井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井手委員 それは法制的にはどの条文で明確になりますか、この法律案によります第五条、第六条などを考えて参りますと、資料その他については書いてございません。補助金等の交付の申請、補助金等の交付の決定についてあなた方の考えられておるのは、地方から正式な交付の申請がくる、これに誤まりがあってはいかぬ、過当の申請があってはいけないので、こういう法律を出されておる。中央できめようというものに、地方から参考に出した資料が果してこれに該当するかどうか…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井手委員 法務省の見解はいかがでございますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井手委員 罰則は交付したのだということのために適用するということでございましょうか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井手委員 そういたしますと、返還命令その他はどうなりましょうか。罰則は不正の手段その他によってひっかかって刑事罰が適用されるでございましょうけれども、返還その他の条文については、参考までに、提出した資料がひつかかるのかどうか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井手委員 どうもただいまの御答弁はのみ込めなかったのでございますが、資料として出したものと申請とどのくらい違うのか、それじゃ資料を出した者もやはり責任者になるわけでございますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 まず委員長に御相談いたしたいと思います。私は大蔵大臣の出席を要求いたしておりましたが、どうしても都合がつかないようであります。この適正化に関する法律案は、知事なり市町村長が、場合によっては懲役にかかるという重要な法案でありまして、当然私は、こういう法律案の審議には大臣が出席すべきだと存じております。明日はぜひ大臣が出席されるよう、委員長から取り計らいを願いたいと思います。大臣が出席されるまで、私は質問を留保することを特に申し…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 先刻黒金委員の質問に対して、次官や法規課長は、補助金というものは、地方に対して慈善事業をしておるような口吻でありました。地方がもらうとか、利得があるとか、たくさんもらった方がいいとか、そういうのはけしからぬという言葉を使っておる。私はそういう考えであればこそ、こういう妙な法律案が出たものと考えております。ここで私は補助金の性格を説こうとは思いませんけれども、負担金を含んだ多くの補助金は、国が法令を制定して、国がしなければなら…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 補助金を出す側については国家公務員法がある、私どもの考えでは、一方では現在も刑法があると思う。詐欺をしたような場合にはりっぱな法律があるのであります。それで、一方だけ新たな刑事罰を加えて、一方交付した側の同じ責任でなければならない公務員の場合は、現在の法律でやっていこう、その片手落ちのやり方に対しては、どのようにお考えになっておりますか。 それから閣議においてもずいぶんこの問題はもめたようであります。実施官庁である建設省や農…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 法制局にお尋ねいたします。先刻も申し上げましたが、負担金を含む多くの補助金は、国の施策を、法令できめて国にかわって地方公共団体が実施に移す。あるいは地方の事業にいたしましても、国が法令によって義務づけたり、基準をつけたりしてやらせている。地方も中央も一体になって事業の完遂を行わなければならない責務があると考えております。ところがこの法律案は、補助金を受ける地方公共団体の責任を問おうというのでございますが、現行の刑法その他の法…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 どうも、その不十分とおっしゃる点が私は非常に不十分に思っております。政務次官にお尋ねいたしますが、査定というものは何ゆえにあるのか。申請する場合に虚偽の申し出をした、これならばそういう筋も立とうと思いますが、現地で、中央からもわざわざ出向いて査定したものの責任が申請した者だけにあるのか、私はこの点が聞きたいのであります。査定によって復旧の補助金の交付の金額がきまるのです。中央の役人が現地で査定したものが間違っておったというな…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 その点は、一つ法制局にも確かめておきたいと思います。現地で査定した場合の責任でございます。おそらく今後建設省あたりは、全部現地査定になるのだろうと思いますが、現地査定した場合には、責任は査定した者に私は出てくると思う。もしその場合、査定してもなお不正があったという場合には、申請した者も査定した者も両方罰せられるようになりますか。その辺を確かめておきたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 政務次官にお尋ねいたしますが、水増しだとか不正だとか盛んにおっしゃいますけれども、不正があったということは、いわゆる中央の実施官庁の監督の不行き届きが私は前提であると思う。中央さえしっかりしておって、動かされないような態度を持っておったならば、そういうことは起らぬはずである。これは議論にわたりましょうから、私はあまり多くは申し上げませんが、大体この法律を出す趣旨そのものが、政府の無能を暴露するものであると私は考える。自分たち…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 その問わるべきであるという公務員の責任についてです。これほど災害地に対して迷惑をかけた大蔵省の査定、あなたの方はあまり基礎がある査定ではないのであります。過去幾らくらいの水増しがあった、実際請負いをさせればこれくらい下った。そういう情実をかけて査定をされておる。そのために地方は多くの不利益を受けておる。二カ年間に六割の復旧をさせるといいながらも、三割しか復旧しないではございませんか。その責任はどうなりますか。関わるべきだとお…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 財政の都合によって三・五・二が実施できなかった事情について、私はそうとがめるものではないのであります。二カ年間で六割を復旧すると説明しておいて、実際は三割しか復旧しない、一年後にそれは誤まりであった、千五百五十億が正しい復旧費である、そういううそをついた大蔵省は責任を取らぬでいいかと私は申しておるのであります。今までは水増しだとか、二重申請だとかおっしゃいますけれども、最近の査定を見ますと、十の工事をしなければならぬのに、八…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 事実をあげろとおっしゃれば幾らでもあげます。私は多くを申し上げませんが、九州の二十八年災害でも明らかなことであります。そこでただいま、不当な査定をした場合には公務員の責任が生ずるとおっしゃったことを私は記憶いたしておきます。一つこの点は間違いのないようにしてもらいたい、非常に重要な点でございます。 今二十八年の災害を例に取りましたから、引続き例に取りますが、大蔵省と建設省の間で一応話がまとまった九百二十億の残工事、これに対し…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 大蔵省が寝食を忘れて努力されておることは、私も知っております。ただ考え方の違いがある。あなたの方は、なるべく予算をしぼろう、しぼろうとなさっている。あまりしぼり過ぎて問題が生じておる。あなたなんかは人格も非常に高潔であるし、円満であるから問題はないのですが、現地に行かれた場合はまるで違うのです。そういう言葉ではなくて、命令ですよ。これはけしからぬじゃないかなどとおっしゃっておる。そういう査定の実際、私はそれを考えなければなら…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 適切な処置ではなくて、はっきりした御言明を願いたい。何々協会というように、土地改良とかその他のようなものにはいろいろの協会がございますが、そういうものが補助金から天引きされている事実に対して、これは善処では済まないと思うのです。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 それでどうしようというのですか。小峰さんにお尋ねいたしますが、それは適正なやり方でございましょうか、いわゆる補助金の何%を納めるという、団体に対する寄付行為と申しますか、天引き行為と申しますか、そういうことは会計検査院としてよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 条文について、少しお尋ねいたしたいと思いますが、農林漁業災害施設復旧、いわゆる暫定措置法の責任者は、この条文では知事だろうと思うのですが、あるいは知事だけの責任になりますか、その点お尋ねいたします。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○井手委員 どうも立案当局者の態度があいまいであると思うのです。この場合はこういうふうに処罰する、——法律の論議になれば、それはほかの方でいいでしょう。しかしこの場合はだれが責任者である、こういう場合にはだれが責任者ということが、はっきりあなたの方でわかっておらねばならぬと思うのです。ほかの補助金と違って、農地災害復旧施設の暫定措置については、最近改正されて、知事が責任者になっておる。知事がやったものに対して、政府が補助金を出すことにな…