井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 次に振興関係で若干お伺いをいたしますが、グクタパラ地区における移住について、三十六年度予算では一億二千万円の補助を計上してあるようであります。その点についてお伺いをいたします。この地区は、どれほどの面積を幾らで買っておられるのか、それをどうして一億三千万円を計上されているのか、概略御説明をいただきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 七千五百町歩をどこが幾らで買ったのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 振興局長、答弁を簡単に、骨だけでいいのです。 この七千五百町歩の入植地に何戸入植の予定ですか。また一人当たり幾らずつ分割してやるのですか。さらに一戸当たりの分割は幾らで払い下げをなさろうとしていらっしゃるのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 第一点の土地の価格の問題ですが、今お聞きしますと、七千五百町歩、一億四千三百万円でお買いになった。一町歩当たり大体二万円。買った場合には十二町一五反ですから、二十五万円でお買いになって、そしてお売りになるときには百五十万円、国の補助はこれは別問題ですが、三億一千七百万円の工事とおっしゃいましたが、これらを考えても、かりに土地が十二町五反で、まあ改良工事費を入れて倍になっても、百五十万円で払い下げるというのはどうも筋が合わぬ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 大臣も一つ聞いておって下さい。現地から参りましたコチア産業組合の理事長の井上さんなんかの文書もここに持ってきておりますが、サンパウロから三百キロばかり離れたところの土地の価格というのは、ところによって違いはありましょうけれども、水田として利用され得るものは一町歩十万円ぐらいではなかろうか。丘地というのはそれよりずっと低いものだ。合わせて、十二町五反であれば、幾らよく見ても八十万まではとてもいくまいということが参っておるので…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 農林省では、もうすでに、そんなふうに三百七十五戸入植させるという計画で、国費も一億二千万円出すことになっている。それほど進んでおるのに、一〇〇%入植できることがすでに交換公文その他できめておられなければならぬはずだと思うのでありますが、できておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 交渉中だそうでございますから、それに支障を与えるようなことを申し上げたくないと思いますが、そうすると、交渉ができて七〇%になるわけですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 振興局長にお伺いしますが、交渉がうまくいっても七〇%だということになりますと、三百七十五戸というのは、これは絶対困難だということになりますね。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 各関係県に割り当てたのは三百七十五戸じゃありませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 外務省にお伺いをいたしますが、その協定はいつごろ効力を発する見込みでございますか。手続はいつごろでございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 ブラジルのクルゼイロですか、向こうの通貨はその下落によってこれを償還するときには——まあ先のことをはっきり見通しはつきませんけれども、今の調子で参りますと、せっかく百五十万円もの資金を出して入植した者が、これを償還するときには非常に因るという話もよく承っておりますが、その点はどうですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 大臣、私がかように聞きますのは、移植民、移住というのはけっこうだと思うのです。大いにやってもらわなくちゃならぬと思っておりますが、今までの例にも若干ありましたように、かけ声ははなはだいいけれども、いざ行ってみるとなかなかそうではない。何でも思った通り、予定通りうまくいけば世の中に貧乏する者はございませんけれども、百五十万円の分割を受けて営農がやっていけるかどうかということについて私は非常に心配の点があると思う。まだ私はいろ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井手分科員 移民については、従来農林省と外務省との間になわ張り争いがあることは、何と言われようと事実です。その辺の連絡が不十分である。またこの地区については、一部の人が強引に押し切ったという事実もあるようです。今までのものを御破算にしろなどとは言えない問題でございますが、私が一番心配しておりますのは、せっかく移住した人のその後の農業経営ということを一番心配しておりますので、問題としてあげました払い下げ価格の点、あるいは現地通貨の下落の…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○井手委員 自治大臣の御答弁がはなはだ明瞭を欠きますので、私から関連してお伺いをいたします。 ただいま地方税の減税は平年度で二百九十二億円、こうお話しになって、内訳もお述べになりました。これは試算でけっこうですが、初年度の場合はどういう試算になっておりますか。百五十五億かと承っておりますが、その内訳を国税の改正に伴うもの幾ら、地方単独のもの幾ら、これは試算でございますということでけっこうですから、簡単に……。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○井手委員 大蔵大臣にお伺いをいたしますが、平年度、初年度この国税、地方税を通ずる減税の総額は、総理大臣並びに大蔵大臣から本会議並びに本委員会においてすでに言明をされておるのであります。従って、この平年度二百九十二億、初年度百五十五億のいわゆる地方税の減税の総ワクは、これは動かないものと理解してよろしゅうございますか、大蔵大臣。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○井手委員 それはおかしいですよ。それはとんでもないことをあなたはおっしゃいますよ。それでは、本会議における言明並びに当委員会における今までの言明は、そういう場合には訂正をなさいますか。本会議において総理大臣は、平年度国税、地方税を通じて一千四百三十億円の減税を確かにいたしますと公約されておる。いな説明をされておる。それが狂いますと、御訂正になりますか。これは絶対私はないと思いますが、どうですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○井手委員 はっきり承りましょう。大体じゃいけませんよ。本会議においても、ここにおいても、平年度国税の減税は一千百三十八億円とまで、端数まで述べられておる。大体じゃいけませんよ。それは間違いございませんね。一千四百三十億円並びに一千百三十八億円という今までの言明は変わりありませんか。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○井手委員 自治大臣にお伺いをいたしますが、大蔵大臣は総額は変わりないとおっしゃいます。そういたしますると地方税が今後検討の結果、遊興飲食税その他に移動があるかもしれぬとおっしゃいましたが、総額が変わらないといたしますれば、初年度六十七億の地方単独の減税の中に予定されておる遊興飲食税三十八億が業者の要望によって百億に達します場合には、予定された固定資産税と電気ガス税の減税はできないということになりますが、いかがでございますか。この点はは…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○井手委員 もう多くは申し上げませんが、六十七億という地方単独——国税改正に伴う八十八億は変わりはないはずです。そうしますと変わるのは六十七億のこの地方単独の減税の内容になって参るおけですが、この遊興飲食税、固定資産税、電気ガス税、三税の減税の中で六十七億を操作すると理解してよろしゅうございますか。それだけですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○井手委員 国税の改正に伴う八十八億というものは、いいかげんな計算で出たものではございません、それでは三十八億の遊興飲食税の大筋においては変わりはない、かように理解してよろしゅうございますね。