員会 第36号

○井手委員 関連して。大体今の質疑応答でわかりましたが、福岡の方は何か一時使用だという話ですが、一時使用であれば短期間のはずであります。もう安全保障諸費も、おそらくあの中から出るだろうと思いますが、あれもほとんど使われておるはずだと思っております。近くということではなくして、どういう交渉の内容になっておるか、いつごろ返還される見込みであるか、ほかのものもあわせてこの際いま少し具体的にお答えいただきたい。地方にとりましては非常に大きな関心…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 逓信委員会 第36号

○井手委員 条件とはおかしいことだと思うですな。あれは費用はどっちから出ますか、安全保障諸費ではございませんか。意見が合わないからということでいつまでも延ばされたのでは、迷惑な話です。この際一つ調達庁を呼んでいただきたいと思います。一時使用がいつまでも延ばされるのでは困る。私は長い間の使用かと思ったら、今聞けば一時使用だという。一時使用がいつまでも延ばされたら困る。この機会にいま少し明らかにしておきたいと思う。おそらく郵政省も私の申し上…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 逓信委員会 第36号

○井手委員 私は、接収庁舎の返還問題について調達庁長官の出席を求めておりましたが、行方不明だそうであります。郵政大臣も汗だくだくで答弁なさっており、国会は本日最終日で深夜までやらねばならぬのに、たとい土曜であるからといって、午後行方不明になるなどとはもってのほかだ。アメリカに対してはネコのようだと与党にまで言われる調達庁は、全くけしからぬ。そういう状態であるから、各地に接収問題で紛議が起るのである。調達庁の関係者がいませんから多くは申し…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 私は、大臣に補助金等の法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。この法律案については、大臣がきわめて、熱心なようでございます。そこで大臣の信念をお伺いしたいのであります。補助金というものは、執行の問題よりも、むしろ制度に問題があると私は考えております。小さな補助金などを地方に交付する必要のないように、もっと地方に自主財源を与えることが私は根本だと思います。それをなさずして、地方から過大な申請がある、不正申告があるということ…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 この点については、さらにお聞きしたいのですが、時間がありませんから次に進みます。 この法律案が提出されるまでに閣議でも相当論議があったように承わっておるのであります。特に刑事罰を加えるか加えないか、とうとう粘り強い大蔵大臣が勝ちを占めて、五年以下の懲役を加えるこの法律案が出て参ったようであります。そこで大臣は、この法律によってどこを一番主眼としてねらっておられるのか、何によってこの効果をねらっておられるのか、ただ懲役というお…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 適正に使うということは当然のことだと思います。各関係省や大蔵省が当然やらねばならない責任があると私は思います。補助金は、御存じのように国がしなくちゃならない仕事を地方と分担してやるのが主たるねらいでございます。当然行政措置によってやらねばならないことをやらずに、悪いことがあったからといって、悪いことをすれば懲役をもって、やるぞというような法律が果して必要であるかどうか、私は行政措置で各関係省が公正な査定をやり、厳格な監督をや…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 私がお尋ねしておりますのは、当然しなくちゃならない国の監督がおろそかであるために、そういう不正事件が起きている。これは行政監督の仕事でございますから、ほんとうに厳格にやればやれるはずであります。大蔵省なり、あるいは主管省である建設省、農林省、その他の各省が厳重に監督をして参りますならば、そういうことは起らないはずであります。それを大蔵大臣があえて刑事罰を主張された理由はどこにございますかということをお尋ねしているわけです。懲…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 それでは、行政監督を厳重にする条文がどこにございますか。これは補助金を受ける側ばかりの条文でございますよ。厳重に監督する条文はどこどこにございますか。

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 了承いたしました。 それでは、大臣が退席になったので、事務的な点についてお尋ねいたしますが、よく補助金が三千億だといわれる、その内容を一々詳しくは問いませんが、大体大まかなところでけっこうですから、どういうものでございますか、お聞かせいただきたい。

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 その中に交付税が入っておりますか。

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 続いてお尋ねいたします。一番大事な刑事罰の点について、解釈を明確にしておきたいと存じます。第二十九条の「偽りその他不正な手段により」とございますが、私どもが一番おそれておりますのは、この拡大解釈でございます。犯意がなければ、事情を知らなかったならばいいということはございましょうけれども、しかし、お前は不正な手段をしたじゃないかというおどしには、いかなる場合にもこれはきくのでありますが、その他不正な手投とはいかなる場合をさすの…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 知事や市町村長が五年以下の懲役にひっかかるような条文について、その予想されることが明確でないとおっしゃることははなはだ不可解だと思う。不正な手段とはこういう場合をさすものであると一々列挙しないで、それを包括して、きわめて不正な手段というなら、私はそれで了解いたしますが、とにかく不正な手段という言葉は非常に困る。当局のおそらく心配なさっておるのは、また一部でこの点を強く主張しておられるのは、たとえばある会社で不正事件があっても…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 今まであなたが例示なさった事柄は、私は偽わりの手段であると思う。一番肝心な盲点は、刑事局員も昨日御答弁がありましたように、査定官を欺罔したかどうか。片方が事情を知った場合には、どうしてもこれを罪になされない、そういう点を強くここで申されたのであります。従ってその点の盲点を押えればいいはずじゃないですか。私が聞こうとするのは、その他の不正手段というのはどんなものであるかということなんです。この各条文によりますれば、不当の補助金…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 今のは偽わりではございませんか。相手が知っておったからどうにもならなかったとおっしゃるならば、それを押える立法をしたらどうでございますか。私が尋ねている不正の手段というものと、あなたのお答えと違うんですよ。あなたのおっしゃる、船が沈んでいないものに補助金を取った、しかしその事情は査定官が知っておった、そしたら偽わりの行為じゃないですか。偽わりの手段である。そうであるならば、そういう場合には公務員も当然ひっかかるでございましょ…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 法務省の説明員にお尋ねいたします。ただいまお聞きの通りでございますが、その他不正の手段と書いたことによって、相手を欺罔したことになるかならないか。その一点だけでよろしゅうございます。この条文が入れば、そういう場合を防ぐことができるのかどうか。今の法規課長のお話しでは、偽わりの手段でもこれで押えられると思う。ところが不正の手段という文字がなければ抑えられない、欺罔したことにはならないとおっしゃっている。その点の解釈を簡単に一つ…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 どうも立案者のお考えは、違うように聞いたのであります。もし今の法務省のお答えのごとくでありますならば、これは別に項目を起してでも、はっきりその点を明示すべきだと思うのです。ぐるになってやった場合、いわゆる〇〇橋事件のごときものについては、これを押えなければならぬということでありますならば、明確な条文を書いて、人かおそれないように、不安のないように、またそういうことを起さないような条文を書くことが立案者としては親切な態度である…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○井手委員 国庫負担法の第七条によりますと、地方公共団体の提出資料、実地調査の結果などを検討して主務大臣が決定するとなっております。これは主体は主務省でございます。資料であるとか、実地調査とかいろいろなものを総合して中央が決定する。従って資料が絶対的な基礎になるものではないのであります。そういたしますと、今度出されました法律案は、書類による正式の申請に対して査定し決定するその書類と、資料で出したものとどのくらい違うか。国庫負担法によれば…