井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 地方の問題でまことに恐縮に存じますけれども、今までの御答弁では、いかに放送協会に好意を持っておりましても、納得ができないのであります。その御答弁では私はこの決算は承認できません。一つわかった方に来てもらって御答弁願いたいと思います。委員長においてもさようお取り計らいを願いたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 本職の協会が、調査の上でなくてはわからぬということでは、聞きかねるのであります。第一、第二、第三の御答弁がございましたが、私が申し上げておるのは、すでに心要を感じて中継所が十何年か前建てられたのです。それが行政整理の都合か何かで廃止になった。それでは困るというので、地元から何回となく要望され、陳情されておるはずです。おそらくあなたの方にも見えたでございましょう。福岡に設備を拡充するからいいというような語もあったけれども、それ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 私はそういう科学的な数字は、ネコに小判でございますから、わかりません。ただ事実問題としては、あまり聞えないということです。佐賀県は南と北の中間に山脈が走っている。従って佐賀の放送が唐津にあまり聞えませんので、唐津に中継所を設けて、それによって辛うじて放送を聞いておったのであります。ところがいつでございますか、はっきり日にちは覚えませんが、行政整理か何かの都合で、経費節減でございましょう。取りやめになった。以来あまり聞えない。…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 御説明だけでは私は承知いたしません。松井委員からはなはだ御親切なお言葉をいただいて私も感謝いたしております。ただ地方の問題でありますから、あまりお聞き申すのもどうかと思いますけれども、しかし基本は郵政当局なり協会当局の根本的な態度だと思うのです。今まで松井委員からもいろいろ御注意されたように、根本問題だと思います。廃止するときの措置が悪かったことは、今までの質疑応答で明確になっておるのです。当時廃止する時分に佐賀の出力を増し…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 いや、あなたの方にはちゃんと資料は集まっておるはずですよ。廃止する当時からわかっておったはずです。このくらいはいいだろうというくらいに押えられておった。地方のことだから、朝鮮に近いところだからいいだろうということで押えられておる。よく中央では朝鮮、台湾、九州とお考えになっておった誤りもなきにしもあらずです。そういうことは断じて許されません。そこで私は技術の方は知りませんけれども、もし出力の方が困難であるならば、中継所を作って…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 先ほどから再三要望して当局の確たる言明を願っておりました佐賀県唐津地区の難聴地域について、当局はどのように解消しようという心組みであるのか。順次あまねく聞えるようにするということではなくして、一たんあったものがやめになっておる。現にあまり聞えないというこの事実は、何と申しましても隠すことのできない事実であります。地元の熱烈なる要望もございますので、すみやかに中継所を設けるか、あるいは佐賀の出力を増すか、私は技術者でございませ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 協会当局はいかがでございましょうか。今郵政当局からは、すみやかに解決するという御言明がございました。その裏づけに、一つもっといい言質をいただきたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 資料をお回しになることはけっこうでございますが、今のは向うから来たあなた方あての報告書、またお回しになるのは、おそらく向うからの報告書をお回しになるのだろうと思います。私は前のことは知りませんけれども、委員会で要望したのは、監督者であるあなた方の調査結果を報告してもらいたいということでなかったかと私は思っておるのであります。あなたの方の報告を願いたい。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 梶井総裁が見えましたので、ちょっと簡単にお尋ねしておきます。これはあなたの方にまだたくさんおられると思う臨時作業員のことでございます。非常勤職員と申しますか、あなたの方の経営もことしはというか、あなた方の御手腕によって非常に好転したように承わっておりますが、まだそういう下積みで、四年も六年も十年も勤めて、なおほかの者と同じような仕事をしながら、六千円ないし八千円の給与を受けておる者はかなり多いようであります。この実態が現在ど…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○井手委員 私が聞いた数字とは違うようでありますが、あえて数字の問題ではないのであります。またパート・タイムとか、あるいは本採用以前の臨時雇、そういった問題でもないのであります。もちろん必要のある場合には臨時を置くこともありましょう。しかし私が申し上げておりますのは、長く技術方面に携わっておる者が、五年も七年も八年もかなり技術を修得しておりながら、同じ仕事に従事しておりながら、毎日勤務してもなお六千円ないし八千円しかもらっていない技術関…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○井手委員 簡単に質問方々お願いをいたしたいと思います。まず提案者にお伺いいたしますが、あなた方の作成された修正案に対して、地方公共団体の方も大体賛意を表しているようでありますし、敬意も表しているようでありますが、どうしても第二条の第三項にある増税の関係、それは赤字の責任がすべて地方団体にしわ寄せされて、増税によって解決されようとすることは、どうしてものみがたい、これが第一点です。次に第十条の第二項にあります兼職の件、これは若干修正はさ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○井手委員 提案者の御意思はわかりました。そこで自治庁長官にお伺いいたします。長官はこの修正案に対しては賛意を表するとおっしゃいましたが、提案者がただいま申されたように、実際は適用してもらいたくない、あくまでも委員会と地方公共団体の長は対等である、運用については当局に期待している、こういった多くの運用についての重要な発言がございましたが、おそらくただいま申された提案者の趣旨についても賛意を表されるであろうと存じますが、いかがでございまし…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○井手委員 もう一点念を押しておきたいことは、赤字債の二百億が二十八年度末の決算によるものであることは、自治庁から言明されたところであります。先刻提案者の言明によりますと、三十九年末における決算についてその始末をどうするかという点でございます。提案者は来たるべき通常国会、いなその以前に臨時国会が開かれるならば、おそらく必要な措置を講ぜられるであろうと期待している、かように申されたのであります。これも同様賛意を表されている長官としては、大…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○井手委員 その適当に措置するということは、本年度中に補正予算の措置を講ずるという意思でございますか、もう少しはっきりお願いいたしたいのであります。私の方でもある程度言外の含みは了解し得る用意を持っておりますので、いま少しはっきりした御答弁が願いたいのであります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○井手委員 自治庁に具体的な問題で二、三お伺いいたしたいと思います。私は例をとって申し上げた方がわかりいいと思いますが、佐賀県のごとく九億そこそこの税収入を持っておるところが、大体同額以上の赤字をかかえておる。この赤字団体をどうして再建するかということです。原案によりますると、七カ年間に償還しなければならぬようでございまするが、一カ年間に四億の赤字が出ておる。その四億の赤字はその分だけ減らさなくてばならぬわけであります。従来の事業から四…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○井手委員 私は口で努力してもらいたいというほど簡単ではない問題である、さように考えております。財政部長もお話になりますように、一年、二年はだめだ、その分は赤字が加わっていく。ただいま申しましたように、現在でも昨年は四億赤字を出しておる。従って赤字を出さないようにするためにば四億節減しなくてはならない。さらに赤字償還を一億以上やらなくてはならぬ。一方公債償還はだんだんふえて参ります。既応の公債についてはふえて参ります。それらを考えて参り…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○井手委員 重ねてお尋ね申し上げますけれども、三十年度に多くの赤字が出るであろうことは、私どもは今日予想しておるのでありますが、これを問わないにいたしましても、二十九年度までの実績からいたしましても、ただいままで二回も繰り返し申しましたように、五億以上節減しなくては再建計画が立たない。先刻も申しました通りです。自治庁が希望されているような再建計画を立てるには、単独事業を全然やめてしまうか、あるいは三千人ばかりの首を切るか、この二つに一つ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○井手委員 ただいま財政部長は将来ほかの法律の改正と相待って、財政を確立しなければならないとおっしゃいましたが、しかしこの財政計画を提出するときには、ほかのいわゆる税金の問題その他は解決していないのであります。そこで私は続いてお尋ねいたしますが、佐賀県のようなひどいところは、二年そこそこで収支の均衡を保つようなことには絶対にできないのであります。そんなむちゃなことはできません。相当先になると思うのです。そうすればその間ずっと赤字が出て参…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○井手委員 長官、少し退屈のようですから長官にお尋ね申し上げますが、ただいまお聞きのように地方の団体は非常に苦しい状態であります。先日来たな上げ、たな上げとおっしゃいますけれども、歩み出した第一歩から再建債の償還に苦しまなければならない。税収入の一割何分にも当るものを償還しなくちゃならないのであります。そういうことでは真の再建計画はできないと私は考えております。真にたな上げと申しますならば、何年か収支の均衡を保つまでは据え置き期間を置か…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○井手委員 佐賀県のことをお尋ねしたようで恐縮に存じますが、私は佐賀県を例にとって財政再建のことをお尋ねしているわけであります。私はもう繰り返しては申し上げません。そんな甘い考えで職員や教員の首を三千人も切らなくては再建できないようなことではとうていやれるものではございません。そんなに簡単に再建ができるものでないことを私はここに申し上げておきます。 そこで続いてお尋ねをいたしますが、第十八条によりますと、勧告その他の規定があるようでござ…