井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 そんな耕作者に冷たい答弁ではだめです。あなたの方の仕事であるたとえば指示、命令伝達の事業、これは大体常識的に考えて、あなたの方の仕事ではないですか、これが七十万五千円ですよ。これがもしうそであるならば、何かごまかしがあると思わなければなりません。私は、そんなごまかしがあるとは、組合に不信の意を表したくないのです。公社がやらなければならぬ仕事を組合にやらしておる、そうであるならば、七十万五千円の費用が要るこの事業費について、…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 私は、もうこれ以上は別の機会に譲りまして、御質問いたしませんけれども、少し考えてもらわなくちゃいかぬと思うのです。奨励費であるとか何であるとかいうなら、二分の一、三分の一ということもあるでしょうけれども、当然あなたの方の仕事、それを組合がやっておるとすれば、その分だけの全額ぐらいはやるべきでしょう。その点については、通常国会まで長いので、ゆっくり考えておいていただきたいと思います。 これもまた提案者の地元の方が、資料として…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 末端の指導員は非常に苦労して、暑いときにも寒いときにも指導なさっておる。そういうときに、儀礼的に御飯を差し上げるというようなことは、私どもは当然だと思うのです。それは人の道として考えればいいと思う。問題は、いつか申し上げたように、公社の人を二人呼んで七万何千円か使ったというような遊興関係なんです。場合によっては、公社の人をダシにして、組合の幹部で飲んだということもあり得るかもしれません。あなたとしては、いろいろそういうこと…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 承認を受けてあるというわけですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 それから伝票なんかをよく見て参りますと、据え置き貯金だとか、生産貯金だとかいうものがずっと引かれておるようであります。ところが各地でちょっと聞いてみましたところでは、本人は通帳を持たぬで、全部組合にまかせっきりだというのがあるそうですが、そういうこともあるんでしょうか。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 全部中央会会長のあなたが御承知になっているとは、私は考えません。しかし、そういう貯金通帳を私どもには渡しませんよなんというようなことをよく聞くものですから、念のためにお伺いしたわけであります。 それから伝票なんか見て参りますと、生命保険料なんかを控除してあるのがありますが、やはり組合で生命保険の代理もなさっておる事実がありますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 馬頭の組合では、そういう保険まで差し引いてあるのです。私もここに伝票を持っております。やはりあまり各方面に何もかにも手を広げるということは、よくないではないですか、それは答弁を求めません。 ここでお聞きしたいのは、ある耕作者が二反二畝作っておりまして、その半分の代金をもらった伝票を私手に入れたのであります。そのもらうべき四万七千二百八十五円、大体一反一畝そこそこに該当する。そのうちから組合の経費が千七百三十七円、燃料資金が…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○井手小委員 ほかに関連もあるようですから、もう一、二点で終ります。組合費が反当千七百円であるということは、先般も公社の生産部長からお話しになっておりました。大体どこの組合費を見ましても、反当千七百円前後になっておるようであります。三反作って、五千円、私は、こんなに高い組合費というのは、どの事業においてもないと思う。それは、特殊なものはあるかもしれませんけれども、四万円から、五万円、あるいは六万円という反当の素収入に対して、千七百円の組…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 公社側に、法案の審議に先だって一言お伺いをしておきたいと思いますが、このたばこ耕作組合法案の審議が進みますにつれて、組合側とそれから総合農協間にかなりの意見の食い違いがあるようであります。農協側としては、やはり葉タバコ耕作は、農作物の一環としていわゆる総合農協としての立場から多くの意見を持っておるようでありますが、この法人化の法案に関して、最近各地で承わるところによりますと、タバコ耕作組合の方では、この法案を強力に推進する…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 公社側の立場としては、今の御答弁は当然であろうと考えるのであります。しかしそういう気配か、動きがありますことは、これは事実であります。従って、一つすみやかにそういう摩擦を生じないように、何らかの方法で処置を願いたい、次の委員会でまたあらためてお伺いをいたしますが、すみやかにそういう妙な空気の解消できるようにお願いをいたす次第であります。 そこで法案の審議に入りまして、こり前から問題の、肥料を初めとする資材の共同購入、これに…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 タバコの肥料の配給は安いもので、しかも信用されるものを耕作者は望んでおる、こうおっしゃる。なるほどこれはその通りであります。ところが、私は事実がそれに逆だから申し上げておるのであります。ほとんどの耕作者——私は全部何万人もの耕作者に会ってはおりませんけれども、私が会った何百人かの耕作者の意見というものは、肥料が高い、単肥で手持ちのものもあるのに、どんどんといわゆる押しつけ配給をされておる、この肥料の高いということが一番の非…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 提案者がお示しになった今の価格、私は特定の価格ではなくして、一般的な価格を申し上げておるので、高い市場価格よりもあるいはお話のように安いかもしれぬ。しかし、農協の価格よりも耕作組合の価格が高いということは、私の調べたところでは事実なのです。やはり安いものを買わせる、同じ成分のものであるならば、安い方を購入する方が正しいと思う。 なおまた生産部長から、誤解のないようにという御説明もありましたけれども、私が申し上げておるのは、…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 価格については、私もう申し上げません。私は、公社としては、そういう答弁で済ませるはずはないと考えております。事実をあげて申しますならば、たとえば協定価格について、ほかの商品のいろいろな利潤と比べて、ほんとうに適正であるかどうかという資料を出すべきである、ただ自分の方は適正だということだけでは、委員会の答弁として、私はそれでは納得できないと思います。また私は、事実をあげて末端の配給価格を申し上げておりますが、これは今から調べ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 そこで、私は監理官にお尋ねをいたします。監理官も、当委員会に何回も御出席になって、現在この肥料を初めとする資材の配給などについて、私が申し上げたことと公社側の答弁については、すでにお聞きになっておると思います。こういう質疑応答の中で、公社という立場と弱い耕作者の立場を考えると、今の公社のあり方、やり方というものがそのままでいいかどうか——いろいろあなたにお尋ねいたしますけれども、まずその点から……。たとえば、価格の問題は適…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 管理官のお話は、それは一般論であります。ハンドルの切りようだ、ハンドルが反対の方に向っておるから、私は事実を指摘して、これではいかぬじゃないか、これを監視すべき公社の立場としては、そういうことがいいかどうか、耕作組合を無条件で自分の下級機関か外郭団体のようにかばっていくこの態度がいいかどうか、あなたがおっしゃった、組合を監視すべき立場にある公社の態度として、このやり方がいいかどうか、こういう公社を監理なさるのが、私はあなた…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 はなはだおもしろい深情の話を聞きましたが、(笑声)醜いおばあさんからあまり追いかけられるといやなものでしてな、(笑声)これはあなたがおっしゃる通りだろうと思う。そこで、過ぎたるは何とかと申しますけれども、ほどほどにすべきだと思います。それで、私は、生産部長がどうこうというように別に非難しようと考えてはおりません。公社のために、あるいは生産指導に一生懸命努力されておることは私も認めております。ただ肝心な点は、末端の耕作者のほ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 監理官に対しては、またあとでいろいろお尋ねいたしますけれども、もう一つ申し上げておきたいことは、法律論と実際論とは別だ、法律というものは、やはり体裁が大事だ、こういうふうに私はお聞きしたのでありますけれども、しかし多くの法律が実際今までやってきたことで、どうもやってみた結果は、今まで通りではいけない、これをもっとこうすべきではないか、あるいは統制の問題について、もっと強化すべきではないかということも起るでありましょう。そう…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 お話のようなものはないと信じておられますが、あなたは、補助金とか、専売公社の金と直接関係するものについては責任がある、そのほかのものは知らない、こうおっしゃいますが、それじゃ、予算は見ずに、その分だけ御調査になる、監督なさるわけですか。 また手数料なども、そういう予算書に組むべきものであるか、その点についての解釈もあわせてお伺いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 肥料の問題では非常に詳しいのですが、組合の内部については、あまり御存じないようです。まあそうおっしゃればそうかもしれませんが、しかしおかしいような気がしますね。肥料問題では、非常に答弁の用意もなさっておりますし、詳しく御承知のようですが、組合費の内容については、あまりご承知ない。しかし組合の運営がどうかということは、私はこの法律案はいいものである、成立を切望しているというあなたの立場から考えると、組合がどういう収支計算で運…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○井手小委員 十二時にもなりましたので、この組合の運営内容については、午前中はあまり深く掘り下げて申し上げることはできないわけでありますが、なるほど五十七条でございますか、今度の法律案によりますと、運営を監査、監督できることになっております。それでは、今までは何らそういうことはできなかったか。もう一ぺん繰り返してお尋ねいたしますが、この予算書というものは、予算書全体を見なくては、交付金なり補助金なりというものの交付が適正に行われたかどう…