井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 重ねてお尋ねします。ただいままでお聞きしましたものは大体年度別にわかっておるようでございますが、三十四、三十五、三十六、三十七、四カ年の年度割がわかっておれば承知したいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 そうしますと、この国庫債務負担行為、航空機、艦船などの購入はほとんど三十四年度——三十五年度ぐらいにはほとんど終るということでございますね。航空機は若干残りますけれども、そういうことでしょう……。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 ちょっとこまかくなりますが、施設整備というのはどういう内容のものでございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 演習場は、新たに作られるものあるいは拡張のものだと思いますが、幸い金額も詳細わかっているようでありますから、内容を一つお示し願いたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 それでは飛行場の施設ならば、飛行場の新設、拡張というものはないわけでございますな。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 防衛計画によりますれば、これぐらいの将来にわたる国の負担となる契約では足らぬじゃないかと思いますが、来年もまた新たに国庫負担行為というものを起されるようなお考えがございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 今は予定されておりません、今予定されているのなら当然いろいろな面に出てくると思いますが、防衛計画によれば来年度、再来年度新たにこういう契約を結ばねばならぬ計画ではないかと考えております。大体そんなことでございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 そうしますと、くどいようですけれども、この債務負担行為による航空機の総数は何機になりますか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 そうすると、抽象的なことになりますが、千三百機に達するまでにはこの債務負担行為ばかりじゃないでしょう。継続費は艦船が主たるものでございますが、単年度で購入というわけにも簡単に参らぬと思っております。従来の例によれば債務負担行為が中心になっておると考えておりますが、そうなりますと、今ちょっと足してみましたけれども、防衛計画の千三百二十機でございますか、これに達するにはなお多くのこういう契約が必要だと考えておりますが、いかがで…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井手分科員 どうもいろいろありますけれども、もう時間がだいぶたっておりますから後日に譲ります。ありがとうございました。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 きょうもしんがりを承わりますが、五時までで済むようにいたします。 午前中からラジオの聴取料問題で何回も論議されましたので、私は論議をいたしませんが、大臣も非常にお困りのようでありますけれども、八方から喜ばれる案が一つあると思うのです。それは、産業投資特別会計から日本航空会社に出資しておりまするように、出資することによって、私は解決できると思います。先刻大臣は、出資をすれば監督権が強化されるんじゃないかという御心配があったよ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 国会はあなたが意見を付して出されたものを審議するのであって、出資と借入金とは違うのであります。赤字云々の話がありましたけれども、そこにこそ私は出資の必要があるということを特に申し上げたわけであります。これ以上は申し上げませんが、出資の面について格段の努力を私は要請いたしておきます。 次に、郵政事務当局にお尋ねをいたしますが、この説明によりますと、三十三年度は二千六百十五人の増員になっております。これは、実際の業務量によるも…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 それでは大臣が来る前に、ちょっとほかのことですが事務当局にお尋ねいたします。毎年私は聞きますが、局舎改築の四十三億、その普通局と特定局の内訳をお聞かせ願いたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 特定局舎に八億円は、それはほんとうですか、次官。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 大臣不在中に郵政会計の定員増加の内容を承わりましたが、それによりますと、特定局長の増員が二百名でございます。そこで、あなたにお尋ねしたいのは、あなたは、六千局も小さな郵便局が必要である、こういうことを午前中から強調され、さらにいわゆる四等局というようなものを三十三年度には二千局作るというお考えのようでありますが、この二千局に対しまして、局長の増員が二百名——まあ局員が二人くらいの局もあるということでありましたが、局員の分は…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 事務当局にお尋ねいたしますが、今大臣の答弁によりますと、いわゆる四等局の定員というものは全然考慮してない。今大臣の答弁では、あるいは流用ができはせぬかという話がありましたが、私はそういう余裕のある予算ではないと信じております。事務当局の見解はどうでありますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 皆無であると私も考えておりません。一人もないとは考えませんが、非常に窮届な今の人員配置です。それは大臣もよく御承知であろうと思う。そういう中から、これはあなたの金看板ですから、特にお尋ねしておるわけです。また、そう傷つけたくはないと考えておりますけれども、しかし、私はいわゆる四等局に対しては反対でありますから特に申し上げておます。私どもは、これにかわるいい案、窓口拡充の試案を持っていますから、今から申し上げます。定員の余裕…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 そういたしますれば、せっかく御考案になったいわゆる四等局の問題も、本年中は、臨時国会などの機会があって法律案なり予算案の補正をお出しにならぬ限りは、大体できないというふうに私どもは考えますが、いかがでありましょう。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 最後にありました三十四年度から名実ともに設置したいということを私は大きく受け取っておく次第であります。予算に計上されていない予算外の努力に対しましては敬意を表します。それとともに、従来の五十局が二百局に上ったその努力の跡は私は認めるのであります。 そこで、せっかく窓口を拡充しようとなさっておるのでありますから、私はこの際特に要望いたしたいのは、各方面とも円満にいく道は、現在の局の分室とか出張所とか、こういうものを、あなたが…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井手分科員 内容についてはこの分科会で論議すべき問題でもないと思っております。私は予算の立場から見通しを特にお尋ねしたわけでありまして、あなたの政治的な発言も言外の言葉もよくわかっております。ともかく私どもは請負化することについては意見として絶対反対です。やはり国有化するという方向に向わなければならぬ。この機会に私が大臣に申し上げたいのは、国有局舎促進特別措置法案、これは仮称ですけれども、そういった法律でも作って、どんどん国有局舎が建…