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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1957/12/24

28衆議院 商工委員会 第2号

○井手委員 最後にお話になった杵島炭鉱の再建については、私も非常に関心を持ってお世話したことがございましたが、そのことと、被害農民をそれではほったらっかしていいかということとは、別問題です。そういう炭鉱の紛争があればこそ、長い間、関係農民はがまんをして待っておったわけです。待っていたのに、突然こういう事態が起ってきた。こういうような実情が、私が現地おりまして知っております事情でございますが、ただいま御答弁になった中で、いわゆる法律にはあ…

日本社会党1957/12/24

28衆議院 商工委員会 第2号

○井手委員 もうお答えは求めませんが、この杵島炭鉱、これはどこでも、多くの炭鉱はそういう状態ですが、杵島炭鉱のやっておることは、ここに一つの例が示されたように、そのほかにも大町町においても、江北町においても、たとえば、減収賠償などということについて、初めから二割を差し引いてからしか賠償しない、こういうことで、非常に関係農民が今日怒っておるのであります。どうぞ農林省でも、特に直接関係のある農地局においては、至急に調査をされますようにお願い…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井手委員 一言兼子さんにお尋ねいたしたいと思います。それは佐賀県の唐津市長の当選無効の問題であります。市長に就任すべからざる者が就任した問題について、近いうちに最終決定が行われようといたしておるのであります。この点については、県の選管においてもはっきりした態度を打ち出しておりまするし、また自治庁においても明確な態度を出されておると私は思っておるのであります。また、このことが自治庁の考えと反対な決定に終りますと、自治庁の権威なり今後の選…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井手委員 私がお尋ねしたいのは、この請負に関する自治庁のすでに示された明確な方針、態度、これをこの際明らかにしてもらいたいということと、その権威を守るためには、やはり万全の態度をとるべきではないか。ただいま御答弁なさったことは判決の出たあとの問題でありまして、それを私はお尋ねしているのではないのでありまして、現在の自治庁の見解、権威を守る態度を私は承わりたいのであります。従って、その点については、あとでもけっこうですから、まとめて御答…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 今稻富議員の災害仕越し工事の質問に関連いたしまして、主計官にお尋ねをいたします。お尋ねをする前に、農林省の態度に私はいささか不満の意思を表しておきたいと思います。農村を守る立場の農林省が、なお金融機関の借り入れがどうであるとか、補助金の適正化に関する点がどうであるか研究せなければならないというような、そういう段階ではないと私は思います。もうずいぶん前からこのことは各県からも、あるいは国会からも話があったはずであります。この…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 それはおかしいんじゃないんですか。ことしはあるいは大災害があるのではないかという不安をみんな持っておりましたが、幸いに大災害はなくて終った。しかし明年はどういう事態が来るかわかりません。私は今まで苦い経験をいたしておりますから、その点念を押しておきたいと思いますが、災害はいつくるかわからぬ。その場合に三カ年でもし終らぬような事態になった場合には、政府はこういう責任を持つということの原則的な意見は吐けると思う。発表できると思…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 本年度の一般災害、冷害についての質問が残っておりますので、この災害復旧工事についてはあまり多くは申し上げませんが、例を申し上げましょう。緊急工事は七割その査定が済んでおる。そういう場合に不時の災害が起きた。なかなか財政の都合ができなくて、四カ年も五ヵ年もかかる。そういう場合に工事の認証を与えて、仕事だけを先に三カ年以内にやらせる。金融機関から金を借りた場合には、農民負担を増さないように利子補給をするかどうか、例をあげればそ…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 私はまだ不十分ですけれども、別の機会がありますし、きょうあすの問題でもございませんので、ほかの審議の支障になりますので、この問題はこの程度で打ち切って次に進みたいと思っております。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 本年度九州、四国及び北海道において起りました冷害、北海道については先刻二、三の委員から質問があってお答えもありましたが、この前にも申し上げましたように、北海道と本州の関係が明確でありませんので、この機会に農林省から、冷害に対する農林省の具体的な対策を、すでに省内のお話し合いは済んでおると考えるので承わりたいと思います。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 大体農林省の対策は承知をいたしました。そこで項目に従って要点だけお尋ねをいたしますので、お答えは簡明にお願いをいたしたいと思っております。幸い食糧庁の諌山部長もお見えになっておりますので、最初に概算金の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。このことは、昨年の災害によってずいぶん国会でも論議されましたし、政府でもその一部を認めて、利子補給の措置をなさったわけであります。当時問題になりました米穀の売買条件、あれも本年度はか…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 お話のように売買条件が今年変ったことは事実でありますけれども、どうも中央の考えは今もお話のように、郡とか県の単位で押えてはどうか、一応そういうことが考えられますけれども、極端な場合は、一郡の中の一個町村が全滅をした、収穫皆無だといっても二十ヵ町村あれば二割減収にはならないわけであります。町村においても同様のことが言えるわけであります。災害というものは谷一つ異なっておっても、あるいは田んぼ一つ異なっておっても災害を受ける率と…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 概算金のことについて第一部長から承わりましたが、御承知の通り郡単位に二割以上の減収でなければならぬという規定は、あまりにも実情に徴して酷だと思うのです。一つこの点は御研究をいただきたいと思っております。本日ここでこういう規定があるのに、追究いたしましても満足な御答弁は得られないと考えております。 なお本委員会は開会中も、その後においても質問する機会があると存じておりますので、一つそういう特別な冷害地帯に対する利子補給などの…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 だいぶ時間がたちましたので、なるべく要点だけお尋ねいたします。先刻の御説明によりますと、自作農維持創設資金は、災害分の増額をするというお答えがございましたが、災害、冷害について従来きまった自作農維持創設資金のほかにどのくらいお考えになっておりますか。またできれば災害と冷害を分けて農林省の腹案をお示し願いたいと思います。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 四十億のほかに四億はすでに配当なさっておりますか、配当できぬで大蔵省と折衝中でございますか。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 すでに配当された四億のほかに、その後の災害と冷害に必要な資金はどのくらいお考えになって折衝されておりますか。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 七月災害の長崎、熊本からも、四億で足りないということで非常に追加の要望がありますし、冷害もふえておりますから、自作農維持創設資金が災害前に非常に大きな役割を果すことをお考えになって、強く交渉してもらいたいと思っております。大蔵省もさようにお心得を願いたいと思っております。 次に承わりますが、天災法による営農資金、これはその後の災害についてはもちろんお考えになっておると思いますが、十号台風による災害も非常に多いようであります…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 薪炭用原木の払い下げについては先刻御答弁がありましたので、地元の要望をなるべく達成できるようにお願いをいたしたいと思っております。 次にお伺いしたいのは、この小委員会でも何回も話が出ました救農土木事業、山間部というところは、御承知でもございましょうが、幾ら努力しても、その立地条件からなかなか現金収入がないところであります。一たび災害を受けますと生活に非常に困る、こういう事情にございますので、救農土木事業というものが非常に重…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 根本的にはやはり補正予算をもって救農土木事業をやるということが一番いいのですけれども、今の政府ではなかなかそこまではやる勇気はないようでありますので、既定の経費でまかなえる範囲でしかきょうも質問しないつもりでおりますけれども、そういたしますと、今のお話の既定の予算の中で操作できるという見込みはかなりございますか。その点だけをお伺いしておきたいと思います。全国的にこれを見た場合に、冷害地に現金収入のある事業を実施できる財源が…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 次に、これはどなたかわかりませんが、先刻官房長から種子対策のお話がありましたが、種子のあっせんをなさることは非常にけっこうでありますが、あっせんだけでございますか。これに対する国庫補助の点を御考慮になっておりますか。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○井手以誠君 その払い下げというのは無償払い下げですか、有料払い下げですか。そこに国庫補助の考えがあるのかどうか、その点をお伺いしておるわけであります。