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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 じゃ、いずれにしても近いうちに引き下げられるお考えですか、遅滞なくというこの文字からいけば。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 総裁にお伺いいたしますが、収入が予定の三倍近くにもなっておるなら、高い料金であるこの大川橋の通行料金、これはやはり政令に基いて至急に引き下げられるのがほんとうじゃございませんか。検討するということでなくて、引き下げるというのが正しいのじゃございませんか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 伺っておるとおっしゃいますけれども、長い間陳情された問題でありますから、予定を上回っておる事実は早くから指摘されておりまして、まだ検討しなければならないのですか。引き下げをしなくちゃならない、しかし引き下げの歩合についてはなお検討を要するということであれば、私はそう長くは申し上げません。引き下げるかどうかを検討しなければならないということであれば、さらにお伺いしなければならぬと思っております。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 引き下げの必要はお認めになっておりますか。ただ、引き下げの歩合についてはなお検討を要するかもしれぬけれども、引き下げの必要はお認めになっておりますか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 せっかく政令には遅滞なくという文字が書いてある。これは、従来のお役所式じゃなくして、すみやかに経済事情の変化があった場合にはやれ、事情の変化があったなら改訂しろという意味の政令第五条です。そういうなまぬるいことじゃだめだと思う。総裁はどうです。こういう場合にはそんな調査々々でいいのですか。四月一日から引き下げる、しかしどのくらい引き下げるかについてはよく検討するということでございますか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 これはそう多くは申しませんが、予定の収入の三倍近くになっておるならば引き下げるということは当然だと思うのです。それもまだ検討を要しますか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 料金の決定は、その橋なり道路の部分について採算が立つようになっておる。それなら、予定の収入を上回った場合には引き下げるのが当りまえじゃございませんか。一時的な増加じゃないのですよ。それを検討しなくちゃならぬということがございますか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 ほどなくとおっしゃいますと、この二月か三月の初めくらいにはできますか。大体の見通しでけつこうです。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 もう一つ部長さんにお尋ねしておきます。自転車の通行料金は大体どのくらいかかっておりますか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 よそについてはどうなっていますか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 大臣に結論をお伺いします。料金をきめる場合には、「利用により通常受ける利益の限度をこえないものでなければならない。」という原則が道路整備特別措置法にはあるわけであります。ところが、お聞きの通り、あまり料金が高いものですから、昔の渡船がまた復活しておる。この一例で、いかに料金が高いか、実情に合わぬものであるかがわかると思うのです。通常受ける利益の限度をはるかにこえておると私は思う。しかも収入は、一番事情を知っておる県の計画の…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 通行者が通常受ける利益をこえてならぬというところを一つ十分考えておいてもらいたいと思います。渡船が復活したということはそういう意味でありまして、ものによっては、御答弁にありましたように、スピードを要するものは少々高くともがまんするでしょう。しかし、近辺の者が非常に迷惑をこうむつておるという事実をお考えになって料金改訂をやってもらいたい。これを強く要望いたしておきます。 もう一つ大臣にお伺いしたいのは、お聞きのように、どこの…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井手分科員 これで終りですが、自転車税、荷車税を廃止したこの三十三年度の予算の精神からいけば、当然私は料金は撤廃すべきだと思う。自転車や荷車が橋を通ったからといって、どのくらい損傷がありますか。自転車で乗っていったからといって、あの道路がそう十円も二十円も損するものではありません。私は高速自動車道路のことを申しておるわけではありません。たとえば戸塚道路であるとか、あるいは今申しました大川橋でも、今度は向うへ行くときに一回十円も二十円も…

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井手分科員 私は防衛計画の財政と、増勢の関係をお尋ねしたかったのでありますが、昨日来横路委員の質問に対して、はっきりした答弁がなかったようです。従って別の面で私お尋ねをいたしますが、お配りになっておる財政法二十八条による参考書類、これに基いてお尋ねをいたしますが、この国庫債務負担行為に、航空機購入三十四年度以降二百七十三億三千四百万円、器材購入四十一億八千九百万円、施設整備二十億四百万円、艦船建造二十五億四千六百万円、合計三百六十億円…

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井手分科員 いえ、私がお尋ねをしておりますものは、三十四年度以降の国庫債務負担行為の金額二百七十三億三千四百二十万六千円という詳しい数字が載っておりまするので、その内訳を承知したいというのであります。それと艦船建造……。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井手分科員 その内容を、済みませんがちょっとここに書きますので、全部詳しく教えて下さい。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井手分科員 委員長にお願いしたいのですが、非常に内容が大事でございますから、ゆっくり具体的にP2V幾らで単価幾ら、どの機種の飛行機が何機で単価幾らというふうにお願いしたい。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井手分科員 今の分だけでなくて、債務負担行為の全部の総額三百七十億円に上る日本側負担のすべてでございます。ジェット機でも何でも全部。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井手分科員 だいぶわかって参りましたが、航空機購入の百九十三億四百万円の内訳を承知したいと思います。機種別に単価、それから年度額。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井手分科員 ありがとうございました。だいぶんわかって参りました。 それから艦船の方を一つ……。