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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 そうすると、一般会計ではないけれども、資材特別会計には手数料の受け入れ、支払いがあるということですが、生産部長のお言葉によると、今までの耕作組合は、資材のあっせん団体であるから、手数料をとるべきでないという鉄則をお示しになられました。その鉄則があるのに、会計簿を別にすればとっていいということになるのですか。

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 ほかに関連があるようですから、私は、この事実だけをもう一つ申し上げて終りたいと思いますが、ただいま申し上げましたある耕作組合の予算九百万円のうち、事務費が四百十五万円、その他に雑給、雑費として百十五万円見てある、ほとんどが交際費であり、まかない費である。こういうのは、ほかの予算書を見てもほとんどそうなんです。それから協力費というようなものがある。これはあとで聞きますけれども、協力費というような名目で、いろいろな名目で、どう…

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 ちょっと関連して、提案者にお尋ねいたしますが、字句の問題ですが、事業の場合に、第八条第四項の末尾の方に、「その団体協約の内容に従って契約したものとみなす。」とこう書いてあります。ありますね。組合員や下級の機関が、下級の団体が、単位組合が、あるいは直接組合員が契約したもので、上級団体の連合会、あたりで団体協約したものと内容が異なるときには、上級団体の団体協約の内容に従って契約したものとみなす、こういうことになると思う。団体協…

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 小さな熟語のような問題ですけれども、私は、これは非常に重大な熟語だと思っております。目的が組合員の経済的地位の改善のための法律である、そういう規定である、従って、団体協約よりも有利な契約を組合員がやった場合には、組合員の契約の方が優先するのだ、こういう御答弁だったと思う。そうでしょう。もう一ぺん重ねて申し上げますが、経済的地位の改善のために規定が設けられておる、従って、連合会あるいはその他の上級団体の団体協約よりも組合員の…

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 いや、それはあなたの言われるように、前提が違っておれば別ですよ。前提は同じで、会社のレッテルは違うかもしれませんけれども、専売公社の指定する成分であれば、同じ品質だといわねばならぬわけです。甘いも辛いも同じものだという前提のもとに、同じ品物を組合員が契約した場合は、団体協約よりも優先する、これは当然だと思いますけれども、基準という一般的な法律用語でなく、ことさらにここに「内容に従って」ということを拭いたところに何か含みがあ…

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 私は、きょうはいろんな場合を予想して、場合によっては当局に立ったつもりで、万全を期する意味でお尋ねをしておるわけです。今監理官が後段に言われたように、ダンピングをした場合にはあとがどうなるか、あるいは値段は高くとも、将来の組合の活動ということを考えると、むしろ高い場合でも団体を守るというのが先ではないか、団体を守るということが、経済的地位の最終の目的を達する道ではないか、こういうふうな解釈からすれば、高いものでも買うべしと…

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 きょうは、総裁は午後は見えないのですね。

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 それじゃしようがない、監理官、あなたから一つ……。この組合設立に関連してお尋ねをいたしますが、この組合というのは、専売公社の協力機関というのですか、耕作者の自主的な機関という立場の重要性から、法的根拠を与えるということですか。

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 そうであろうと思っております。 それでは重ねてお尋ねいたしますが、組合に対する監督権というものは、どこにあるのが正しいのでございましょうか。行政官庁が正しいのか、公社が正しいのか。公社が安く買い上げると、耕作者の不利になることは申すまでもございません。耕作権だって、公社側は、毎年々々公社側の都合のいいように、短期間に公社側の事由によって耕作を免許したり、取り上げたりすることが都合がいいでしょう。しかし、そうすることは耕作者…

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 監理官のように仏様のような人がおれば、別に刑法も何も要らぬわけです。労働組合法も何も要らないのですよ。そこがなかなかむずかしいのです。私は、何も今の専売公社の人がこわいとは思っておりません。きわめて紳士だと思っております。ところが、あなたもおっしゃるように、どの場合だって、弱い者の立場を保護しようというのが組合法なんです。そうすると、公社の立場というものと耕作者の立場というものは、これはある場合には、先刻言ったように、大目…

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 公社というのは、どういう性格ですか、そういう行政法上認可権というものは……。

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 専売公社は事業をやっておる公社です。その点は、私はあなたとはまださらに明らかにしたい点がたくさんありますから、これはあとにしますが、民主的、自主的団体が認可を受ける——あなたは盛んに専売権の行使だ、公法上の権力を行使するんだ、公権の行使だ、こうおっしゃりますけれども、専売権の行使だって、勝手にはできないはずです。これは、先刻あなたのおっしゃった組合の性格なんですが、組合というものは、なるほど商取引その他について私経済上の何…

日本社会党1957/10/02

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号

○井手小委員 設立の認可、定款変更の認可です。監督は、総体的なこれを含めた監督の問題。まず第四十一条、それから定款変更の場合の三十三条です。

日本社会党1957/09/06

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○井手小委員 総裁に一言だけお尋ねをいたしまして、所信をお伺いしたいのであります。それは、昨日総裁の心がまえを承わったときに申し上げたことでございますが、たばこ小売商の在庫量の問題であります。従来私ども承わったところによりますと、月三回の配給がある場合には、従来の実績に応じて、その小売商の意見も聞いて配給があったようでありますけれども、最近は、やはりどうしても一カ月分は品物をかかえてくれろ、こういう強い要請があっておるようであります。従…

日本社会党1957/09/06

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○井手小委員 あまり多くを申し上げませんが、どこの役所でも会社でも同じことでありますが、下僚や部下から、私の方が悪かったという報告をなすところはないのでありまして、先刻も西山生産部長から、熊本県の報告によれば、熊本の地方局では何ら行き過ぎはなかったという報告に接したということでございますけれども、自分の内輪から、部下から、私のやり方が悪かったという報告をなすものはないと思う。公社に対する非難とか、あるいは批判とかいうものは、これは国民な…

日本社会党1957/09/06

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○井手小委員 議事進行に関連して……。ちょっと、私は中馬さんに御相談ですが、この第三号の肥料その他の資材の共同購入については、非常に問題が多いわけであります。何回も申し上げるように、これは、この法案の私は中心点であろうと思うのです。見方々々、立場々々の生命線であろうと私は考えておるのであります。そこで、この点は、もっと現在の実態を明らかにした上でなくてはならぬと思って、さらに時間をかけて十分審議したいと考えておりますので、修正というよう…

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 公正取引委員会の方にお尋ねいたします。きのうお見えになっておりましたけれども、あとでお帰りになったようでございますので、当小委員会の質疑の内容を御承知ないかもしれませんが、昨日、私は専売公社の生産部長に対して、次のような質問をいたしました。尿素化成の価格協定について、どういうふうなことをやったか、熊本県の事例をあげ、従来のいきさつを述べて聞いたのであります。その際生産部長は、従来たばこ耕作中央会が業者をまとめて価格を協定し…

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 それはあとでなすってけっこうです。私は、きのうの意見に基いて公正取引委員会の意見を聞いております。

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 ただいまの分については、了承いたしました。いずれにいたしましても、この法律案を審議する上には、中央会の適当な役員の方、あるいは農協の適当な役員の方を参考人としてぜひ呼んでもらいたいと存じておりますので、その機会にお尋ねをいたしますが、今お話しのように、生産部長の話によると、当時自分は、責任者ではなかったということでございますが、きのうの言明によりますと、まとめて業者間の協定があった、こういうことになれば、これは問題だと考え…

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 私は、そういう御答弁を承わるつもりではございませんでした。きのうの生産部長の御答弁によれば、まとめて協定をした。そうであれば、業者間の協定になるから、独禁法の違反ではないか。その業者間の協定は違法かどうかということをあなたに承わっておるのでありまして、あなたの方の今までの調査を承わるとか、あるいは当局側に立つような御答弁を聞こうと私は思っておりません。そういう業者間の協定は違法かどうかという、その一点だけであります。