井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 こちらから向うに意向を伝えられた金額は幾らですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 四千万ドルということが報道されております。それではあなたの方の外務省としては、できるだけ早い機会にこちらの考えと向こうの希望を折衝して、なるべく早い機会に妥結したい、無償供与で妥結したいというお考えですか。それは年度内にも妥結したいというお考えですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 今お話しになりました経済や福祉関係の無償供与、その経済福祉協力についての無償供与ということについては、先方との同意があっておるわけですか。問題は金額だけのことで、その無償供与ということは、大体において同意があっておるわけですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 経済協力、無償供与ということで話が進むと考えておりますが、大蔵省はどなたかお見えになっておりますか——賠償関係の予算にはどういうふうになっておりますか。三十六年度の賠償物件等の特別会計においては、相当の予備費を計上されておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 予算については、あとでまとめてお伺いをいたします。 次いでお伺いをいたしますが、タイの特別円の問題、もうずいぶん長い間たなざらしになっておるようでありますが、この点について大臣から、最近の交渉があっておればそのいきさつ、経過を、概略でけっこうでございますからお答えいただきます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 昨年の十一月に申し出があったその内容は、詳しくは要りませんが、中心は何でございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 報道によりますと、九十六億円を供与する、クレジットを供与する。そういったものの金利にあるというふうにも承っておるのでありますが、その点ではないのですか、金利を六分であるとか、こちらは二分であるとか三分であるとかという金利の点まで煮詰められておるように承っておりますが、そうではございませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 微妙である、外交交渉についてあまり突き詰めてしてはならぬことは私も心得ておるのであります。このタイの特別円の問題、お互いの主張はこれはもうはっきりいたしておりますが、ここに至ったということは、フィリピンの賠償、インドネシアの賠償が相当多額に上ったという連鎖反応であることは、これは間違いないのであります。私、あえてここでその問題を蒸し返そうとは考えておりませんが、先刻大臣は、東南アジア諸国との友好関係から見ても、すみやかに妥…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 すみやかに解決したいという気持はわかりますけれども、あまりにも長引いておるということ、タイ米の輸入の問題等も、これはいろいろ関連があるかもしれませんけれどもやはり日本とタイとの真の友好関係ということに立ちますならば、必ずしも余った米をわざわざ入れなくちゃならぬ、そのために賠償にひっかかるというものではないと思うのです。こういうタイの九十六億円の特別円の処理が未解決であるというそのことのために、私は通商関係において相当の損害…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 特別円の処理については、これもやはり賠償等の特殊物件の特別会計に属すると考えておりますが、いかがですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 それではどういうふうになりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 タイの特別円については、その内容によって経理の方も異なってくると思いますが、いずれにいたしましても先刻のビルマの問題もございます。金額が幾らにきまるかは、これは交渉の結果に待たねばならぬと思いますが、日本がすみやかに交渉を妥結したいという誠意があるならば、やはりその用意のあるところを予算においても示すべきではないか。ぎりぎりに組んだ予算で、すみやかに妥結したいということで、はたしてこちらの意思が向こうに伝わるかどうか。来年…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 それは純賠償でいくか経済協力でいくかで私はだいぶ違ってくると思いますが、純賠償であればお話の点はわかる。それと、もう一つここで指摘したいのは、払うものをそう、さあ払いましょうと向こうにおっかぶせて払う必要もございません。けれども、どうも履行状況を見ておりますと、なかなか予定通りにはいっていないようです。いっていないということが、やはり日本の外交に不信を買うもとになるのではないかということを私は心配しておるのであります。純賠…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 せっかく国民の税金で戦争の償いをしようというその賠償が、とかくうわさを生んでおる。賠償はもうかるものだという言葉すらはやっておるようなこの賠償について、また求償国においても、フィリピンあるいはインドネシアの議会でいつも問題になるところの直接方式と申しますか、そういったことについてはここで結論を得ようとは思いませんけれども、やはりもっとお考えになった方がよくはないかと思うのです。先刻大臣自身がおっしゃったように、特別目に余る…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 検討を約されたのはいつごろですか。そうしていつごろまでにいずれかの結論をお出しになる見込みでございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 日本側の結論は出ておりますか、なお検討中ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 検討中であればけっこうでありますが、私はただいままでビルマ、タイ、フィリピンなどについて最近の交渉のいきさつを承って参りました。政府は東南アジアに対する経済外交を積極的に進めたいという意思を何回も表明されておりますが、どうもこういった交渉をよく承っておりますと、日本が独自の立場で、日本が大国かどうかは別問題といたしまして、向こうの方を開発してあげよう、協力してあげようという日本が、逆にビルマからは押され、タイからは頑強に主…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 日本が大きくなったから要求がどんどん出てくるんだということになればけっこうですけれども、大きくなった、要求はのんだ、その割に向こうに対する日本の立場というものは理解されていない。私はもうこれで終わりますけれども、一つ大国なら大国らしく、少々のことは、利子の一%、二%の問題は、あなたの政治力で踏み切って解決するものはすみやかに解決して、東南アジアに対する経済外交を進めてもらいたい、それを強く要望いたしまして質問を終わります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 農林省関係については、いわゆる政策予算といわれております大きな問題がございますが、それは同僚議員やあるいは別の機会に譲るといたしまして、本日は移住の問題と、ほかに二、三点お伺いいたしたいと思います。外務省はまだ見えていないですね。——それじゃ移住の問題はあと回しにいたしまして、ほかに二、三点お伺いをいたします。 特定土地改良工事特別会計のことでお伺いをいたしますが、説明によりますと、この会計の国庫負担は従来八〇%であったも…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 そういう弁解もあるようですけれども、いずれにしても払い下げ価格が上がってくるということは、これは農業経営にとって好ましいことではございません。私どもはそういうものには反対でありますが、本日は時間の点もございますので、論じ尽くされた問題でもありますし、議論をしようとは考えておりません。農林大臣、あなたの在任中ばかりではなくて、将来にわたっても、もうこれ以上は引き上げないというお約束ができますか。