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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 回りくどい御答弁でなくて、業者間の協定は違法かどうか、これを聞いておるのです。

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 それでよろしゅうございます。私はきのう、共同購入される肥料の価格が、たばこ中央会の取扱いのものが割高であるということを、数字をあげてお尋ねいたしたのであります。さらにいろいろ調べて参りますと、生産部長が特に強調されている尿素化成の肥料価格、この価格が五百九十二円というのはイ号の一号だと思いますが、これは着駅レール渡しではないかと思う。いよいよタバコ耕作辰家に渡るときには、いろいろな手数料なりその他のものが加算されて、六百二…

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 ただいま、法律の建前と実際とは別ではないかというお話があった。しかしこの法律は、たばこ専売法の第二十五条に規定されている耕作者の団体、これでははなはだ団体としては弱いので、これを強化していこう、法人化していこう、こういうのが提案者の趣旨である。そうなりますと、現在やっておることが基礎であって、それをさらに強めていこうという法律案でありますならば、現在のやっておること、実態が基礎でなくてはならぬと考えるのであります。もし現在…

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 たくさんありますけれども、これだけで同僚の神田さんにお譲りいたしますが、硫安を初め、最近肥料はどんどん増産されておりまして、生産コストはずっと下っておるはずであります。ところが、尿素化成はなかなか下らない。ごく最近ではありませんけれども、五月十八日の委員会でも申しましたように、七大メーカーの生産費というものは、四百七、八十円だと私は見ておるのであります。イ号一号でありますか、それが協定された価格では五百九十二円、もちろんそ…

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 ちょっと関連して。私からも収納価格についてお尋ねいたします、が三十二年度産の黄色種は幾らになっておりますか。優等から四等ぐらいまででけっこうですから、お教えを願いたい。

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 私がお尋ねしておるのは、黄色種の優等から四等まで、等級別の数字を願いたいと思います。

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 一番多い黄色種については——これはどんな平均で出たのかしれませんが、〇・九六%の引き上げだとおっしゃいましたが、一番買い上げ数量の多い優等から三等までは、昨年同様の価格である。ところが、昨年は一昨年に比べて、買い上げ数量の一番多い品種の等級が十円ずつ引き下げになっております。ことしもまた若干引き上げたとおっしゃいますけれども、一番買い上げ数量の多い品種と等級については、昨年同様である、こういう結論になる、これは御承認になり…

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 どなたからいろいろ御質問なさっても、公社の答弁は大体同じでございます。私は、ますますこの価格決定には、耕作者の意見を代表する機関を設けなければならぬという確信を深めて参りました。昨年から値段が下っておる。こういう大事な収納価格の決定を、答申を無視して公社だけでやるようなやり方は、私は認めにくいのであります。農民の犠牲によって輸出を増進するようなお話も、ただいまございました。先刻申し上げましたように、一時間あたりわずかに四円…

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 質問の前に、総裁の方から何か発言があるのではございませんか。

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 特別にはないそうでありますが、それでは、私の方から議事進行についてお尋ねをいたします。 きょう私どもの小委員会は、午後一時半に再開することになっておったのでありまして、委員の集会も少しおくれましたが、二時には開会される態勢になっておったのであります。ところが、要望いたしておりました総裁の出席がございませんために、私どもはただいままで一時間ばかりお待ち申し上げておったのであります。実は、一時間近く審議がおくれたのであります。…

日本社会党1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○井手小委員 議事進行について。委員長もお聞きだと思うのですが、総裁は何か勘違いなさっておるのじゃないですか。公社側の意向は十分聞いております。ただ審議会の答申と、あなたの方で決定なさったものと違っておる、尊重されたのではないじゃないか、神田君は、しきりにその点を申し上げておるのであります。だから、あなたの方の答弁もできるだけ親切に、実は尊重したかったのだけれども、こういう事情で尊重できなかったということであれば、承認はしがたいけれども…

日本社会党1957/09/04

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○井手小委員 今減反の問題が出て参りましたので、提案者に根本的な問題をお尋ねする前に、一つ若干お尋ねをいたしておきたいと思います。 外葉の輸入が百六十五万キロだというお話でございましたが、その中で、いわゆる高級製品に向けられるキロ数はどのくらいでございますか。

日本社会党1957/09/04

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○井手小委員 外葉の輸入は、お話しのように高級製品に振り向けられるということがわかりましたが、それでは、近いうちに四百万キロを予定されておる輸出の方では、高級製品は何割くらいでございますか。

日本社会党1957/09/04

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○井手小委員 そういたしますと、輸入の葉タバコは高級品向けである、輸出の方は大体中級品程度である、あるいはそれ以下である。こういうことになって参りますが、お互い国民が痛感いたしておりますことは、ただいま有馬委員からも御指摘になったように、国民の求めておる下級製品が非常に品薄であるということであります。聞くところによりますと、専売公社本社から、あまり下級製品は作らないように、高級製、品を作るようにという指示があったことも私は聞いておるので…

日本社会党1957/09/04

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○井手小委員 新聞でもときどき出て参りますが、どうも専売公社は、下級製品の売れ行きを押えて、高級製品を押しつけておるという印象を今日強く与えておるのであります。これは政党政派を超越して、国民がほとんどそういうふうに考えておる。ところが輸入葉タバコは高級品向けである、そういうような事情を考えて参りますならば、国民が求めておるバットその他の下級製品をうんと増産をいたしますならば、減反をする必要はないと私は考えるわけであります。先刻西山生産部…

日本社会党1957/09/04

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○井手小委員 国内産は品質がよくないとおっしゃっておるのにもかかわらず、ただいまお言葉によりますと、高級品のものもあるから、減反もやむを得ないという最後のお話のようでありましたけれども、どうも私はその辺に矛盾があると思っております。しかし、この減反の問題は、なお数字を検討しなくてはならぬ問題でありますので、委員長にお願いいたしますが、現在の在庫量、それから需要の見込み、輸入見通し、輸出の予想、そういった今後五カ年間の需給計画を一つ詳細に…

日本社会党1957/09/04

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○井手小委員 提案者のせっかくのお話でございますので、それでは条を追って御質問をいたしたいと思います。ただいま提案者のお話によりますと、社会党でも非常に批判がある、こういうことでございますが、私の方は、批判というよりも、もっとタバコ耕作者を守らなくてはならないという積極的な立場を私どもはとって、すでに法案も用意いたしておるのであります。 そこで第一にお尋ねいたしたいことは、第一条の中に、ただいままで問題になりました減反のこと、そういった…

日本社会党1957/09/04

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○井手小委員 非常に元気のある御答弁でございますが、耕作権の問題こそ、私はたばこ耕作組合法にうたうべきものであると思う。せっかくおっしゃった言葉ですけれども、専売法にうたうよりは、むしろあなたの方の第一条を改正すべきであって、組合法、団体法でありますならば、どうして耕作者を守るかというところに重点がなくちゃならぬと私は考えております。あなたは耕作権をうたわずに、ただ社会的経済的地位の向上をはかるということが、社会党の私どもの言い分よりも…

日本社会党1957/09/04

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○井手小委員 お門違いとおっしゃいましたけれども、お門違いよりも、あなたの方のお考え違いじゃないですかな。専売法の二十五条に団体が規定されてある、これでは不安定である、耕作者が困ろう。そこで、その二十五条の団体の規定を別に持ってきて、たばこ耕作組合法というものを作る。そして耕作者の地位の安定をはかり、経済的な向上をはかってやろうというのがあなたの方の立法の趣旨でしょう。いわゆる耕作者の経済的、社会的地位の向上をはかるというのが目的であり…

日本社会党1957/09/04

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○井手小委員 御答弁は同じようなことでございましたが、この組合法が団体法でありますならば、当然耕作権の安定、これは入れるべきであります。もし今反問されたようにどこに入れるかとおっしゃるならば、私は申し上げますが、第一条に耕作権の安定をはかりと入れれば、それでいいのですよ。そして、これは目的ですから、適当な章、条において、契約は五カ年とする、さらに更新していくという文字はどこでも入れられます。これは簡単な作業でございます。決してむずかしい…