井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 これより、郵政事業の調査に関する小委員会を開会いたします。 町村合併に伴う郵便局及び郵便区の統合整理に関する件について調査を進めます。 それではまず私の方から郵務局長にお尋ねいたしますが、先日の小委員会で本件についての当局の方針は大体承わりましたけれども、その後福島県においても、一市町村一局に統合するということを強行するというので紛糾して、陳情にも参っておりまするし、なおこの資料による通達の内容においても、その2に「隣接…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 世に親の心子知らずと申しますが、せっかくこれだけあなたの方で御配慮になっておっても。末端の方ではあなたの方の気持が、何回会議をされても、なかなかそれがのみ込めない向きが依然としてあるようでございます。これは決して郵政省ばかりではありません。国会あたりで、運用の点についてよく注意がありますけれども、その際安心されるような、納得されるような答弁はいたしましても、実際問題になりますと、末端ではなかなかさようにいっていないのが従…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 重ねて申し上げますが、なぜ私などが町村合併に伴う集配局の調整を申し上げているかと申しますと、末端に参りますと、この点が非常に懸念されており、不安がっている事実問題があるのであります。執行内部の問題についてはあまり申し上げたくないのでありますが、しかし現実には各地でそういう紛議が起っている。その事実がありますのと、大体市町村合併もほとんど最終段階になりました結果、郵便集配局の統合というのも続いて表面化して参りますので、この…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 さらにお尋ねいたしますが、福島県のことについてはもう措置はできましたか。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 この際お諮りいたします。橋本登美三郎君より小委員外の発言の要求がありますが、これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 御異議なしと認め、発言を許可いたします。橋本君。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 私からこの際郵便局配達局名の記載についてお尋ねいたしたいと思います。今あれほど奨励されておる局名の記載がどのくらい行われておるのか。何割か何分か知りませんが、どのくらい行われておるか伺いたい。
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 重ねてお尋ねいたしますが、私どもの見たところでは、局名を書いたものはほとんどないのであります。東京の例をとりましても、むしろ局名を見つけることが、郵便を出すのに非常に不便なんです。局の人に聞いても、局の人でもおそらく書かないということです。森本委員からは奨励すべきだという御意見はありましたが、それはいいことでありますけれども、いかにいいことで奨励しても、二割が正しいかどうか知りませんが、おそらくそれ以上普及せしめることは…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 重ねてお尋ねいたしますが、せっかくおやりになっているのをあえてどうこういうわけじゃございませんし、また東京都内にどれくらいの集配局があるか私自身も知りませんが、東京都内へ出される全国の人が、果して局を知った人が何人あるだろうか、そこに何という局があるのか、おそらく出される人は御存じないと思う。それは東京都の出身者であれば若干御存じの方もありましょうが、おそらく知らないと思うのです。こういうことを勧めることはかえって繁雑で…
第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第4号
○井手小委員長 大体御方針はかりました。町村合併に伴う集配逓送施設の調整については大体御意向がわかりましたので、なお小委員会として意見をまとめたいとも考えております。では質問はこの程度で終りたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十七分散会
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(井手以誠君) ただいま議題となっておりまする暫定措置法案の提案者の一人でございますが、まことに恐縮でございますが、印刷物に誤まりがありますが、この際正していただきたいと思う次第であります。 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法案に対する修正案の印刷物中、正誤。付則の修正部分中「昭和三十年六月一日以降発生した天災に関し適用する。」は 「昭和三十年四月一日以降発生した天災に関し適用する。ただし、昭和三…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(井手以誠君) 御指摘の青森のリンゴの被害その他今申された多くのものは、ここに記載いたしておりますように低温によるものとして低温の被害として該当するように考えております。ただイナゴとか、ネズミの被害、こういうことについては立案当時いろいろ研究はいたしましたけれども、天災によるということとは直接関係が薄いということから、現在のところ一応除外しておる次第でございますが、大体御指摘のものは低温によって救済できるのではなかろうかと考…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(井手以誠君) 仰せの通りマツクイムシの被害も一応研究したところではございますけれども、ここに言う天災による資金融通というものとは少し縁遠い観もあるのです。そういう被害についてはまたこういう被害のものをよく研究して別途に救済しなくてはならないのではなかろうか、こういう話に大体まとまりました。ここに言う天災による資金融通の中には、そういうものは実は入っていないのでございます。しかし提案者といたしましては、別の方途をもって何らか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(井手以誠君) 技術者または行政官が見て低温によるものなりと認めた場合には、当然この暫定措置法によって資金を融通しなければならぬと考えております。そのほか低温によらない場合もあるかもしれませけれども、低温によるということが明らかな場合は当然これに含まれるものと信じております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(井手以誠君) 開拓者に対しては特別の措置をしなければならぬということについては私も同感でございます。私も実情をよく見ておりますが、これは一般の農家と同様にはできないのでありまして、従来の特別立法においても利率その他において特別の措置をいたしておったのであります。またこの暫定措置法によりましても、利率その他優遇をいたしておりまするけれども、相次ぐ例年災害によりまして、一般農家も同様ではありますけれども、特に御指摘のような開拓…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(井手以誠君) 牛、馬などにつきましてはこの法案にも書いてございますように、一般の資金のほかに三万円を限度として営農資金を増額、することができるようにいたしておるのであります。仰せのように開拓地については一般のようには参りませんで、特別の優遇措置が必要でございまするので、ただいま申しました開拓者資金融通法の中において改正される場合には、なるべく広く経営については広い解釈のもとに資金の融通ができるように農林省の措置を、政府の措…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(井手以誠君) 当局に対するお尋ねがだいぶあったようですが、千田さんからは、ことに提案者の意見はどうかということでございましたのでお答えいたしたいと思います。 千葉県における油の被害については、それは人をあきらめさせるときは天災だとは言いますけれども、法律的にはどうも天災とは私ども考えないのであります。私どもお互いにやはりその原因を究明して当然そういう被害を与えたものに対して、あるいは責任者に対して国会議員としては損害を補償…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 郵政省とNHKに、地方のことでおそれ入りますが、お尋ねしたいと思います。 私はこの方はしろうとでさっぱりわかりませんが、私の住んでおる佐賀県の北部においては、NHKの放送があまり聞えないのであります。先刻来サービス、サービスという名前が出て参りますが、一向私の方にはサービス改善の跡が見えない。むしろ以前よりは悪くなっております。以前は唐津に中継所がございましてよく聞えておりましたが、中継所が廃止になってからは、非常に感度が悪…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 あまねく普及される義務があるのに、以前よりも悪くなっているという点を私は指摘しておるのであります。御承知かもしれませんが、唐津というところは佐賀県でありまして、福岡にいかに設備を拡充されましても、佐賀の放送は入らないのであります。私どもがほしいのは県内のニュースであります。それがほとんど入らなくて、福岡のニュースが入っておる。それを私は申し上げておる。本放送が入ってローカル放送が入らないのであります。御存じないかもしれません…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 ローカル放送が地方では一番関心が深いと前段では申されております。あとではまた反対のようなことをおっしゃいましたが、大体この唐津市は人口十万ばかりの都市であります。唐津がいなかで、さらにそのほかに山奥があるというので、順次に中継放送を増設していくとか、あるいは全部の放送が聞けるように設備を増していくということでありますならば、一応話はわかります。けれども唐津には一たん中継所があったのであります。それを取りやめられておる。順次に…