井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○井手以誠君 もっといろいろお尋ねしたいのですが、ずいぶん時間もおそくなりましたので、次の機会に譲りたいと思います。ただ、今までお伺いしたところでは、冷害地の実情に対しましては対策が不十分のようであります。また不十分な対策であっても、これはなお農林省のお考えであって、まだ大蔵省とお話がきまっていない段階のようであります。私どももっと多くの要望を持っておりますが、少くとも農林省の考えておられる対策だけは、自作農維持創設資金の金額については…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号
○井手以誠君 私もただいま委員長の話された点は考えておったわけです。質問が主として北海道ではありましたけれども、冷害を受けたのは本年の特異の現象として西九州、四国、そういった従来にない冷害対策について実は私ども承わりたかったのであります。本日のうしろに控えておる傍聴者も、開会前に陳情があった西九州、高知の方々でありまして、農林省の御答弁は、今後北海道についてこういう対策、北海道以外についてはこういう対策だというふうに一つ明確に御答弁をい…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号
○井手以誠君 西九州、四国についてはどういうお考えでございますか。
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号
○井手以誠君 農林省には関係県から十分御報告になり御相談もあっておると私は考えております。その点いかがでございますか。
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号
○井手以誠君 時間もおそうございますし、また月曜にも小委員会があるようでありますから、多くは申し上げません。農林省でも十分検討なさっておるようでありますから、この次の機会に私はまとまった対策をお尋ねいたしたいと考えておりますので、一つ御猶予をいただきたいと考えております。ただ私が申し上げたいのは、なるほど本年の冷害は例年に比べて総体的に少いかもしれませんけれども、ことしの冷害地帯がかつてない九州や四国の西南暖地の一部の冷害であるというと…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 委員長にちょっとお伺いしておきますが、少し質問が長くなりますが、参考人は非常にお忙しいお方だと思いますので、午後までおそらく延びるでしょうが、参考人の御都合を伺って、もし非常に大事な御用がある方であれば、その方に先に質問したいと思っております。ちょっと都合を聞いていただきたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 それでは荷見さんの方に先にお伺いをいたしたいと思います。ただいまお述べになった耕作組合法案についての御意見は、私どもにも配られました葉たばこ耕作に関する要請書に要約されておるようでございます。この要請書を中心にして、数点お伺いをいたしたいのであります。御意見の中にもありましたように、総合農協を中心とした今日の農業法活動の中に、今回タバコ耕作組合が法人化される、そうなって参りますと、一種の特殊農協ができるわけであります。この…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 中央会長さんは、専売事業ということに非常に重点を置かれておるようであります。いささかその点に妥協が過ぎるような気がいたすのでございますが、それは、御意見ですから承わっておきます。 そこで、御要望の第一点でありますが、第一点に掲げられておりますのは、この耕作組合を作るならば、やはりたばこ専売法を改正しなくてはならぬ、そのたばこ専売法の改正には、耕作、査定、鑑定、収納価格等に関してタバコ耕作農民の意思が反映する制度を確立しなく…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 現存の専売制度、あるいは耕作収納価格、そういった問題に非常な不満があることは事実である。しかし、それを具体的にどう改めねばならないかについてはまだまとまっていない、こういう御趣旨のようであります。それでは、専売法の一部改正は、ぜひ行わなければならぬという強い要請であります。おそらく両参考人のお話では、次の通常国会では、専売法の一部改正案が提案されるという期待を漏らされておりますが、それまでにまとめられて、農業経営の農民の一…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 耕作組分法案については、すでに一通りお目通しになったと存じておりますが、この耕作組合法であれば、組合員の法律であるならば、耕作者の利益を守る法律でありますならば、経済事業はもちろんあるかもしれませんけれども、もっと私は大事なものは、世によくいわれるように、今日の専売事業は、法人化よりも民主化だといわれている。そういう立場に立ちますならば、公社に対して団体交渉ができる——要請の第一に掲げられておりますように、農民の意思が反映…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 中央会長の方には、いろいろお聞きしたいと思いましたけれども、なお検討中の点がかなり多いようでありますし、いろいろのお立場もあろうと思いますので、私の質問は、あとで耕作組合の中央会長さんの河合さんの方にすることにいたしまして、 一応中央会長に対する質問はこの程度にいたしたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 たばこ耕作組合中央会長の河合さんに、いろいろの問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。河合さんには、中央会会長の重責におられますし、また本法案の成立を期待されておる人でありますが、また一面においては、三十万人にも上るタバコ耕作者の利益を代表する人であります。従来専売公社と耕作組合との関係から申しますれば、お立場は私も理解できるのでありますし、うしろには専売公社のお歴々がお控えになっておりますからなかなか言いにくいことも…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 法人化の必要性については、大体あなたのお考えはわかりました。そこで、専売公社とあなたの方の関係ですが、従来の公社と耕作組合、またこの法案による耕作組合の性格、そういったものをいろいろと考えて参りますと、本来ならば民主的団体、自主的団体であるべきものだと思っておりますが、事実は、公社の協力機関のような気がしてならないのであります。きのうも、大蔵省の監理官は、自主的な団体だ、こういうふうにはっきりお話しになっておりましたが、あ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 これはもうタバコ耕作者ばかりでない、農民すべてが、技術を改善して増産するということを、農家経済の安定の上からも、だれに言われなくてもやはり自発的にやるべきものだと私は考えておるのであります。あまり生産が上り過ぎて、協力し過ぎて増産になって、今度は減反だ、自分の首を締めるようなことにも今日なっておるようでありますが、私は、耕作者の団体でありますならば、専売事業に協力する意味の増産ということ、品質の改善ということは、これはそう…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 中央会会長のお気持はそんたくできます。本来ならばそういう耕作組合法を持ちたい、しかし現段階では、まあやむを得ぬじゃないか、こういうことで、私は一応御意見を了承するわけであります。しかしほんとうならば、やはりそこに重点が置かれなくちゃならぬ、公社と対等に交渉できる団体交渉権を持った耕作組合法が、私は必要であると存じております。最近は、専売公社の幹部の方も非常に御理解が深くなっておるから、一つそういうことは御懸念なく、私が今か…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 どうもただいまの御意見は、あなたの御意見じゃないように私は聞きましたけれども、まああなたからのお話ですから、承わっておきます。それは、耕作者は、ほとんどが長期の耕作権を持つことが一致した意見だと思います。ただ小作法の問題だって何だって同じでありますが、安い収納価格でありましても、耕作がずっと何カ年かは続けられるということが、私は農民の一番の願いだと考えております。それが、ことしは何を作るか、タバコは一年きりになるかもしれな…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 お立場もありましょうから、耕作権についてこれ以上聞きませんけれども、優先的にということよりも、法で安定させた方が、もっと私は耕作者が安心すると思うのです。なるほどみんながやめてしまうということであれば、それは専売事業にとって大へんですから、そういう場合にこそ努力ということが起ってくる。組合で一定の耕作面積というものを確保してやる、そこに私は専売事業に対する組合の協力というものがあると思う。適正に耕作が行われ、民主的に取引が…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 生産費のとり方は、いろいろお立場、あるいは考えによって違うときもあろうと考えておりますが、御不満を述べられたように、今のパリティ方式というものは、非常に不備な点が多いと思う。しかも、先般きめられた価格によりますと、安いほかの農産物を基礎にしてきめられておる、こういうことは、私はおもしろくないと考えております。少くともやはり一日の労賃は、米が五百八十七円、専売公社ではもっと安いものがある、ほかの作物は、それでも引き合うのじゃ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 ちょっと委員長、おそれ入りますが、参考人に質問の途中ですが、公社の方に聞かせて下さい。 今承わりますと、公社は、二カ年にわたって二割の減反を申し出たということを申されております。やはり二割減反なさねばならぬような増産の事情なんですか、そういう事実があったか、また二割申し出ねばならぬほど増産になっているか、この二点を簡単でいいですから……。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 公社に対しては、あらためて後日お伺いをいたしますが、公社に協力して増産すればするほど、減反ということが必至になってくるわけでありまして、なお私は、標本その他についてもお伺いしたいのでありますが、時間の都合もありますので、その点は省略いたすといたしまして、ただいままで河合中央会会長の御意見を承わっておりますと、耕作の問題、特に収納価格の問題、災害の補償の問題、あるいは減反の補償の問題等々、公社側に対するあなた方の意見というも…