井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 一週間、二週間ではできるものではない、しかし三カ月も要するものではない、こういうことでございますね。ただいま郵政高度にいろいろ役員の選任のこともあるからというお話がございました。それではあなたがおっしゃる相当の期間とは、三カ月まではかからないけれども、一、二週間ではない、まずその中間の一カ月か二カ月そこそこだというふうに了解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 そこでもう一言お聞きしておきますが、あなたが先刻公達だけして活動できないようでは何の意味もないとおつしやった。そうなりますと、一カ月、二カ月の準備期間が要れば、もしあなたの意思通りに公達をお出しになる時期は、大体一カ月とか二カ月というあとになるだろうと了解して差しつかえないでございましょうか。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 おかしいですな。相当の準備期間が要るからとおっしゃる。相当一カ月か二カ月を要しなくては準備が完了しない。完了して初めて官制が実行されていくと思うのであります。だから一カ月か二カ月先でしよう、この官制をあなたの意思通りおやりになるという時期は。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 それはおかしいですな。公達しても活動できなくては何の役にも立たないかということを先刻おつしやった。そうでありますならば、活動できるように予算でも人員でもちゃんと準備をして、その上で公達を出す、こういうことがほんとうではございませんか、あなたの御答弁からいたしますならば。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 何も政務次官の陰の声をお聞きにならないでもけつこうでございます。率直に事務当局としての理想的な考え方を——理想的というよりも、はっきりした考え方をお話し願いたいと思います。 しからば、郵政局のことを盛んにおつしやいますけれども、何といっても本省がその準備をほとんど完了しなくては、郵政局には通達できないはずのものであります。人員についても予算についても、先刻は森本委員に対して、相当の準備期間が要る。あるいは役員の選考について…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 私関連質問で、本質問でございませんので、多くは申し上げません。あなたの最初の相当の準備期間が要るというお答えと、ただいまの御答弁とはだいぶ開きがあるのであります。私はあなたが三回もお答えになつた一週間、二週間ではないというお言葉を確認をいたしまして関連質問を終りますが、あらためてまたそれを基礎にして質問をいたしたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 ただいま森本委員から、役員の任命のことについて、質問がありましたので、今度は関連して大臣に所信を承わっておきたいと存じます。もし局長会を私どもの反対にかかわらず断行されようとするならば、それはきわめて重要でございますので、お尋ねをいたしたいと思います。 特定郵便局長の中に、従来不幸にして数多くの不正事件や不当事件があったのであります。また最近一カ年間余りの懲戒処分を見ておりますると、現在ある局長会、業務推進連絡会と申します…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 最後の点がおわかりにくかったのでありますが、くどくは申しませんけれども、そういう重要なあなたの方の部内の業務を推進するためにお作りになっている推進連絡会、あるいは今後あなた方がお考えになっている特定局長会の役員として国家の利益を侵害して懲戒処分を受けた特定局長を、役員にすることは適するかどうか、私は適しないと考えておりますが、大臣の所見をもう一ぺん簡単でけつこうですから伺いたい。おもしろくないとお考えになっているか、その点…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 どういう標準でというお言葉がございましたが、これはもう大臣名によって出ているはずであります。公金横領、人権無視、職務怠慢等々、いろいろな理由によって過去そういう今の役員が懲戒処分を受け、あるいは減俸とかいった処分を受けております。これは明らかに好ましくない行為であるから、国家の利益を侵害した者として私は処分さるべきと信じております。これはだれでも同じ考え方であろうと思いますが、大体大臣の所見はわかりました。行政処分、はっき…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 すでに公金の不正使用、横領あるいは職務怠慢などによって減俸処分を受けた者もかなりあるようであります。これらについては、ただいまおっしゃるような答弁でありますならば、当然みな役員としての処置があっておると私は信ずるのでございますが、いかがでございますか。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 それでは進んでお尋ねいたしますが、その減俸された理由としては、公金の不正使用あるいは職務怠慢というのがきわめて多いのでありますが、公金の不正使用あるいは職務怠慢ということは、国民が国家公務員に期待しておるにもかかわらず国家に不利益を与えた、国家の利益を侵害したということで処分を受けておるはずであります。それも当然人事部長がおっしゃるような解任の必要があると私は考えるのでございますが、いかがでございますか。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 減俸処分というのは、私は重大なことだと思うのです。重大であればこそ、国家公務員としておもしろくない大きな理由があればこそ、私は処分が受けられておると思う。局の成績云々は従業員の総合的な結果であると思う。数ある特定局長の中で、その人を選ばなければならぬという理由はないと思う。職務怠慢もやはりいいことでございますか。好ましいことでございますか。ほかにたくさんの適任者がある場合にも、その人を置かなければならないほどに大事なことで…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 郵政省は特定局長にかなりの問題があっても、非常にあたたかいお気持をお持ちになっておるようであります。いわゆる人情部長と言われるゆえんですが、しかしいやしくも減俸処分を受けた者は、今後あなた方が期待されておる、あるいは現にやっておる業務推進連絡会の役員としては、私はおもしろくないと思う。先刻も大臣はそのことをおつしやった。私はそれに部長がこだわられる必要はないと思う。そうおつしやいますと、私は何か政治的な配慮があるやに疑いた…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 どうも大事な点になると語尾がはっきりしないようですが、その責任の違反の程度に応じて解職もあり、停職もあり、減俸もあったろうと思う。しかしいずれにいたしましてもこれらの処分は、私は減俸を加えて重大な懲戒処分であると信じております。これはだれが考えても同様だと思う。当然責任があればこそそういう処分を受けるのであります。ところがあなた方の目ざしておられることは業務の推進であり、運営の円滑化である。それには少くともどんな形において…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 最初に大臣にお尋ねいたしますが、先刻来森本委員や佐々木委員から、この特定局長会については法律違反の疑いがある、それについて明確にすべきではないかというお尋ねがあったのであります。やはりこの点は、いずれにいたしましても明確にしておかなければならぬと思う。そこで一つ、まつ先に次官に聞きますが、あなたは先刻特定局長会は権限発動の補助機関であるとおつしやった。言葉をかえられては困りますので、それは間違いないでしょう。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 あなたは法律論として、行政法上の考え方として、権限発動の補助機関だとはっきりおっしゃった。権限発動者は行政官庁である、これを補助するものであるならば行政機関であると私は考えている。しかも先刻来、人数は若干違いましょうけれども、二百名から百五十名程度の人員を与える、こういうことも場おつしやったのであります。それはいわゆる組織になってきましょう。そうなりますと、いかにどう解釈いたしましても、特定局長が行政機関であることには間違…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 ただいまの次官の私に対する答弁はだいぶ筋違いですよ。第三条第二項にいうところは、これは府とか省とか委員会とかいうものは、その設置や廃止は別に法律の定めるところによるとありまして、当然これはそういう省や庁の設置については法律によらればならないことになっておるのであります。そこから私は郵政省設置法が生れておると考えております。当然郵政省設置法はこの第三条によって生れている。ところが第八条によりますと、その各行政機関、たとえば郵…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 第七条までの解釈は私の解釈と同じようになって参りました。そこで第七条にいう官房とか局とか課、これは当然各省設置法において必置事項としてきめられなければならぬ。そのほかに第八条においては官房とか局部課のほかに、特に必要がある場合においては法律の定めるところにより審議会または協議会あるいは試験所などを置くことができるとある。そういうものを置く場合には、法律によらなければならぬということはあなたもおわかりであろうと思う。それでは…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 事務次官の解釈は私の解釈にだいぶ近づいて参りました。もう一歩というところであります。なお私はこの点についてはお尋ねしたいことがたくさんございますが、すでに本日はもう薄暗くもなりましたし、おそい時間で各関係方面に迷惑を及ぼしては恐縮と存じますので、明日この行政機関の違法性についてはあらためてお尋ねすることにいたしまして、本日は私の質問を終りたいと存じます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○井手委員 主として建設大臣にお尋ねをいたしたいと思います。先般の九号並びに十二号台風は海岸線の被害が特徴をなすものでありまして、大臣もよく御承知のことと思うのであります。特に干拓地の海岸堤防は、背後に農地を控えておりますために、当委員会の災害対策とは不可分の関係がありますので、特に御出席を願った次第であります。すでに本委員会では対策を決議いたしております。従って私は、この際、決議に関連いたしましてその実行についての所見を三、四点承わり…