井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 そうしますと、家屋とか農舎などの農業用施設については補助というものは全然ないのでありますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 詳しい点は法案の審議の際に譲るといたしまして、あれほど全国三十道府県関係地区から熱望されたごの地すべり防止対策の予算が非常に少いこと、またその対策の少いことを私は非常に遺憾に存ずるのであります。三十三年度は対策が頭を出したという意味で私は一応了解をいたしておきます。この程度をもってして、目の前に危険に瀕しておる、目の前に地すべりが起っておる——もうずいぶん地割れしたところもございますし、家屋とかあるいは神社とか鳥居とかいう…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 海岸堤防の強化についてさらにお伺いいたしますが、ここに説明されております有明海岸等の堤防修築、これは一昨年の災害のときにも堤防の強化を強く要望しておきましたが、特に南に面する海岸線が非常に弱いことは御承知の通りであります。一部は七メートルの堤防がある。一方では四メートル四十程度のものがある。その堤防修築の計画はどうなっておるか。最近の台風などを考えますと、九州の西を通る台風が非常にふえて参りました。それに備えるにはやはり南…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 その増強の計画、七メートルにするのか、六メートル十にやるのか、それを何カ年くらいで全部強化なさる計画であるのか、詳しく承知したいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 地盤の関係から六メートルちょっとの高さという説明でありましたが、私はやはり沿岸は七メートルには統一して強化すべきであると考えております。その点は一つ今後も予算の許す限り努力されますようにお願いをいたしておきます。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 ついでに承わりますが、災害復旧の事業であります。説明によりますると、なお二十八年度災害は残っておるようでありますが、この二十八年度災害の残っておる金額、進行の工合、それを承わりたいと存じます。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 建設省では災害復旧の公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の改正を用意されておる模様でありますが、その内容を承わりたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 その改正案の要綱について、小災害の範囲、市町村の関係、府県の関係、十万円以上、十五万円以上というワクが今ありますが、それをさらに、五万円以上であるとか、十万円以上であるとか——ただいまは距離によってある程度小災害を救いたいということでございましたが、金額によってさらに小災害を救うという、その面の改正はお考えになっておりませんか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 農林省の方では金額について考慮するようなことを承わっておりますが、一つこの点はさらに研究をしてもらいたいと思う。災害復旧について長い間の国会の要望が漸次取り入れられておりますことを私は喜んでおりますが、せっかくの改正案でありますならば、もう一歩進めて金額の点まで一つ引き下げてもらうということに努力を願いたいのであります。 そこで、私は大臣にお伺いいたしますが、予算の説明にもありましたように、幸いにして災害は最近全国的には少…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 いつも災害ばかり取り上げておりますので、災害議員ともいわれておりますから、この程度にとどめておきますが、これは建設省が悪いというのではなくて、大蔵省の考えが間違っておると思う。災害復旧こそ最優先に取り上ぐべきである。災害があってそのままにしておいて、片一方で何か事業をやろうとしても、それは国全体の生産増強の面からいくと逆だと思うのです。大臣の今後の努力に待たねばしようがございませんが、私は、この予算面から見まして、災害復旧…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 災害が起ったら国が負担金なり補助金を出すということよりも、かねてから補強をやって災害を未然に防止する、補助金を出さぬで済むようにするということが私はずっと経済だと思っております。この点は一つ十分検討してもらいたい。大臣は町村の合併とかあるいは地方交付金であるとかいろいろおっしゃいましたけれども、今地方の公共団体がどんなに赤字で困っているかは御承知のことだと思うのです。たとえば私の佐賀県においても、県下の道路補修費は一カ年間…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 せいぜい一つすみやかに改修ができますようにお願いをしておきます。 道路公団からお見えになりましたので、この機会に大臣と道路公団の方にお伺いをいたしますが、有料道路のことです。高速自動車道路は別にいたしまして、ある一区間の、たとえばワンマン道路と、呼ばれておる戸塚の道路とか、あるいは橋梁、こういった部分的な有料道路、橋梁の収支関係はどうなっておりますか。国会には参考資料として全体の損益計算書は出ておりますけれども、そういう内…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 高速自動車道路を除く、たとえば今言った戸塚の有料道路とか、あるいは私の近所にある大川橋とか、こういった部分的なもので、別に損益計算がわかっておれば——大きな計画とは別なそういう有料道路、橋梁の損益計算がわかっておるならば、お伺いをしたいと思っております。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 数字は要りませんけれども、そういう面だけでは経費を収入が上回っておるかどうかの点だけでけつこうです。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 そういう有料道路、橋梁は、個別に独立採算と申しますか、そういうことで料金がきめられておる、かように承知いたしますが、どうでございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 事務当局でけっこうですけれども、この福岡県と佐賀県にまたがる大川橋の収入は、予定の何倍かに達しておるという模様ですが、もし数字がわかっておりますれば……。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 大川橋に限らず、その料金というものは、その収入の見込み、償却というようなものを基礎としておきめになっておると思いますが、いかがでありますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 個別に料金がきめられておりますならば、たとえば十五カ年で償却するような場合には、十五カ年で償却できる程度に料金を改めても差しつかえないと思いますが、いかがですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 そこで、私の申し上げたい本筋を申し上げますが、これはよそでもそうだと思っておりますが、先刻来申し上げております大川橋の収入は、説明にありましたように、予定の三倍近くに達しておる。この料金が非常に高いということはもう当初から言われておったわけであります。それが幸い利用度が高いために予定収入の三倍近くになっておる。これを引き下げてもらいたいというのが、地方産業開発上地元の利便のための長い間の熱望です。この点は御承知になっており…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井手分科員 収入の予定金額というものは、これは採算を見込んで立てられたものである。それが三倍近くにも達しておる。その料金の基礎というものが私は今日変っておると思うのです。お聞きになっておるかもしれませんけれども、せっかく渡船をやめて橋で通行できるようにしたにもかかわらず、料金が高いためにまた渡船が復活しておるという事実がある。いかに料金が高いか。幸い予定よりもうんと上回った収入でありますならば、これは引き下げるのがほんとうだと私は思う…