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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 私は大体この辺で打ち切ろうかと思っておりましたけれど、どうも大臣の言明はすなおでないような気がする。事情の変化があるようだから、実情を調査した上で善処しましょう——あなたどうしてそんな官僚的な答弁をなさるんですか。そんなことをどこから習ってきたんです。あなたは百姓出身だから、もっとすっきり答弁をなさると思って期待しておった。信用しておるんですよ。それじゃどこに事情の変化がありましたか。あなたがそう答弁なさるなら私も繰り返し…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 それではあなたの方では実情はわかっていないのですか。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 大臣もただいまの数字はお聞き及びと思いますが、かつての漁獲高の何十分の一もない。それが若干ふえたことは私ども認めます。また三十一年も若干ふえたけれども、三十二年度は悪くなっておる、これは事実であります。何十分の一に減ったものが若干異同がある、その程度のものであったならば、被害の激甚であるという事態は変りはないのであります。まだ予算審議の機会もありますから、私はこの点については徹底的に納得いくまであなたに聞くつもりでございま…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 重ねて早急に対策を立てられますように、三十一年度同様の措置を講ぜられるように要望しておきます。あとでまたお尋ねいたします。 そこで、この際大臣にお伺いしておきたいと思いますが、ただいままで申しましたのは農薬による漁民の被害、同時にまた農薬による農民の被害というものもきわめて大きいのであります。従って農林省としては、人工衛星まで打ち上げられるような今日科学の発達した時代に、無害の農薬、人類に、あるいはこういうものに害をあまり…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 大臣に要望しておきますが、農薬の毒性を除く研究、これは農村にとっては非常に大きな問題でございます。私から言わせれば、製造会社はもっとこういう方面に大きく費用を投じて研究を進めるべきものだと思う。農林大臣は一つこういう方面を大いに督励して、すみやかに毒性のない農薬を安心して使用できるように格段の努力を願いたいと思います。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 次に農地局関係になりますが、だいぶ干拓事業が進んで参り、昨年よりも予算が若干ふえていることについては敬意を表します。おおむね七カ年で完成するという目標に向って努力されていることも認めるのであります。この干拓事業は国土開発上必要なものであることは、私も十分認めるものであります。 そこでお尋ねするのでありますが、干拓をやる場合には当然漁業の補償が考えられなければならぬ、また補償ばかりではない、干拓された場合には漁民は漁場をなく…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 そういうふうに干拓事業の計画に当って、漁業補償問題をお考えになっていることは大きな進歩だと考えております。従来は干拓が相当進んでから漁民の再三の要求によって、しぶしぶと申しますか、そういった状況のもとに若干の補償が行われた、紛争が起った、こういうのが従来でありました。そこでお尋ねしますが、干拓事業の計画に当って、漁場の収益と農地の収益と勘案してやらねばならぬことはもちろんでありますけれども、国土開発ということが非常に強く叫…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 水産庁にお尋ねいたしますが、もちろん漁業補償についてあなたの方は従来努力されていなかったとは考えませんが、今の農地局長の答弁によりますと、これではとても漁民は承知できないと思うんです。あなたの方だって承知できないだろうと思う。漁場をなくする、親代々続いてきた漁業が全然できなくなってしまう。それで漁民が簡単に転業できるという、そんな簡単なものではございません。こういう基準で、あなたの方は承知しますが。これで大体転業ができると…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 水産庁にはもうあまり申し上げません。そのくらいの熱意ではだめですよ。もっとやらなければ。漁民はあなたなんかの家族ですよ。私どもはやはり最近の収益の三年ないし五年——最近の収益は漁業不振のために非常に下っておる、それを基本にして三年ないし五年で転業ができようとか、三年間五年間の生活が保障できるなどと考えられますか。私はこの点についてはさらに意見を持っておりますが、時間がたちますので多くは申し上げません。区画漁業権であるとか共…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 大臣は納得の上でやっておるとおっしやいますけれども、なるほど調印した場合も——もちろん調印した上でやっておりますけれども、補償の金額というものは非常に少かった。そういう意味から私は申し上げておるのでありまして、多くは申し上げませんけれども、漁場を失う漁民の立場というものも、干拓事業を計画する場合にはもっと大きく考えてもらいたい、これを申し上げておるのであります。何も答弁みたいな答弁を求めておるようなものではございません。も…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 農地局長にお尋ねいたしますが、今の方針で改正せずに大丈夫ですか。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 大体御方針はわかりましたけれども、なお私どもは漁業補償について、優先入植について希望が多いのであります。時間の関係もありますのでこの程度にとどめておきたいと思いますが、一つ大臣も農地局長も特に漁民の関係の水産庁においても干拓事業と漁業補償、入植について十分格段の努力をしてもらいたいことを希望しておきます。 なおこれに関連してちょっと申し上げておきますが、干拓地には入植を希望して数年間働いておる労働者、これが干拓が完成しても…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 私が労働者と申しましたのは、何も都会地における工場労働者の意味の労働者ではありません。入植を約束して適格者として入っておる者の中に、年が一つ多いとか、一つ多いとかいうふうで適格者になっていない、はねられておる、そういう者についてはもっと考慮すべきではないか。基本方針はわかっておりますよ。そういう点を申し上げているのであって、その点は答弁を求めませんけれども、十分御考慮願いたいと思います。 関連してお尋ねいたしますが、三十三…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 そうしますと、新たに二〇%の受益者負担を徴すると書いてあるのは、国営干拓事業については三十三年度ですか、三十二年度からですか。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 三十三年度の予算説明書に新たにと書いてありますが、さかのぼっておやりになりますか。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 この説明は私は正しいと思う。そういうふうに大臣理解していいですか。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 それではその点の疑義については保留をいたしておきます。 〔「主計官がいない」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 その点については、予算説明というものも非常に尊重すべきものでありますので、御善処を願っておきます。 そこで続いてお尋ねをいたしますが、今度は干拓でなくて開拓の問題でございます。農地局長、大臣もお聞きを願いたい。私は昨年夏、ずっと開拓地を回ってみましたが、今一番優秀な開拓者というものは、借金を返すのがいい。営農がどうであろうと、借りた金を返すのが一番優秀な開拓団だと言われておる。なぜかといえば、開拓しておったのではなかなか重…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井手分科員 まだありますけれども、せっかく与党側の希望もありますので、午前中はこれで打切らしてもらいます。

日本社会党1957/12/24

28衆議院 商工委員会 第2号

○井手委員 簡単に、杵島炭鉱北方鉱業所の買い上げに関係する鉱害復旧の紛争について、お尋ねいたしたいと思います。 御承知のように、北方鉱業所は、平坦地を掘進しておるのでありまして、そのために、農地の鉱害が二百町歩に及んでおるわけであります。従って、二、三年前から、鉱害復旧に着手いたしております。ところが、最近これを閉山して、整備事業団に売るという話が、急激に進んで参りまして、せっかくの鉱害復旧を中止させた。そして地元の農民に対しては、打ち…