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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井手委員 ただいま長谷川委員に対する御説明の中で、いわゆる暗示的なもの——今ある程度までお触れになりましたけれども、もう少し具体的にお尋ねしたいのであります。 医療費というのは、公共料金、公益料金並みに扱うべきである。現在は国鉄の一等、二等と違って二等一本だ。私は、一等お医者さん、二等お医者さんという意味ではなくて、かかる方に、一等患者とか二等患者というわけでありませんけれども、その方に意味があるのではないかと思っておるのであります。…

日本社会党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井手委員 今のは技術の方の関係ですが、いま一方の所得の再分配という意味から、所得の多い者からよけいに保険料をとる、その点についてのお考えはどうですか。

日本社会党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井手委員 今のお医者さんの方はわかりましたけれども、先刻、あなたの公述によりますと、所得の再分配といわれる社会保障の中の大きな医療の問題について、逆分配になりはせぬかというお話があって、そのあとで医療費の問題が出て参りましたが、暗示の中に、もっと所得のある者からよけいとるような工夫が必要じゃないか、所得のうんとある者から保険料をよけいとり、所得の少ない者からは少なくとる——今でもそうなっておりますけれども、もっとそれに差をつけた方が、…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井手委員 一点お伺いをいたしたいと思います。 お述べになった最後に、公共料金についてもっと審議されてよかったのではないかということ、ごもっともでございます。なお一般質問も残っておりますので、さらに審議を続けたいと考えておりますが、たとえば国鉄の場合、公共料金はいかにあるべきか、先刻若干御意見もございましたが、公共事業であるならば今度の場合はいかにあるべきか、こういう場合はこの分は一般会計から持ってくる、この場合は借入金から出すべきであ…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井手委員 重ねてお伺いをいたしますが、国鉄は本年度百五十億に上る黒字が減価償却を含めてある予定になっておるわけであります。今度の運賃値上げは施設の拡充に充てられるものであります。そういった場合にそれは運賃値上げが妥当なのか、あるいはそれは借入金で行なうべきか。割に簡単になって参ると思いますが、その点についての御意見を承りたいと思います。

日本社会党1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○井手委員 ただいまの補正予算の撤回を求めるの動議について簡単にその理由を申し上げます。 第二次補正予算案は決定の数時間前まで大蔵大臣は提案する意思のないことを言明しておったのであります。ところが三十六年度予算案決定の最終段階になって、いわゆる予算ぶんどりからはみ出された百五十億円の産投資金繰り入れを三十五年度の税の自然増収に求めたやりくり算段の結果でありますことは、大蔵大臣の正直な告白ともいえる説明によって明らかであります。三十五年度…

日本社会党1961/02/14

38衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 小松委員から条理を尽くして、財政法のいかに重要なものであるか、財政憲法についてるる説明があったにもかかわらず、政府は、その財政法違反を指摘されながらも、撤回の意思がないことを今お話しになりましたが、われわれはこれで承知できるものではございません。そこで私は、重ねて関連質問でお尋ねをいたしますが、大蔵大臣は、年度独立の原則が財政法の鉄則であることをお認めですか。簡単に……。

日本社会党1961/02/14

38衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 その鉄則に対して、例外は何と何でございますか。

日本社会党1961/02/14

38衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 それは間違いであります。この単年度予算の原則、その年の歳出はその年の収入をもってまかなう、この年度独立の原則というものに対する例外は、継続費と繰り越し、債務負担行為、これですよ。財政法を見てごらんなさい。今の答弁は違いましょう。資金の問題じゃございませんよ、例外は。もっと財政法の原則を考え直して下さい。それは違うですよ。

日本社会党1961/02/14

38衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 年度独立の原則に対する例外としては、今私が申しました継続費、明許繰越費、債務負担行為のこの三つですよ。財政法にはっきり書いてあるじゃありませんか。資金の保有とは、第四十四条に「国は、法律を以て定める場合に限り、特別の資金を保有することができる。」と書いてある。これは総計予算主義という建前から、予算は一本でなくちゃならぬ、これは原則ですよ。ところが、これに対して、国は特別に必要のある場合は法律をもって定めるが、その際には特別の…

日本社会党1961/02/14

38衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 いや、ちょっとお待ち下さい。こういう重要な問題ですから、しばらく休憩を願います。

日本社会党1961/02/14

38衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 ちょっとお待ち下さい。こういう重大な問題ははっきりしなければだめです。

日本社会党1961/02/14

38衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 いや、法制局長官の答弁は私は求めません。

日本社会党1961/02/14

38衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 ただいま大蔵大臣から財政法の疑義について二点の発言を承りました。私どもは、財政法の原則から考えてあくまでこれを違反であると考えておりますが、この際、一点だけただいまの発言について念を押しておきたいのであります。 その点は、第二に述べられた今後における補正予算による産業投資特別会計資金への今回のような繰り入れについては、右の検討の結果を待つことといたしたいというこの発言、そういたしますると、疑義を検討なさる間は、今回のような補…

日本社会党1961/02/10

38衆議院 予算委員会 第8号

○井手委員 質問に先だって一言委員長に対し、議事の運営に関し注意を促したいと思うのであります。 きのうの各新聞の夕刊によりますると、三面のトップに、「右翼が国会へいやがらせ」あるいは「右翼の〃国会攻勢〃が問題化」、それが大きく報道されておるのであります。私はきのう、委員会が終了直前に出席して参りました木原君に、君はどうしてきょう来なかったかと聞きましたところ、実は井手君、自分は避けておったよ。きょう国会に出てきておったところが、議員の面…

日本社会党1961/02/06

38衆議院 予算委員会 第4号

○井手委員 私は社会党を代表して、主として財政経済についてお尋ねをいたしたいのであります。経済の高度成長は池田内閣の生命であると言われておりますが、池田総理は今後三カ年間平均九%の成長に今でも確信を持っておられるかどうか、まずこの点を確めておきたいと思います。

日本社会党1961/02/06

38衆議院 予算委員会 第4号

○井手委員 政府の三十六年度経済見通しと経済運営の基本態度、これによりますると、三十五年度の経済成長の実績見通しは十四兆二千三百億円になっておるのであります。それから毎年平均九%の成長を持って参りますると、十八兆六千億になるのであります。ただいま昭和三十八年度には、池田総理は十七兆六千億になるとおっしゃいましたが、そこに狂いはないですか。大丈夫ですか。私どもは国会に提案された経済の見通し、あるいは実績の見通しを基礎にしなくては論ぜられな…

日本社会党1961/02/06

38衆議院 予算委員会 第4号

○井手委員 それでは、総理は昭和三十八年度の経済成長の目標を十七兆六千億ですか、十八兆六千億ですか、どちらですか、はっきりして下さい。

日本社会党1961/02/06

38衆議院 予算委員会 第4号

○井手委員 十八兆六千億も大丈夫ですか、十七兆六千億の場合においても国民の英知と協力を必要とするとおっしゃいましたが、数字を合わせるためには十八兆六千億も可能であるかもしれぬとおっしゃいましたけれども、大丈夫ですか、どちらですか、はっきりして下さい。

日本社会党1961/02/06

38衆議院 予算委員会 第4号

○井手委員 そこでお伺いをいたしますが、この間、総理は二十八日の記者会見において三十七年度に国民所得、経済の成長は十七兆六千億円と言ったが、そうすれば三十八年度は六%ぐらい成長しても平均して七%成長するではないか、こういうことをおっしゃっておるのであります。私は最初に総理が答弁があったことをずっと考えておりますと、三十五、三十六は相当成長する。従って三十七、三十八はさほど成長しなくとも、平均すれば九%が成長できるではないか、そういう腹の…