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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 それでは将来は引き上げない方針であると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 少しあいまいですが、それでは局長にお伺いしますが、この二五%というのは三十六年度からであって、三十五年度までのものは二〇%、三十一年度までのものは一〇%でしたか、払い下げのときにはそういうふうな計算になりますか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 次に自作農資金について一言お伺いいたしますが、先日高田君の質問に対して、大臣は非常にあいまいな御答弁をなさいましたが、今の農村に対する資金では一番重宝がられておる、最も期待されておる自作農資金で、もし貸付対象が変わるということになれば、これは大へんでございますので念を押しておきたいと思いますが、大蔵省との間に何か約束ができておるという話ですが、それは間違いでございますか、ほんとうですか、その点のことを確かめておきたいと思い…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 端的にお伺いをいたしますが、従来の貸付の運用と全然変わりはございませんか、その点だけでけっこうです。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 三町から一町五反あるいは二町というワクは今後どういうふうに変わっていきますか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 三反、四反のものが購入する場合も制限はやりませんか。希望があれば貸し付けることになりますか。その点をはっきりして下さい。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 資金の運用のことだとおっしゃいますが、その辺が非常に気にかかるのです。私どもの近所で一番必要としておりますのは、五反から一町以内の人が非常にこの資金を必要といたしております。そういうものが、一部で言われる通りに富農層、大農層に重点が置かれるということになりますと、借り入れを申し込んでもなかなかむずかしいことになることを非常に心配しておりますから念を押しておるわけでありますが、変わりはございませんか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 三町から一町五反あるいは二町を排除するという意味はどういうことですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 くどいようですが、三反、五反の人にも同様ですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 次に大豆の対策でございますが、三十億円を三十六年度予算に組んでありますが、昨年の予算委員会において当時の福田農林大臣は、大豆の自由化に伴って大豆の価格を維持するのに三十二、三億円、それに関連する菜種の価格を維持するのに十四、五億円、合わせて四十七、八億円は要るであろうと、答弁を何回も繰り返されておったのであります。今度の予算によりますと両者合わせて三十億円になっておりますが、菜種の方の分が、二億程度は組んであるようでありま…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 菜種の方もその程度で従来の価格を維持することができると確信をお持ちでございますか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 説明によりますと、大豆の値段は、三十五年度三千二百円であったのを、三十六年度は三千二十円になっておるようでありますが、この価格支持の見通しはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 大臣にお伺いをいたしますが、農家の所得を守る農産物の価格を支持する場合には、また自由化に伴ってこういう措置をとる場合には、次年度が安くなるという計画を立てることは間違いだと思うのです。所得倍増の政策を考えましても、価格が下がっていくことをすでに計画に入れておくということは間違いではないか。少なくとも三千二百円を守っていくということでなくてはならぬと思うのです。この考えについてはどうでございますか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 ずっと値段は下げていく建前ですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 どうもそれは説明によるとおかしいのですよ。品質を改善していく、収量を引き上げていく、そうすれば値段を下げても所得は変わらぬではないか。ところが品質の改良も収穫の増大もまだ計画がはっきり立っていないのです。片一方は立っていないのに、価格の点だけは安くするような行き方はどうですかな。あなたの方の今の所得倍増計画から考えて初めから安くしていく、収穫がふえる、品質改良をする、それは考えはわかりますよ、わかりますけれども、それは努力…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 競争力ができるようになってから合わせていけばいいんじゃないですか。競争力がどこまでできるかわからないのに、初めから安く見積もるというのはおかしいんじゃないですかな。まあ政府の意図はわかりましたから多くは申し上げませんが、そうすると、大豆の支持価格というものは当分の間となっていますが、あなたの言われる、競争力ができる、品質改善あるいは反当収量がふえていく、そういうことは大体何年くらいとお考えになっておりますか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 それはなかなか言えないことでしょう。 それでは今大臣のお話のように品質改善あるいは反当収量の増大でいつごろ競争力ができるか、ことしは三千二百円、来年は三千二十円、ずっと下げられる計画ならば、いつどのようになる御計画でございますか、その資料を一つお示し願いたい。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 菜種は、ことし、来年、再来年どのくらいで守っていこうというお考えですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 三十五年も三千二十円でしたね。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井手分科員 それでは三千二十円を守っていくのに二億円程度の資金で大丈夫ですか。