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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○井手委員 大体、不可抗力の場合は利息をとるべきものではございません。七割以上の減収に対しては利子を免除しようと今おっしゃった。しかし、半作でありましても、保有米、飯米に食い込む農家も耕作反別によっては多いのであります。このような冷酷な解釈、態度は、一つ改めてもらいたいと思う。この点は、別途大蔵委員会で審議されますから、これ以上申し上げませんけれども、私は、友愛精神の鳩山内閣の大蔵大臣、あなたから、そういう言葉を聞こうとは思いませんでし…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○井手委員 重ねて農林大臣に申し上げますが、食管法によって、農民は生産する一粒の米といえども横流しができないのであります。値段も安くきめられておる。期限もきめられておる。そういうところに対等の契約の自由などはあり得ないことでございます。一つ公正に、河野農林大臣の名を汚さないように、あなたの政治力を発揮して至急に大蔵省と折衝されるように私は希望をいたしておきます。 次に大蔵大臣にお尋ねをいたします。 農林大臣も同様でありますが、九号ないし…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○井手委員 六千万円くらいの補助金では足りません。私どもの計算では一億九千八百万円要るのであります。一つ再検討を願いたいと思う。 そこで、最後にお尋ねいたします。今度の災害で非常な打撃を受けました有明海沿岸の問題について、その実情に対して大蔵省は本年度五割復旧の予備費を支出されたようであります。ところが、海岸堤防という特殊性から考えますと、どうしてもすみやかに単年度で復旧しなくてはならぬ実情にあることは、建設大臣も大蔵省も御存じであろう…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○井手委員 この一点だけです。再度の災害を防止する限度は何割でございますか。七割でございますか八割でございますか。それだけでけっこうです。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○井手委員 そう大蔵省に心配して答弁を考えておやりにならぬでもけっこうです。いづれにしても、七割から八割の復旧は、海岸堤防はどうしても必要である。それは大臣もよく御承知だろうと思いますから、今後十分大蔵省に遺憾のないように交渉されることを私は要望して、質問を終ります。

日本社会党1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○井手以誠君 ただいままでの西村部長の答弁によりますると、制限はあるけれども契約の自由によってこういう売買契約を結ぶことができる、その売買条件に基いて利息を取るのだというふうなことをおっしゃったようであります。ところが私は契約の自由というのは、ただいままで綱島委員からるるお話があったようにないと思う。契約の自由という前提には私は公平の原則というのがあらねばならぬと思っておるのであります。申すまでもなく今までも話があったように、一粒といえ…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○井手以誠君 私としてはそう解釈するとおっしゃいますが、あなたは権威ある法制局を代表して、政府を代表しての御答弁でしょうか。きょうは解釈論じゃございません。

日本社会党1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○井手以誠君 それならそれでよろしい。それでははっきり一つ御答弁をいただきたい。私は契約にいろいろはないと思う。契約は私は一つだと思う。それは先刻も綱島委員からお話があったように、販売の義務がある。その販売の内渡し金として、前渡し金として農民が二割をもらう。それに不可抗力の場合、予定の数量が販売できない場合には利息をつけて戻さなければならぬ。その利息という問題、これは先刻も申し上げたように、農民と政府は対等の立場じゃないのですよ。あなた…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 農林水産委員会風水害による農林漁業災害対策に関する小委員会及び冷害対策に関する小委員会連合会 第1号

○井手以誠君 私はまだ違法性についてはいろいろと追及いたしたいことがたくさんございます。何も政府委員の第三部長を不信任する意味ではありませんけれども、あらためて法制局長官おいでの際にいろいろな面から違法性を追及いたします。こんな無慈悲な高利貸にもひとしいような、飯米もなく泣いている農民から利子を取るなどということを合理化しようとするあなたの方の解釈に対してはどうしても納得がいきませんので、後日あらためて追及することにいたしまして、日本は…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 大蔵委員会 第4号

○井手委員 ただいま横路委員の概算払いの利息についての質疑に関連いたしまして、大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思います。ただいま主計局長は、金額はわずかであるけれども、そう負けるわけにはいかないというお話がありましたが、利息を取るべきものかどうかということについて、金利の点について非常に造詣の深い、権威のある大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思います。私は一昨日、取るべきでないという情状の点についてここでいろいろと追及いたしましたが、本日は法律の…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 大蔵委員会 第4号

○井手委員 そんな法律の解釈がありますか。民法の債権の問題は、そう勝手に解釈されるべきものではありません。行政措置のように、勝手な解釈をとられてはいけませんよ。きのうもあなたはお聞きになっておったと思うのですが、これは金銭消費貸借か、あるいは損害賠償か、いずれかの一つでなくてはならぬと私は思う。私はこれは損害賠償だと思う。損害賠償でありますならば、これは天災によるもの、不可抗力によるものでありますので、これは取るべきものでないと思う。私…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 大蔵委員会 第4号

○井手委員 そんな勝手な解釈はないですよ。法律の解釈は、今の通りでありますというようなことはあり得ないと思う。民法の解釈からいきますれば、いずれかの一つでなくてはならぬはずです。勝手に、片方に該当しないのであるならば、片方を援用してやりたいというようなことはあり得ないと思う。どちらですか。金銭消費貸借なんですか、あるいは損害賠償なんですか、はっきりおっしゃって下さい。これははっきりしなくてはならぬはずです。これは民法の基本法ですよ。これ…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 大蔵委員会 第4号

○井手委員 そんなおかしな解釈はないと思う。売り渡し代金の一部であるならば、金銭消費貸借じゃないはずですよ。あなたは一つ民法をもう一ぺんよく読んで下さい。これは違法ですよ。とるべきものじゃございませんよ。あなたの方から提出したこの法案には利息と書いてある。消費貸借契約でなければ利息をとるべきものじゃございません。こんな違法な法律案を出すべきものじゃございません。今も食糧庁長官がおっしゃったように、これは売り渡し代金の一部とおっしゃってお…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 大蔵委員会 第4号

○井手委員 ただいまのような答弁では、おそらくどなたも納得がいかないだろうと思う。そこ事提案の責任者として大蔵大臣にお願いいたしますが、これは非常に違法性の強い法律案であります。これは根本問題であります。解釈とかなんとかいうものではありません。法制局とよくお打ち合せられて、十分に研究をされて、信念を持って説明できるように一つ御用意を願いたいと思います。あらためて本委員会かほかの機会においてお尋ねすることにいたしまして、私は本日はこの程度…

日本社会党1956/11/22

25参議院 社会労働委員会 第3号

○衆議院議員(井手以誠君) 提案者の一人として一言お願いをいたしたいと思います。この法律案は、実は衆議院において二つ同様の趣旨で提案いたしたのでありますが、これを併合いたしまして、ここに皆様に御審議をお願いいたしておるわけであります。 私は佐賀県の出身でございますが、筑後川の沿岸におきましては、非常に罹病率が高いのであります。しかも最近はだんだん上流の方に蔓延いたしまして、ただいま鳥栖保健所の報告によりますると、旭村の全村の統計では百人…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○井手委員 概算払いの利子減免に関する特例法案の第二条についてお尋ねをいたします。数点お尋ねいたしたいと思いますが、第一は「三十一年の冷害その他政令で定める災害」ということになっておるのであります。「その他政令で定める災害」とはどういうものをさすのか、この点を第一にお伺いをいたしたいのであります。もともとこの利子減免の話が出ましたのは、九号台風の災害以来でありまして、もちろん北海道の冷害がきわめてひどいことは、私どもは十分承知いたしてお…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○井手委員 入れるつもりなら、なぜ冷害並びに風害とお書きになりませんか。

日本社会党1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○井手委員 法は公平でなければならぬと思う。ところが最近までの情報では、北海道の冷害に対しては利子の減免をするけれども、台風に対してはしないという、誤まった情報かどうか知りませんけれども、そういう話が九号台風地帯や十二号台風地帯に伝わりまして大きな衝撃を与えていることは、食糧庁長官あるいは御存じないかもしれません。そういうことは政府のとるべきことではないと私は思う。こういう書き出しだからそういう誤解を生ずると思う。九号台風や十二号台風の…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○井手委員 それでは九号、十二号という台風の被害は、その他さまざまの小さな災害というふうにお考えになっておりますか。大体利子の減免の声があったのは九号台風ではございませんか。農林委員会で利子の減免の話が出ましたのは、九号台風ではございませんか。あなたはそのときに出席されなかったかもしれませんが、そのときからの問題です。その後北海道の冷害がきわめてひどいことがみんなにわかりまして、これは救わなければならぬという声が起ったことは、私も承知し…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 大蔵委員会 第3号

○井手委員 また、その点はあらためて別な機会にお尋ねをいたします。 それでは、ただいま食糧庁が予定をされておる適用災害はいかなるものでありますか。何号と何号の台風、あるいは早害であるか、こういうことを一つお示し願いたいと思います。