井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 財政投融資資金の削減により、特に農村電話あるいは町村合併に伴う施設の統合といった面にしわ寄せがあったと私は聞いておりますので、その点をお聞きしたかったわけでありますが、今の御答弁で大体了解いたしました。いろいろ電電公社のことについてはお尋ねしたいこともありますが、時間がございませんので、逓信委員会に譲ることにいたします。 最後にもう一つ郵政当局にお尋ねいたしますが、部内には郵便請負人制度というのがあるようであります。大臣は…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 兼業であるとかなんとかおっしゃいますけれども、請負以前はその人は一人分として仕事をしているわけです。農耕もできるとおっしゃいました。中にはあるかもしれません。朝七時ごろから出発して、山を越え野を越えて夕方帰ってくる人が多いと聞いております。見てもおります。そういう人が八千円かそこそこの賃金で、将来の見込みもない、そんなことを放置すべきものではないと私は思います。大臣、このくらいははっきり、やります、改善しますと——ここで私…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 近い将来に結論を得て報告するというお話でございますから、これ以上は申し上げませんけれども、かりに五千円ずつふやしても一カ月に七百五十万円で済む問題です。一万円ずつふやしても千七百万円でしょう。兼業でいい仕事だったという当時の話があったとおっしゃいますけれども、やはりその人は、今やっておる仕事は当時も一日分の仕事としてやっておった。それを、取扱い数量も少いというので分離された。分離された魂胆というものはいろいろあったかもしれ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 時間がありませんので、私は七、八分簡単な問題をお尋ねいたしたいと思います。外航船舶建造について、利子補給がすでに三十二年度から停止になっておりますが、まだ法律は生きておると思いますが、いかがでございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 もういろいろ申し上げませんが、すでに三十二年度から三十三年度にかけて停止でございますので、いわゆる天下の耳目を聳動させた造船疑獄の発端にもなっておる、一部で悪法といわれるこの外航船舶利子補給法、これをすみやかに廃止なさる御用意があるかどうか。もしこのままにして置いておきますと、ちょうど休火山みたいなもので、海運界がまた悪くなるとまたやるのじゃないか、造船界が悪くなるとまたやるのじゃないかという疑惑を招きますので、停止になっ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 死火山だとおっしゃる、復活する意思がないとおっしゃるならば、むしろこういうものははっきり廃止した方が私はいいと思います。私は強くその点を要望したいのですが、死火山というなら、一つこの機会におやりになったらどうですか。重ねてお尋ねいたします。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 そういう趣旨であるならば、廃止法律案をお出しになるように重ねて要望いたしておきます。 それからもう一つ、よく特別会計が設けられますと、その後のことについてあまり運営については明らかにされていないようでありますが、もちろん予算は出ておりますけれども、この機会に承わりたいのは自動車損害賠償の特別会計、自動車の事故による賠償問題、この法律ができてから二年近くになりますので、今日までの実績を承わりたいと思います。最近非常に交通事故…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 もちろん事故ということについては、それぞれ原因が一方ばかりではないと思いますが、主として私は自動車のスピード違反による事故がほとんどだと思っておりますが、どういうふうでございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 お聞きしますとほとんど自動車側の責任になっているようでありますが、お聞きしました金額によりますと、死者が一人当り二十四万円、重傷五万九千円、軽傷一万五百円、たっとい人命に対してははなはだ少いのであります。しかしこれは特別会計が発足して間もないからではありましょうけれども、一応二年以上になりましたし、基礎もある程度固まったと私は思っております。収入五十億に対して、若干ズレはあるという御答弁でありましたが、三十七億のお支払い、…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 もう一点だけです。再保険料はうまく入っておりますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 大臣、せっかくできたいい制度ですから、今お聞きの通り保険料の収入も上等ではないようでありますから、もちろん原因を除くことが一番大事ではありますけれども、この制度の充実に格段の御努力をお願いいたしまして、私は、時間がありませんので質問を打ち切ります。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井手分科員 一般的な農林予算についてはあとで行うことにいたしまして、その前に漁業の補償、干拓、開拓の問題等について若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず水産庁にお尋ねをいたしますが、数年前から問題になっておりました農薬による漁業の補償問題、これは三十一年度予算ではその必要を認められて予算を計上されたのでありますが、三十二年度はどういう都合か、非常に熱烈な要望もいれられないで、そのままになっております。三十三年度はこの漁業補償あるいは…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井手分科員 重ねてお尋ねいたしますが、その補助率は昭和三十一年度の農薬被害に対する費用と同様であるのか、またただいまおっしゃいました浅海漁業振興の費用が、その分を完全にカバーするようにお考えになっておるのか、あわせてお尋ねをいたします。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井手分科員 大臣にお尋ねをいたします。大臣もこの問題については、何回か農林水産委員会でお聞になっていることだと思います。念のために私はかつての速記録を申し上げます。一昨年の予算委員会でございました私の質問に対して、当時の河野農林大臣は、次のように答弁をされておるのでございます。長くなりますから肝心な点だけを申し上げますが、「引き続いて被害がありますならば、これが対策について当然続いてやっていくべきものであって、被害の有無を考えずに予算…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井手分科員 農薬が原因であるかという問題については、いろいろ論じられております。ほぼ結論が出ておるはずであります。ただ私どもが国会であまり追求しなかったことは、農民と漁民の問題である。これは何と申しましてもはっきりしております。はっきりしておりますけれども、役所としてはっきり打ち出すことは、その対策上、あるいは農政上おもしろくないという配慮から、あなたの方も延ばされておったし、われわれも深く追及いたしていないのであります。原因ははっき…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井手分科員 原因の調査と申されますが、大体いつごろまでに調査が完了するのですか。調査だ調査だといって、もう何年になりますか。調査が終るまで引き続きやろうというのが河野農林大臣の言明です。ほかの面ではそれじゃ対策を講じてやろうとおっしゃいますけれども、お聞きのように補助率は違うのであります。この前は三分の二であったものが三分の一です。どこに同じ措置が講ぜられておりますか。これでは幾らあなた方が言明なさっても信用ならぬじゃないですか。国会…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井手分科員 調査々々で何年も過ごされたのではたまったものではありません。しかし農林省の立場もあることは私も十分了解をしておるのです。ですから、原因が何であるかということは、私はここで追究しようとは思いません。それよりも大事なことは、農林省の所管の漁民が、原因はともかくとして、これほど被害を受けて困っておるのは事実です。質草もないほど沿岸漁民が困っておることに対して引き続いて補償してあげましょう、補償に準ずるものをしてあげましょうという…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井手分科員 被害は引き続き現われておるのです。数字は時間の余裕がありませんので申し上げませんが、被害は依然として現われておる。同じ金額ではありませんが毎年ある。私はどう考えても事情の変化があるとは考えられません。金額に若干の違いがある。三十一年度はノリの増殖関係をしてやったから、ことしは少し減らしてもいいじゃないかということであれば私は理解をいたします。先刻も申し上げた通りです。補助率は法律できまったものではございませんので、あなたの…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井手分科員 非常に査定にやかましいといわれる大蔵省の主計官が、なかなか理解のある御答弁をなさった。漁民の負担が非常に重いというような場合には、補助率を引き上げることができるというお話であります。このくらい農薬の被害を受けた農民ほど負担力のないものはないのであります。農林大臣、よくお聞き下さい。従って三分の一の補助率を三分の二に引き上げることは可能でございます。農林大臣の政治力をもってするならば、大蔵省に交渉されて実現されることはそうむ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井手分科員 補助率の問題で実情調査とはどういうことでございますか。