井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 十号と最近襲いました山口の潮害はいかがでございますか。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 十号は……。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 それでは利息減免の前提となる延納の基準をお尋ねいたしたいと思います。概算払いの延納はいつまで認められるのか、さらに延期されるものはどの程度のものか、その程度と申しますのは、予約の二割、それは当然延納になりましょうが、被害の多いところで三割、四割程度が予定の販売数量となるというような場合に、二割の分を差引きますと、農家の手取りになるものはごくわずかでございます。二割はなるほど延納になりましょう、助かりはしましょうけれども、あと…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 もちろんこの法律案は、米穀の売り渡し期限までの利子補給の分であると私も承知をいたしております。ただ農業に関する冷災害に対する政府の対策は、この法律案に大体集中されておると私は思いますからお尋ねをいたしておるわけであります。従って各方面から熱望されておる概算払いの延納、あるいは利子減免についての全般的な政府の方針を私はこの機会に承わっておきたいと思いますので、お尋ねをいたしておるわけであります。そのつもりで一つ御答弁を願いたい…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 今のものは、北海道の冷害のひどいものに限って利子補給をなさるようであります。そういたしますと、たとえば例をあげますと、佐賀県の干拓地のように家も流され、水田も今なお一日二回も海水におおわれておる、あの惨状目をおおうような農家に対しては、どのようにお考えになっておるのか。この地帯に対して、さきに農協から利子を早く返してくれという非人道的な無情きわまる通告がいっておることは、あなたもお聞きになっておるかもしれません。そういう悲惨…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 干拓地に限らず、非常に被害のひどいところには、実質的には北海道と同様な営農資金その他の措置によって利子補給のようなことをやるという御答弁でございます。はっきり申しますが、どのような措置でございますか、私はこの機会に、食管特別会計の立場ということではなくて、政府の御答弁を願いたいのであります。大蔵省の見解を承わりましょう。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 そういたしますと、収穫皆無というような台風による被害地帯に対しては、来年の概算払い延納による利子補給、これを具体的にはまだきめてないようでありますが、どうなんですか。これは九号、十二号台風はどうでもいいとおっしゃるのですか。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 私はそういうお考えには絶対に承服いたしません。それはなるほど北海道の冷害がひどいことは承知しております。当然の措置だと思うのです。しかしそのほかの収穫皆無などというひどい地帯に特別の措置を講じていない。何とか実質的には、そういうふうに同じ結果になるような措置を考慮したいという程度では、それでは政府の対策とは言えませんよ。なぜこの法律案のように、その他の政令でもかまいません、同様な措置ができないのか、おそらく関係地方の議員は承…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 結局同じではございませんか。利子補給ということが一番大事な点であります。利子補給というその突っかい棒があればこそ、延納ということがやはり代位弁済の点で現われてくると思うのです。 それでは確かめておきますが、農協などの機関が来年の出来秋まで代位弁済した概算払いについては、北海道といわず、内地においても台風被害によって非常な損害を受けた農家に対しましては、利子補給を同様になさる御意思であるかどうか、その点をはっきり承わっておきた…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 そういうことであれば、私は反対であります。絶対に承服いたしません。 それでは続いてお尋ねをいたします。減免の措置でありますが、利子減免の基準は大体どのようにお考えになっておりますか。私は免除ばかり考えておりましたが、軽減ということもあるようであります。どの程度以上は免除して、どの程度以下は軽減するという、その基準をお示し願いたいと思います。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 小倉長官のお考えは、農林省の経済局長あるいはその他の局長を勤められたあなたのお言葉としては、私は受け取りがたい。もともとこの利子と申しますのは、横流しその他悪意による予約の破棄というものに対する懲罰のための利子であると私は考えておるのであります。しかし災害によって予定の販売ができないという農家に対して利子を取るということは、私は立法の当初から考えていなかった問題であります。悪意の農家に対してこれを懲罰するための利子である。自…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 長官も一つ冷静にお考えを願いたいと思いますが、商取引なら商取引でけっこうでございます。しかしかりに高利貸しであっても質屋であっても、むずかしい条件はついておりましても、相手が気の毒な立場に立ったときには涙をもって措置しておるのが私は例だと考えております。いかに商取引といえども、約束は約束だからというようなことで、たとい軽減しても取り上げようという私は心がまえが気に食わないのであります。先刻もお話ししましたように、予約概算払い…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井手委員 この法律案は急を要するものではありますけれども、いろいろな意味においても慎重に検討しなければならないものも含んでいると思うのであります。一たん出された以上、原案を固執される意思は私もわかりますけれども、しかし幸いなことには、そういう基準についてはこの法律案には示してないのであります。山手政務次官は百姓をなさったかどうか知りませんけれども、米は農家収入の七割くらいが普通だと思っております。特に今度被害を受けた地帯は、ほとんど米…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○井手委員 農村電話に関して一言お尋ねいたしたいと思います。各方面から要望されておる無電話部落の解消例題について、聞くところによりますと、特別加入区域をその恩典から除かれておるようでありますが、実際はとうなっておるのか。特別加入区域であっても、農山村でここ当分見込みのないところはちょうど盲点になっているかと思われるのでありますが、この点についてどのようにお考えになっているかお尋ねいたしたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○井手委員 大体それでよろしゅうございますが、本年度は間に合わぬでしょうが、明年度からは実行なさいますか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 関連して、ちょっと委員長に一点お尋ねいたしたいと思います。 阿部委員長はかねがね評論を通じて、NHKの経営について不満を述べられておったようであります。特にことしの四月二十五日民間放送の誌上によりますと、NHKの経営を現状通りで満足であるというものがほとんどないのであるから、このままでいけばいつかはまた政府からくちばしをいれられる口実を与えられる、いかにしてNHKを政府の干渉から守るか云々というようなことを述べられておったの…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 政府の干渉から守ろうということについての御答弁については、私も満足をいたしました。このことは記録にはっきり残っておりますので、一つ委員長も十分銘記していただきたいと思います。いろいろなことは申し上げぬでもいいと思いますが、先刻あなたの御意見を例にとりましたのは、四月二十五日の民間放送であります。これはあなたのはっきりした意見として載っておりますが、今は責任者になられておりますので、それは新聞のいったことだということではなくし…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○井手委員 阿部委員長からはもっとはっきりした御答弁がいただけると思っておりましたが、残念でございます。あなたの評論というものは、世間では相当高く評価されておる。特にあなたのおっしゃったように、保守派においては高く評価されております。その高く評価されておるあなたの評論、評論家阿部がNHKの責任者になったら、評論のように思うように行かぬようだなという非難を受けたくないと私は考えております。野にあってはなかなか言うけれども、一たび責任者にな…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 一言次官にお尋ねをいたします。ただいまあなたは局長会を発足させるには相当の準備期間が要るということをおつしやった。また公達をしても活動できないようでは役に立たないから、相当の準備期間が要るということをおっしゃったのであります。それでは大体どのくらいの準備期間が要るのでありましょうか。役所で言う近いうちにとか、いろいろございますが、相当というのは、やはり相当の期間が要る。十日、二十日という問題ではないと私は承知をいたすのであ…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号
○井手以誠君 森本委員から何回も追及いたしましたように、人員とか予算の問題もあるでありましょう。次官がおつしやった相当の準備期間とは、常識をもっていたしますれば、少くとも二、三カ月間は要するだろうと私は思うのであります。ただいまの私の質問に対してはそうまでかからぬとおつしやいました。相当の準備期間とはどのくらいでございましょうか、二月ぐらいのものでございましょうか、大体のところをおっしゃっていただきたい。