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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○井手委員 私がお尋ねいたしておりますのは、潮どめ工事は十一月末か十二月までにはどうしてもしてもらわなければならないことでありますが、決壊個所における災害復旧がいつ完成するかということでありますし、特にそのうちに本年度は八割を国庫負担、あるいは国家が補助を支出するという約束があったけれども、最近の大蔵省における査定によっては五割しか予備費から回せないという話があったやに私は承わったので、その点を確かめておるのであります。恒久対策やその他…

日本社会党1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○井手委員 農林省の方針はわかりました。建設省の御方針を大臣から一つ、打ち合せもできたと思いますので、お答えを願いたいと存じます。

日本社会党1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○井手委員 すでに事務当局からお話があったことが大臣からお答えできないとは、私は不可解に存じます。 なお大臣に対する再質問の前に大蔵政務次官にお尋ねいたしますが、今までのいきさつは大体すでにおわかりになったことと思います。いつの日か、日にちははっきり存じませんが、ごく最近予備費から復旧費の半額を出すことをきめられたということでございますが、さらに当委員会において約束された通り、大体三十一年度内に八〇%、こういうことになりますれば、五〇%…

日本社会党1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○井手委員 できるだけという言葉が気に食わないのです。私は、先般来の答弁によりますれば、当然予備費から今回八〇%は出すべきである、決定すべきであると考えております。それを半額しか出さないところに不審が生じて参ります。海岸堤防を全部八〇%やれという意味ではございません。緊急なものについてはということを私は申し上げておるのであります。政府次官はそのことについてはすでに事務当局からお話もお聞きになっておると存じますので、とりあえず五〇%出すが…

日本社会党1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○井手委員 できるだけとおっしゃいますが、もう繰り返しません。すでに国会の決議にはっきりしておりますので、一つ国会の意思通りに実行されますよう強く要望しておきます。建設大臣は現地もよく見て参おられます。緊急のものについてはいつごろまでに出さなければならぬということは、すでにあなたのお考えはあると思う。従って御答弁はほかのものとあわせてお願いをいたしたいと存じます。 続いてお尋ねいたしますが、海岸堤防の行政の一元化、これはもう申し上げるま…

日本社会党1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○井手委員 続いてお尋ねを申し上げますが、大臣もお読みになったことと存じますけれども、国会が決定した災害の対策中、海岸堤塘の災害復旧に関する事項は特に一項を設けて、その内容に至っては七項にわたって決定をいたしておるのであります。そこでこの際、大臣も有明毎に関係する地区から出てもおられますので、この際干拓行政についての御抱負を承わりたいのであります。 第一点は、御承知のように先刻大臣もお話になりましたが、他の地区においては堤塘の高さが七メ…

日本社会党1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○井手委員 時間もありませんので、実は大臣からもっとはっきりした御答弁がいただきたかったのでありますが、この程度でやむを得ないと思っております。ただすでに私どもの意思は決定して決議いたしておりますので、一つできるだけということではなくして、この決議は建設省の意思も同じであると考えますから、すみやかに実行されることを強く要望をいたしますとともに、大臣は関係地区の出身でもありますので、一つ熱意を持ってやっていただきたいと思います。 最後に私…

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 地方財政について自治庁長官の出席を求めたいと存じておりましたが、ここ二、三日の間は困難のようでありますから、財政部長にかわってお尋ねをいたします。先日災害に伴う地方財政の欠陥については財政課長にいろいろと質問をいたしましたが、再建団体に対しても、指定事業の七五%に押えるということではなくして支障なくやりたいというお答えがあったのであります。しかしこの災害に伴う地方財政については局部的ではありますけれども、その被害が大きいた…

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 非常に親切な御答弁のようではありましたけれども、内容にはさっぱり新規なものはないようであります。始末をつけるとおっしゃいますけれども、借金の重圧に苦しんでおる再建団体の借金は一向減らぬのみか、かえって今度の災害でうんとふえて参るのであります。たとえば十カ年で再建をやろうという団体が、今度の災害だけについて考えても、私は一カ年か二カ年延びなくてはならぬと思うのです。借金がふえるから延びてくると思う。始末をつけるという意味なら…

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 地方の実情に沿うような始末がつけられるということはどういうことでございましょうか。佐賀県、長崎県、熊本県などについて——おそらく佐賀県については地元負担一億円ぐらい要するのじゃないかと思う。長崎県はおそらく三倍ぐらいには上るだろうと思う。熊本県についても相当な金額が要ると思うのです。九五%はあとで交付税で見るとおっしゃいますけれども、それは県単事業には私はないだろうと思う。ところが災害が起きますと、十五万円以内とか十万円以…

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 地方財政が公債費償環問題の一点にかかっていることは十分承知をいたしております。もうこれは早期に解決しなくてはならぬ大きな問題でございます。それを災害の方も何もかもこれにひっかけて解決するというお考えのようですが、今後も起るであろう災害の問題、再建のワク外になっている災害の問題については別個にお考えにならなくては、過去の公債費の解決だけでは私は解決にならぬと思います。また新たな災害の問題が出てくると思う。それはおわかりだろう…

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 今のような御答弁でありますと引きさがりよいのですが、先刻のように、今のやり方でまかないがつくというのでは困ると思って繰り返し申し上げたわけであります。それでは国庫補助率の引き上げか、あるいはそういう被害を受けた地方公共団体、特に再建団体には全然別から特別交付税を持ってきて交付なさるお考えかどれかを真剣に御検討なさる御用意があるかどうか、最後にこの点だけ承わっておきたい。

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 最後にどうも奥歯に物のはさまったお答えでございます。基本的な問題は十分考えるけれども、今年の当面の問題については、何とかまかないをつけたいと、どうもうまく逃げられたようなかっこうですが、私はくどくど申しませんけれども、長崎県、佐賀県、熊本県あるいは鹿児島などという地帯、鳥取県も同様でありますが非常に困っておるのですよ。指定を受けた団体はぎゅうぎゅういっているのです。それは知事会からもおそらく御相談があっておるだろうと思うの…

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 ちょっと私は申し落しておりましたので、もう一点自治庁に参考に申し上げておきたいと思いますが、今度の災害は海岸堤防・海岸線の決壊が非常にひどいのでありまして従来のように三、五、二の比率を三カ年でやっておくといっても、七年も八年もかかってやっておるのでは困る。これは単年度でやってもらいたいという要望が非常に強いのでありまして、地元市町村としては金をどうかしてでもやはり単年度、少くとも来年の夏ごろまでには仕上げなくちゃならぬ工事…

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 もちろんおっしゃる通りに農地あるいは建設両面に関連があると思いますが、やはりあなたの方の関連は、どれ一つとして組まれたものがないのでございまして、それでお尋ねをいたしますが、世知原とか伊万里市地区における復旧対策は、どこが主管でやっておられるのか、また災害復旧をおやりになる場合にはどういう補助率をもっておやりになるのか、あるいは今後の災害防除の設備をどうお考えになっておるか、この点をあわせて承わりたいと存じます。

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 そういたしますと、私が例をあげて申しました地区は、世知原地区も、伊万里市の各地区においても、全部そのような三分の二の補助率をもって実施なさるわけでございますか。

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 重ねてもう一ぺんお尋ねいたしますが、世知原地区も伊万里市市内の各地区も、それは何という名称でしょうか。山地荒廃復旧事業と申しますか何と申しますか知りませんが 全部その事業は三分の二の補助率をもっておやりになるのでございますか。主管省はどこになっておるのでございますか。

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 地すべり防止施設と申しますと、農地が埋没し道路が埋没したようなところは、それを排除する工事を含めたものでございますか。あるいはため池の問題、人家の問題、いろいろと要素が異なっておると思いますが、そういったものもすべて含めて、災害の土砂の排除あるいは防除の施設を含めたものを林務課で総合的に扱っておるのでございますか。

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 私は今までの御答弁では全部あなたの方が、主管ではなくしても共管みたいなことでおやりになっておるかと思いましたが、ただいまの御答弁では林務関係だけではというお言葉がありましたが、それでは世知原地区あるいは佐賀県伊万里市の東山代地区、大川地区、南波多地区はあなたの方の主管でございますか、どこの主管でございましょうか。

日本社会党1956/10/06

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第7号

○井手小委員 海岸砂防で継続事業をやっておるが、繰り上げ施工をしてもらうと特に救農土木は起さなくてもいけるという地帯があると思うのです。これはもうすでに予算の配分がきまって、来年度分をことし繰り上げ施工するわけにはいきませんか。